試合結果
19:00 KICK OFF
柏サッカースタジアム
HOME
得点者
3分
久保 藤次郎
10分 垣田 裕暉
15分 原川 力
26分 汰木 康也
28分 山内 日向汰
10分 垣田 裕暉
15分 原川 力
26分 汰木 康也
28分 山内 日向汰
試合終了
5
-
1
5
前半
0
0
後半
1
AWAY
得点者
64分
マヌエル ビア
柏レイソル
ポートFC
得点
| 時間 | No. | 名前 | 得点経過 |
|---|---|---|---|
| 4分 | 24 | 久保 藤次郎 | 左 2 → 44 ~ 中央 ↑ 24 右足S |
| 10分 | 18 | 垣田 裕暉 | 中央 44 → 24 右足S 相手GK こぼれ球 18 右足S |
| 15分 | 40 | 原川 力 | PK 40 右足S |
| 26分 | 16 | 汰木 康也 | 中央 2 → 87 → 相手DF こぼれ球 16 左足S |
| 28分 | 87 | 山内 日向汰 | 左 2 → 40 → 中央 39 → 87 右足S |
| 時間 | No. | 名前 | 得点経過 |
|---|---|---|---|
| 64分 | 15 | マヌエル ビール | 右 CK 25 ↑ 中央 15 ヘディングS |
メンバー
監督
リカルド ロドリゲス
サラウット ツリーファン
スターティングメンバー
| Pos. | No. | 名前 | シュート | |
|---|---|---|---|---|
| 前半 | 後半 | |||
| GK | 29 | 永井 堅梧 | 0 | 0 |
| DF | 42 | 原田 亘 | 0 | 0 |
| DF | 4 | 古賀 太陽 | 0 | |
| DF | 2 | 三丸 拡 | 0 | 0 |
| MF | 24 | 久保 藤次郎 | 5 | |
| MF | 40 | 原川 力 | 1 | 0 |
| MF | 39 | 中川 敦瑛 | 0 | |
| MF | 16 | 汰木 康也 | 1 | 1 |
| MF | 44 | 弓場 堅真 | 0 | 0 |
| MF | 87 | 山内 日向汰 | 3 | 0 |
| FW | 18 | 垣田 裕暉 | 2 | 1 |
| Pos. | No. | 名前 | シュート | |
|---|---|---|---|---|
| 前半 | 後半 | |||
| GK | 93 | ミカエル ファルケスゴール | 0 | 0 |
| DF | 4 | スパナン ブリーラット | 1 | |
| DF | 15 | マヌエル ビア | 0 | 1 |
| DF | 25 | チャイヤポン オットン | 0 | 0 |
| DF | 28 | エリック スピアチェンコ | 0 | 0 |
| DF | 33 | 志村 謄 | 0 | 0 |
| MF | 5 | ピーラドン チャムラサミー | 0 | 0 |
| FW | 7 | イッサム アルサブヒ | 0 | |
| FW | 11 | ブルーノ モレイラ ソアレス | 0 | 0 |
| FW | 14 | ティーラサック プエイピマイ | 0 | 1 |
| FW | 19 | ルイ コスタ | 0 | |
サブメンバー
| Pos. | No. | 名前 | シュート | |
|---|---|---|---|---|
| 前半 | 後半 | |||
| GK | 63 | 金子 遙真 | ||
| DF | 32 | 山之内 佑成 | 0 | |
| DF | 13 | 犬飼 智也 | 0 | |
| DF | 26 | 杉岡 大暉 | ||
| MF | 21 | 小西 雄大 | 0 | |
| MF | 43 | 加茂 結斗 | ||
| MF | 23 | 長南 開史 | 0 | |
| MF | 33 | 岩永 創太 | ||
| MF | 8 | 小泉 佳穂 | ||
| MF | 20 | 瀬川 祐輔 | 0 | |
| FW | 15 | 藤尾 翔太 | ||
| FW | 9 | 細谷 真大 | ||
| Pos. | No. | 名前 | シュート | |
|---|---|---|---|---|
| 前半 | 後半 | |||
| GK | 1 | ソンポーン ヨット | ||
| GK | 40 | ランシマン ケムーアン | ||
| DF | 20 | マルセウ フィリペ スカレセ | ||
| DF | 36 | ピーラワット アックラタム | 0 | |
| MF | 17 | セクサン ラトリー | 0 | |
| MF | 22 | ウォラチット カニッリバンペン | ||
| MF | 24 | ジャッカパン ケウプロム | 0 | |
| MF | 47 | シッタ ブンラー | ||
| FW | 9 | ルアン リベイロ ロドリゲス | 1 | |
| FW | 10 | ボディン パラー | ||
| FW | 18 | ジュード スーンサップベル | 0 | |
警告・退場
| 時間 | 名前 | 理由 |
|---|---|---|
| 85分 | 山之内 佑成 | ■反スポーツ的行為 |
| 時間 | 名前 | 理由 |
|---|---|---|
| ー分 | ー | ー |
交代
| 時間 | 交代 |
|---|---|
| 46分 | 久保 藤次郎 → 長南 開史 |
| 46分 | 古賀 太陽 → 犬飼 智也 |
| 46分 | 中川 敦瑛 → 小西 雄大 |
| 61分 | 原田 亘 → 山之内 佑成 |
| 72分 | 山内 日向汰 → 瀬川 祐輔 |
| 時間 | 交代 |
|---|---|
| 46分 | エッサム アルスブヒ → ジュード スーンサップベル |
| 46分 | スパナン ブリーラット → ピーラワット アクラトゥム |
