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KASHIWA REYSOL
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試合結果

AFCチャンピオンズリーグ Elite 2026/27 リーグステージ MD4

インフォ
試合結果
2026
11/3
(火・祝)
19:00 KICK OFF
柏サッカースタジアム
HOME
得点者
47分 遠藤 渓太
57分 藤尾 翔太
試合終了
2 - 0
0 前半 0
2 後半 0
AWAY
得点者
ー

柏レイソル
大田ハナ・シチズン

得点

時間 No. 名前 得点経過
47分 5 遠藤 渓太 右 42 → 24 ~ → 中央 5 右足S
57分 15 藤尾 翔太 右 24 → 中央 39 ~ → 15 右足S
時間 No. 名前 得点経過
ー分 ー ー ー

メンバー

監督

リカルド ロドリゲス
ファン ソンホン

スターティングメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 29 永井 堅梧 0 0
DF 42 原田 亘 1 0
DF 4 古賀 太陽 0 0
DF 26 杉岡 大暉 0 0
MF 24 久保 藤次郎 0 1
MF 39 中川 敦瑛 0 0
MF 40 原川 力 1 0
MF 8 小泉 佳穂 1 0
MF 5 遠藤 渓太 3 1
MF 87 山内 日向汰 1 1
FW 15 藤尾 翔太 1 2
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 1 イ チャングン 0 0
DF 2 パク ギュヒョン 0 1
DF 3 キム ミンドク 0
DF 4 チョ ソングォン 0 0
DF 13 キム ジンヤ 0 0
MF 14 キム ジュンボム 1 0
MF 30 キム ボンス 0 0
MF 44 イ スンミン 0 0
FW 9 ジオゴ ジ オリベイラ バルボザ 0 0
FW 27 チョン ジェヒ 0 1
FW 77 ジョアン ビクトル 2 0

サブメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 25 小島 亨介
DF 13 犬飼 智也
DF 32 山之内 佑成 0
DF 2 三丸 拡 0
MF 43 加茂 結斗
MF 64 五十嵐 陵
MF 33 岩永 創太
MF 43 弓場 堅真 1
MF 44 汰木 康也
MF 20 瀬川 祐輔 0
FW 18 垣田 裕暉
FW 9 細谷 真大 1
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 25 イ ジュンソ
GK 31 キム ミンス
DF 6 カン ユウソン 0
DF 16 イ ミョンジェ
DF 33 キム ムンファン
MF 98 アントン クリボツィウク 0
MF 11 オム ウォンサン
MF 17 グスタフ ルドウィグソン 0
FW 41 パク ビョンチャン
FW 10 チョ ミンギュ 0
FW 19 ソ ジンス 2

警告・退場

時間 名前 理由
7分 原川 力 ■異議
27分 中川 敦瑛 ■反スポーツ的行為
90+3分 弓場 堅真 ■反スポーツ的行為
時間 名前 理由
ー分 ー ー

交代

時間 交代
62分 遠藤 渓太 → 弓場 堅真
62分 藤尾 翔太 → 細谷 真大
81分 山内 日向汰 → 瀬川 祐輔
88分 久保 藤次郎 → 山之内 佑成
88分 小泉 佳穂 → 三丸 拡
時間 交代
46分 キム ミンドク → アントン クリボツィウク
65分 キム ジュンボム → カン ユンソン
65分 ジオゴ ジ オリベイラ バルボザ → ソ ジンス
72分 ジョアン ビクトル → グスタフ ルドウィグソン
82分 チョン ジェヒ → チョ ミンギュ

試合統計情報

項目 前半 後半 合計
シュート数 8 7 15
ゴールキック 2 2 4
コーナーキック 6 5 11
直接フリーキック 6 4 10
間接フリーキック 0 0 0
オフサイド 0 0 0
ペナルティキック 0 0 0
項目 前半 後半 合計
シュート数 3 4 7
ゴールキック 4 3 7
コーナーキック 1 3 4
直接フリーキック 2 10 12
間接フリーキック 1 1 2
オフサイド 1 1 2
ペナルティキック 0 0 0

