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KASHIWA REYSOL
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試合結果

2026/27明治安田J1リーグ 第9節

試合結果
2026
10/9
(金)
19:03 KICK OFF
三協フロンテア柏スタジアム
HOME
得点者
27分 藤尾 翔太
53分 山内 日向汰
64分 久保 藤次郎
84分 瀬川 祐輔
後半開始
4 - 2
1 前半 0
3 後半 2
AWAY
得点者
81分 小松 蓮
89分 ジエゴ

柏レイソル
ヴィッセル神戸

得点

時間 No. 名前 得点経過
27分 15 藤尾 翔太 右 8 ↑ 中央 5 右足S 相手DF こぼれ球 15 右足S
53分 87 山内 日向汰 中央 8 → 右 28 ↑ 中央 87 左足S
64分 24 久保 藤次郎 中央 相手DF 8 カット こぼれ球 右 24 ~ 中央 左足S
84分 20 瀬川 祐輔 左 相手DF ↑ 20 カット ~ 中央 右足S
時間 No. 名前 得点経過
81分 29 小松 蓮 中央 23 → 左 15 ↑ 中央 29 ヘディングS
88分 15 ジエゴ 左 15 ~ 中央 → 2 ↑ 15 ヘディングS

メンバー

監督

リカルド ロドリゲス
ミヒャエル スキッベ

スターティングメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 77 若原 智哉 0 0
DF 24 久保 藤次郎 0 1
DF 88 馬場 晴也 0
DF 4 古賀 太陽 0 0
DF 26 杉岡 大暉 0 0
MF 21 小西 雄大 0 0
MF 39 中川 敦瑛 2 0
MF 8 小泉 佳穂 2 0
MF 5 遠藤 渓太 1 1
FW 87 山内 日向汰 0 1
FW 15 藤尾 翔太 2 2
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 1 前川 黛也 0 0
DF 4 山川 哲史 0 0
DF 3 マテウス トゥーレル 1 0
DF 15 ジエゴ 1 2
MF 24 酒井 高徳 1 0
MF 7 井手口 陽介 0 1
MF 17 髙橋 壱晟 1 0
MF 11 武藤 嘉紀 0 0
MF 41 永戸 勝也 0
FW 10 大迫 勇也 1 0
FW 94 エリキ 1 2

サブメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 29 永井 堅梧 0
DF 42 原田 亘 0
DF 2 三丸 拡
MF 28 戸嶋 祥郎 0 0
MF 40 原川 力
MF 44 弓場 堅真 0
MF 20 瀬川 祐輔 2
MF 16 汰木 康也
FW 9 細谷 真大 0
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 71 権田 修一
DF 16 カエターノ 0
MF 2 飯野 七聖 0
MF 5 郷家 友太
MF 23 岩本 悠庵 0
MF 25 鍬先 祐弥
MF 44 日髙 光揮
FW 26 ジェアン パトリッキ 0
FW 29 小松 蓮 1

警告・退場

時間 名前 理由
90+1分 原田 亘 ■ラフプレー
時間 名前 理由
ー ー ー

交代

時間 交代
18分 馬場 晴也 → 戸嶋 祥郎
71分 遠藤 渓太 → 弓場 堅真
71分 山内 日向汰 → 瀬川 祐輔
71分 若原 智哉 → 永井 堅梧
84分 藤尾 翔太 → 細谷 真大
84分 久保 藤次郎 → 原田 亘
時間 交代
46分 永戸 勝也 → ジェアン パトリッキ
58分 山川 哲史 → カエターノ
71分 武藤 嘉紀 → 岩本 悠庵
71分 酒井 高徳 → 小松 蓮
76分 髙橋 壱晟 → 飯野 七聖

試合統計情報

項目 前半 後半 合計
シュート数 7 7 14
ゴールキック 6 2 8
コーナーキック 1 3 4
直接フリーキック 4 3 7
間接フリーキック 0 2 2
オフサイド 0 2 2
ペナルティキック 0 0 0
項目 前半 後半 合計
シュート数 6 6 12
ゴールキック 3 5 8
コーナーキック 1 1 2
直接フリーキック 2 9 11
間接フリーキック 1 0 1
オフサイド 1 0 1
ペナルティキック 0 0 0

データボックス

天候
晴/弱風
気温
19.3℃
湿度
75%
ピッチ
全面良芝
入場者数
13,478人
主審
福島 孝一郎
副審
坂本 晋悟
副審
田代 雄大
第4の審判員
荒木 友輔
VAR
先立 圭吾
AVAR
淺田 武士
コメント

