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KASHIWA REYSOL

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柏レイソルは、2025明治安田J1リーグ2位の成績により、 通算5度目のAFCチャンピオンズリーグ出場権を獲得した。 2012、2013、2015、2018シーズンと過去4度の出場で、最高成績は2013シーズンのベスト4。 アジアチャンピオンをめざし、サポーターから生まれた応援歌の一節「柏から世界へ」は、 レイソルのアジア挑戦を象徴するソウルワードとして、広く知られている。

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MATCH

AWAY
@全州ワールドカップスタジアム
9/16(水)19:00
AFCチャンピオンズリーグ Elite 2026/27 LS-MD1
vs. 全北現代モータース(韓国)※現地19:00
HOME
@柏サッカースタジアム
10/14(水)19:00
AFCチャンピオンズリーグ Elite 2026/27 LS-MD2
vs. ポートFC(タイ)
AWAY
@ラーチャブリースタジアム
10/27(火)21:15
AFCチャンピオンズリーグ Elite 2026/27 LS-MD3
vs. ラーチャブリーFC(タイ)※現地19:15
HOME
@柏サッカースタジアム
11/3(火祝)19:00
AFCチャンピオンズリーグ Elite 2026/27 LS-MD4
vs. 大田ハナ・シチズン(韓国)
AWAY
@セントラルコーストスタジアム
11/24(火)16:45
AFCチャンピオンズリーグ Elite 2026/27 LS-MD5
vs. ニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)※現地18:45
teamlogo
HOME
@柏サッカースタジアム
12/1(火)19:00
AFCチャンピオンズリーグ Elite 2026/27 LS-MD6
vs. コンアン・ハノイ(ベトナム)
HOME
@柏サッカースタジアム
2/10(水)19:00
AFCチャンピオンズリーグ Elite 2026/27 LS-MD7
vs. ブリーラム・ユナイテッド(タイ)
AWAY
@浦項スティールヤード
2/16(火)19:00
AFCチャンピオンズリーグ Elite 2026/27 LS-MD8
vs. 浦項スティーラーズ(韓国)※現地19:00

What is ACL Elite?

AFCチャンピオンズリーグエリートとは

アジアサッカー連盟(AFC)が主催する、アジアのクラブチームNo.1を決める国際大会。
「ACL Elite」「ACL Two」「AFC CHALLENGE LEAGUE」の​3階層で構成され、
柏レイソルは最上位カテゴリーである「ACL Elite」に出場する。
リーグ戦では東地区・西地区それぞれ16クラブが戦い、各地区リーグ上位8クラブがラウンド16へ進出。
その勝者8クラブによるノックアウト方式の準々決勝以降の試合を経て、アジア王者が決定する。
決勝戦はサウジアラビアでのセントラル開催が予定されている。

league stage

開催日:9/14〜2/16

チームロゴ

開催日:9/15〜2/17

チームロゴ

同地区内の12チームのうち8チームと1試合ずつ対戦
(ホーム4試合、アウェイ4試合)

各地区リーグの上位8クラブが
ノックアウトステージへ進出

round of 16

東地区
開催日
R16 1st-leg:3/9 or 10
R16 2nd-leg:3/16 or 17
西地区トーナメント
東地区トーナメント

ホーム&アウェイの2戦合計の結果により、準々決勝に進出する8クラブを決定。
このラウンド16で勝利した8クラブが、「ファイナルズ」のステージで異なる地区のクラブとノックアウト方式で対戦。
組み合わせはドロー(抽選)により決定する。

FINALS

開催日:4/23〜5/1 @サウジアラビア

ファイナルズ

TICKET

NEWS

MOVIE

ACL-LP1
【ACL-LP2】
【ACL-LP3】
【ACL-LP4】
【ACL-LP5】

HISTORY

AFCチャンピオンズリーグ
柏レイソルのアジア挑戦史

2012年
2012

王者揃った難組を堂々突破!

前年のJリーグ初優勝により、初めて挑んだアジアの夢舞台。予選同組4チームがすべて前年リーグ戦王者という「死の組」を堂々突破した。L.ドミンゲスが牽引し、2戦目で韓国王者の全北現代モータースを5-1と圧倒して勢いに乗った。当時アジア最強だった広州恒大(中国)には勝てなかったものの、予選突破を懸けた最終戦のアウェイ全北現代戦で2-0と完封。ネルシーニョ監督がセンターバックの那須大亮を左サイドバックに配し、相手得意の空中戦に対抗した名采配が光った。続くラウンド16で敗れたものの、地力を示したアジア初挑戦だった。

クラブ史上最高のベスト4

元日の天皇杯制覇により、2年連続してACLへ。予選は4勝2分と無敗で首位通過を果たす。ハイライトは3戦目、アウェイ韓国での水原ブルーウイングス戦。相手になんと4本ものPKが与えられながら、結婚発表直後の栗澤僚一が祝砲2点を挙げ、6-2と快勝した。続くラウンド16では全北現代を2戦合計5-2で破り、準々決勝は灼熱サウジアラビア、近藤直也のアウェイゴールで勝ち抜け。準決勝では、前年以上の無敵ぶりだった広州恒大の前に2戦合計1-8と散った。しかし過酷な連戦下で日本勢最高のベスト4進出は大きく讃えられた。

2013
2013年
2015年
2015

またしても広州恒大の赤い壁

前年のリーグ戦、奇跡のラスト7連勝で3度目のアジア挑戦へ。予選では三度、全北現代とリターンマッチ。敵地は0-0、ホームで3-2と、通算6度の対戦で5勝1分と無敗が続き、「なぜ韓国王者の全北現代は柏に勝てないのか」と話題になるほどだった。予選を1位通過し、ラウンド16は韓国の水原三星FCに対し2戦タイスコアながら、小林祐介の千金ゴールで勝利。準々決勝では、またしても広州恒大が立ちはだかる。ホームでの初戦は0-3から工藤壮人のゴールで2戦目に望みを繋いだが、敵地で引き分け。またしても広州恒大に引導を渡された。

4度目にして初の予選敗退

前年のリーグ戦4位により、1月30日のプレーオフは伊東純也らのゴールで本戦出場を果たす。しかし初戦で、これまでの対戦で無敗だった全北現代に2点リードから逆転されて初黒星。これで歯車が狂ったか、2戦目のホーム天津権健戦は残り数分で追いつかれて痛恨のドロー。絶対勝利が必要だった4戦目、アウェイ香港での傑志SC戦に敗れ、予選突破へ黄色信号が点る。続くホームでの全北現代戦でも0-2と敗れ、初めてのACL予選敗退となった。この大会を経験した瀬川祐輔、古賀太陽は、8年ぶりにレイソルで挑むアジア挑戦に意気込む。

2018
2018年

STANDING

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順位 クラブ名 勝点 試合数 得点 失点 得失点
柏レイソル 柏レイソル
鹿島アントラーズ 鹿島アントラーズ
ヴィッセル神戸 ヴィッセル神戸
京都サンガF.C. 京都サンガF.C.
全北現代モータース 全北現代モータース
大田ハナ・シチズン 大田ハナ・シチズン
浦項スティーラーズ 浦項スティーラーズ
ブリーラム・ユナイテッド ブリーラム・ユナイテッド
ポートFC ポートFC
ラーチャブリーFC ラーチャブリーFC
柏レイソル 上海海港
柏レイソル 北京FC
ニューカッスル・ジェッツ ニューカッスル・ジェッツ
ジョホール・ダルル・タクジム ジョホール・ダルル・タクジム
ガンバ大阪 ガンバ大阪
コンアン・ハノイ コンアン・ハノイ