データボックス

天候
晴/弱風
気温
16.3℃
湿度
74%
ピッチ
全面良芝
入場者数
10,166人
主審
アリレザ ファガニ
副審
ジョージ ラクリンディス
副審
ジェームズ アンドリュー
第4の審判員
ホルカシェフ アミルジョン
VAR
アダム カーシー
AVAR
アントン シュチェティニン
コメント

試合終了後のコメント

リカルド ロドリゲス 監督

攻守に渡って完成度の高い試合ができていた。前半も良いプレーができていたし、決定的なチャンスも複数作れていた。ただ、大田(ハナ・シチズン)さんも守備のところは堅く、若干マンツーマン気味に来る局面もあり、そこに我々が若干苦しんだところがあったと思う。ハーフタイムに修正したが、杉岡(大暉)選手のところで若干ボールロストが多かったところで苦しんだ場面もあった。後半は早い段階で2ゴールを決めることができ、我々としてはスムーズな形で試合を進めることができていたし、試合を支配できる時間帯が多かったと思う。ただ、大田さんも選手交代のカードを切りながら、そしてシステム変更を加えてより攻撃的に来たので、試合の終盤は我々が若干守備に回る展開にもなった。それでも失点せずにしっかりと守備を固め、追加点を取ろうと攻撃の手も緩めずに試合を進めることができた。このような大会においては得失点も重要になってくるので、今日2ゴールを奪い、そしてクリーンシートで試合を終わらせることができたところも高く評価できると思う。

中川 敦瑛 選手

前半から自分たちが思うように試合を進めることができた。相手の守備は結構はっきりと来てはいたが、シャドーや(藤尾)翔太くんのところは意外と空いていたりというのはプレーしながら感じていたので、そこに対して自分が3人目の動きで関わっていくことを前半から意識できていた。相手の1列目の守備は比較的越えられていたので、あとは最後のゴール前の精度が高ければ、もっと点を取っていい展開にできたと思うので、そこはもっとこだわってやっていかないといけないと感じた。ACLはここまで勝点を積み上げられてなかったので、監督からも上に行くためにはこのホームは負けられない戦いだと言われていて、今日のメンバーはこの試合の意味をしっかり一人ひとり持って戦えていたと思うし、勝つことができてよかった。

藤尾 翔太 選手

チャンスは続いていた分、(スコアが)1-0という状況がすごく厳しい状況になるなと思っていたので、そこで決め切ることができて良かった。やはりアジアの戦いは強度が高い戦いが続くので、目の前の1対1で負けないことや、球際では負けないというのはすごく重要になってくる。今日の試合はディフェンス陣含めて無失点で抑えることができたし、1対1の個人の場面でも負けているシーンがほぼなかったと思うので、メリットが大きい戦いだったと思う。

遠藤 渓太 選手

(得点シーンを振り返って)自分も(藤尾)翔太のゴールも、ノブ(中川敦瑛)と久保藤次郎が素晴らしい突破をしてくれて、自分はふかさずにゴールに(流し込んだ)。(相手の)キーパーも前半から当たっていて、なかなか良いキーパーだと思っていたので、落ち着いて流し込めたと思う。ウィングバックからウィングバックへと、やっと目線があった感じもしたので、そこも今後に向けていいシーンだった。失点数が多かったという部分もチームとして改善できてきていて、ああやって押し込まれて体格的に大きい選手がいても、ヘディングや失点もなくなってきていて、それはすごく良い傾向。これを続けることが大事。良いチームになってきてるんじゃないかなと思う。

古賀 太陽 選手

本当に勝点3を積み重ねていくことが、今の自分たちに必要だった。スコアも含めて評価できるものは多かった気がしている。相手も力はあったし、なかなか簡単に勝てる相手ではなかったとは思うが、この勝点3はすごく大きい。とにかく(失点)を0で試合を進められたというのが、結果には大きく影響したとは思う。中2日で相手の情報も少ない中で、自分たちも準備するものは限られていて、多少受け身というか、序盤は攻撃を受ける形にはなった。そこをうまく耐えながら、自分たちのリズムに持っていくことはできたので、そこは評価できるかなと思う。前半も決めきれたシーンはあったが、ああいったシーンを作り続けられたからこそ、ゴールが取れた。本当に良い時間帯に、また複数得点を取れていたというのははすごく大きかったかなと思う。