| 46分 | ルイ コスタ → ジャッカパン ケープロム |
| 62分 | ピーラドル チャムラサミー → セクサン ラトリー |
| 67分 | ティーラサック ポエイピマイ→ ルアン リベイロ |
試合統計情報
| 項目 | 前半 | 後半 | 合計 |
|---|---|---|---|
| シュート数 | 12 | 2 | 14 |
| ゴールキック | 1 | 1 | 2 |
| コーナーキック | 3 | 1 | 4 |
| 直接フリーキック | 1 | 6 | 7 |
| 間接フリーキック | 2 | 0 | 2 |
| オフサイド | 2 | 0 | 2 |
| ペナルティキック | 1 | 0 | 1 |
| 項目 | 前半 | 後半 | 合計 |
|---|---|---|---|
| シュート数 | 1 | 3 | 4 |
| ゴールキック | 3 | 4 | 7 |
| コーナーキック | 0 | 3 | 3 |
| 直接フリーキック | 3 | 5 | 8 |
| 間接フリーキック | 0 | 0 | 0 |
| オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| ペナルティキック | 0 | 0 | 0 |
データボックス
天候
曇/弱風
気温
22.1℃
湿度
78%
ピッチ
全面良芝
入場者数
7,993人
主審
アマール イブラヒム マフード
副審
モハメド サルマン
副審
アブドゥラ サレハ アロワイミ
第4の審判員
モハメド デハム
VAR
イーサ アルハジリ
AVAR
サクル アルザービ
早い段階、前半の25分から30分ほどで複数のゴールを取れて、素晴らしいスタートを切れた。そのおかげで落ち着いて試合を進められたことが、この試合では重要だったと思う。ハーフタイムに3枚交代したが、これまでなかなか今までプレー機会を与えることができていなかった選手たちにその機会を与えるという目的もあったと同時に、土曜日には名古屋戦が控えており、何人かの選手に休息を与えたいということで、あのような交代カードを切った。後半、ポートFCさんが5バック気味にシステムを変えてきたこともあり、そこに適応することが若干難しかった部分もあった。残念ながら追加点を取れなかったが、選手たちはしっかりとやり続けてくれたと思う。特に前線の汰木、垣田、山内、3人とも素晴らしいパフォーマンスをしてくれていたし、後半はエネルギーが若干足りなかったという部分もあったが、重要なのは勝点3を取ることで、勝利を収められたことをとても評価できると思う。
自分としては試合に復帰して、これからコンディションを上げていきたいところ。今日は与えられた出場時間の中でまずは自分のプレーを出すことと、チームプレーにどう関わっていくかというところ、チームのいい流れを止めないことを意識していた。前半からゴールをたくさん決められて、ACLのアウェイ全北戦で1得点に終わって負けたことの経験を活かし、今日はいい試合運びができたと思う。次はリーグ戦の名古屋戦、今日の相手とはまた違うし、強度の高いチームだと思う。もっともっと走って、ゴールに関わるようなプレーを増やしていきたい。自分が休んでいる間、バビ(馬場)がとても調子が良くて、プレーを見ていて真似したいことや新しいアイディアをもらえたりもしたので、また新たな自分を見せていきたい。
早い時間に点を取れたのが全部。あれがなかったら、だいぶ厳しい試合になっていたかもしれない。やはりACLは難しい。相手のレベルがどうこうではなく、ちょっとしたきっかけで後半のような試合展開になる。前半からもっとやらなければいけないところ、甘い部分がたくさんあった。簡単に外に出してスローインにしてしまうとか、もっとキーパーを使ってボールを保持できるところをクリアしてしまうとか、前に慌てすぎてカウンターを食らうとか。少し中で選手に厳しいことを言うことも結構あったが、そういったところが本当に失点に繋がる難しさというのもある。全北現代戦ではないが、ああいった1本が(ACLでは)ある。そういったところはは多分経験でもあるし、もっと要求していきたい。
早い時間帯に先制点と、その後も立て続けに点を重ねられたというところで、相手が修正できずに、前半は常に良い形でで終えることができたが、後半になり相手が少し修正してきた。その中でこちらの形、攻撃の形をもっと修正するのに時間がかかってしまった。後半途中から少し形を変えて、あの形でいけばもっと早く気づいて変えていくということが必要だったかなと思う。運動量を通してきた中で、そういったポジションもしっかり取れる、チーム全体として後半ももっともっとチャンスを作って押し込む展開にしたかった。そこができるようにならないといけない。ACLでもJリーグでももっとできないと(いけない)。そういう意味でもいつも試合に出ていない選手が(今日は試合に)出たりしたが、そこで同じようにクオリティを出せるように突き詰めてやっていかなければいけないと感じる。
目の前の試合が一番大事だが、自分たちとしてはやはり名古屋戦のことも視野に入れながら、できる限り大量得点を取って、メンバーのところもコントロールしていきたいっていうところはあったと思う。その中で、ズルズルと試合が0-0のまま進んでいくとなかなか難しい試合になると分かっていたので、そういった意味ではすごく良い時間帯でのゴールだったかなと。(逆サイドの弓場堅真と)お互い、あそこまでクロスボールを持っていくということを求められているし、逆に入ってくるということも求められているので、そこはやるべきことをやっているという感じだと思う。(ACL初勝利について)とりあえず、1勝できてよかったなとは思う。1節目も落としていますし、そういう意味では、間違いなく自分たちの実力はリーグステージの中でかなり上位にあるんじゃないかなとは思うので、それを再確認できたいい試合になった。