試合終了後のコメント

リカルド ロドリゲス 監督

今日の試合はやはり予想していた通り、難しい試合になった。試合序盤、我々が期待する通りにボールを保持して、相手陣地でプレーする時間を長くできていた部分はあったが、そのあとなかなかそれが続かず、自陣で守備に走ることが多くなってしまった。ボールを奪っても奪い返されてしまうという展開で、苦しい時間帯も多くあったのが前半の途中から終盤だったと思う。そして、ハーフタイムに若干修正し、しっかりとボールを保持して、より長く敵陣で攻守に渡ってプレーしようというところで、後半修正し、我々が期待するプレーができていた時間帯もあった。しかしその後に神戸さんの武器であるロングスローやセットプレー、そしてクロスからの空中戦のところで若干苦しむ部分はあったが、それに対してもしっかりといい守備ができていたし、この偉大なライバル相手に4ゴールとともに勝利を収めることができたことをとても評価できる試合だったと思う。

藤尾 翔太選手

(遠藤渓太選手との連携について)遠藤選手には、カットインからのシュートという形があると思うので、そこの外れたところをうまく狙えてよかった。(首位決戦を制したことについて)前半すごく押し込まれたが、そこを無失点で抑えたのはすごく大きかった。チームは勝っているが、やっぱり失点数が多いことは、今後勝っていくにあたって減らしていかないといけないところ。そこはみんなで話し合ってこれからやっていきたい。(勝利の要因として)僕たちのいい攻撃が自信を持ってできたというところと、各々がチャンスをしっかり決め切ったというのがすごく大きい。ゴール前では数字にこだわってやってきているので、ゴールを決められたというのは、自分の成長に繋がるかなと思う。

戸嶋 祥郎 選手

ボランチで出場すると考えていたが、早めのアクションということで。右センターバックもこれまで練習でかなりの時間やっていた。監督もすごく悩んだとは思うが、思い切って最初のカードとして呼んでもらえたし、その中で少しでもチームのためにという思いで試合に入った。迷いなくできたと思うし、自分のところでもチャンスがあれば前に出ていこうという思いがあった。その中でアシストを1つ作れたので良かったかなと。(アシストのシーンについて)サイドからサイドというのを常に狙っていたので、その中で相手ボールを引っかけて、その前に行けたことが良かった。クロスは相手に当たりながらだったが、ゲートを通すというのは練習でもやっていた。個人的には出場機会が少なかった中で、ただ自分がやるべきことは、常にこのエンブレムのためにプレーすること。そういった姿勢はずらすことなくやってきた自負もある。それが何かチームのためになると信じてやってきた。正直、首位攻防戦でチャンスが来るというのは出来過ぎていたかなと思うが、ただ、そこで内容がどうであれ勝利というのは個人的にも嬉しかったし、何かチームへの刺激にもなればいいなと思った。監督も試合後に、準備していた選手が活躍したことについて触れてくれていた。今後もそういった選手がああいう話をしてもらえたら(励みになる)。そういう意味でも良かったかなと思う。

瀬川 祐輔 選手

(得点シーンを振り返って)きちんと狙ってシュートを打ったのが結果に繋がったと思うが、それまでの過程の方が僕としては丁寧にシュートまで持っていけたら良かったと思う。今日はこういう戦いになるとは思っていたし、余計な2失点ではあったが1位の相手だったし、決定力やゴール前の質が高いチームなので仕方ない部分もある。4点取れたことは本当に大きいと思う。全体としては想定内の展開だったとは思う。ピンチもあるし、もちろんチャンスもある中で、最初は不用意なミスとかもあったが、そこで(藤尾)翔太が泥臭く決めてくれたことが、少しチームの緊張感を解いてくれたのかなと思う。前半の時間が経つにつれて、長いボールが増えていて、僕らもサイドチェンジの長いボールが増えたことが良かったかなと。今日、相手の最終ラインをずっと見ていたんが、ジエゴのところがちょっとセンターバックと開くぐらいで、そこまで隙がなかったイメージがあったので、(小西)雄大とかノブ(中川敦瑛)がサイドチェンジをたくさんしてくれたことで、チャンスにはなってなくても、少し(相手の選手間)が伸びた。チームとしてはショートパスのイメージはあるが、今日は要所で良いプレーを選択できていたと思う。ただ今日に関しては、サチロー(戸嶋祥郎)が今シーズンの誰よりも良いパフォーマンスをしたんじゃないかなと思う。家族だったら泣いてるんじゃないかって思うくらい本当にすごいパフォーマンスだった。昨シーズンもそうだったが、こういう選手がレイソルにいるっていうのが本当に強みだなと思うし、そのためにも勝たなければいけない試合でしっかり勝てたことは、チームとして一体感がもっと強くなるんじゃないかと思う。