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KASHIWA REYSOL
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試合結果

2026/27Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ 4回戦

インフォ
試合結果
2026
10/3
(土)
19:03 KICK OFF
三協フロンテア柏スタジアム
HOME
得点者
28分 藤尾 翔太
59分 藤尾 翔太
90+3分 瀬川 祐輔
103分 弓場 堅真
109分 弓場 堅真
試合終了
5 - 4
1 前半 1
2 後半 2
1 延長前半 0
1 延長後半 1
AWAY
得点者
45+3分 イッサム ジェバリ
73分 ウェルトン
89分 イッサム ジェバリ
108分 佐々木 翔悟

柏レイソル
ガンバ大阪

得点

時間 No. 名前 得点経過
28分 15 藤尾 翔太 中央 87 → 相手DF クリア 26 ↑ 15 右足S
59分 15 藤尾 翔太 中央 39 → 26 → 87 → 15 右足S
90+3分 20 瀬川 祐輔 PK 20 右足S
103分 44 弓場 堅真 中央 9 ↑ 39 → 20 → 44 左足S
109分 44 弓場 堅真 右 相手DF ~ 9 カット ~ 中央 → 44 左足S
時間 No. 名前 得点経過
45+3分 11 イッサム ジェバリ PK 11 右足S
73分 97 ウェルトン 中央 7 → 11 → 7 → 97 右足S
89分 11 イッサム ジェバリ 左 CK 7 ↑ 中央 相手DF ヘディング こぼれ球 11 左足S
108分 67 佐々木 翔悟 左 直接FK 7 ↑ 中央 相手GK クリア 67 左足S

メンバー

監督

リカルド ロドリゲス
明神 智和

スターティングメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半 延長
GK 77 若原 智哉 0 0 0
DF 24 久保 藤次郎 0 2 0
DF 88 馬場 晴也 2 0 1
DF 4 古賀 太陽 0 0 0
DF 26 杉岡 大暉 0 0 0
MF 21 小西 雄大 1 0  
MF 39 中川 敦瑛 0 1 0
MF 8 小泉 佳穂 0 0  
MF 5 遠藤 渓太 1 0  
FW 87 山内 日向汰 0 0  
FW 15 藤尾 翔太 3 1  
]
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半 延長
GK 1 東口 順昭 0 0 0
DF 2 福岡 将太 0 0
DF 4 中谷 進之介 0 0 0
DF 21 初瀬 亮 0 0 0
DF 47 中野 伸哉 0 0
MF 13 安部 柊斗 0 1 0
MF 27 美藤 倫 0 0 0
MF 39 角 昂志郎 1 1
FW 8 食野 亮太郎 0
FW 11 イッサム ジェバリ 1 1 0
FW 17 山下 諒也 0 0 0

サブメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半 延長
GK 25 小島 亨介
DF 2 三丸 拡 0
MF 28 戸嶋 祥郎
MF 40 原川 力 1 0
MF 44 弓場 堅真 1 2
MF 16 汰木 康也
MF 19 仲間 隼斗 0
MF 20 瀬川 祐輔 4 1
FW 9 細谷 真大 1 0
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半 延長
GK 22 一森 純
DF 19 池谷 銀姿郎 0
DF 67 佐々木 翔悟 0 1
MF 10 倉田 秋
MF 16 鈴木 徳真 0 0
MF 20 イーライ アダムス 0
MF 35 當野 泰生
FW 7 宇佐美 貴史 3 1
FW 97 ウェルトン 1 1

警告・退場

時間 名前 理由
116分 馬場 晴也 ■遅延行為
時間 名前 理由
90+2分 佐々木 翔悟 ■反スポーツ的行為
99分 安部 柊斗 ■ラフプレー
105分 初瀬 亮 ■異議

交代

時間 交代
69分 山内 日向汰 → 瀬川 祐輔
69分 藤尾 翔太 → 細谷 真大
81分 小西 雄大 → 原川 力
81分 遠藤 渓太 → 弓場 堅真
91分 小泉 佳穂 → 仲間 隼斗
115分 久保 藤次郎 → 三丸 拡
時間 交代
46分 食野 亮太郎 → 宇佐美 貴史
69分 角 昂志郎 → ウェルトン
69分 福岡 将太 → 佐々木 翔悟
90+1分 中野 伸哉 → 鈴木 徳真
106分 美藤 倫 → イーライ アダムス
114分 ウェルトン → 池谷 銀姿郎

試合統計情報

項目 前半 後半 延長 合計
シュート数 7 11 4 22
ゴールキック 0 2 1 3
コーナーキック 3 2 0 5
直接フリーキック 9 3 5 17
間接フリーキック 0 1 0 1
オフサイド 0 1 0 1
ペナルティキック 0 1 0 1
項目 前半 後半 延長 合計
シュート数 2 7 3 12
ゴールキック 5 3 2 10
コーナーキック 1 4 3 8
直接フリーキック 2 4 6 12
間接フリーキック 2 0 0 2
オフサイド 2 0 0 2
ペナルティキック 1 0 0 1

データボックス

天候
晴/弱風
気温
18.0℃
湿度
73%
ピッチ
全面良芝
入場者数
10,158人
主審
清水 勇人
副審
聳城 巧
副審
岩﨑 創一
第4の審判員
井上 知大
コメント

試合終了後のコメント

リカルド ロドリゲス 監督

多くのサポーターの皆さんにとっては一生忘れることができない、様々な展開のあった勝利だった。クライフが昔言ったフレーズの中で、私の心に残っているのが、「1-0で勝つことよりも、5-4で勝つことを望む」という言葉を彼は言っていた。今日はまさしくそのような形で多くのゴールが生まれ、難しい状況も多々あった中で最終的に勝利を収めることができたところを高く評価したい。前半良いプレーができていたし、ガンバさんにもほぼチャンスを作られることがなく、試合をうまく支配した形で1-0とリードし、さらに追加点も取れるような状況もあったと思う。だが残念ながらPKを与えてしまい、1-1の状況でハーフタイムを迎える展開になってしまった。

そして後半、追加点を取って2-1とし、そして3-1にできるチャンスもあり、それを決めることができていれば、より落ち着いた形で90分間で試合を決めることができる可能性もあったにも関わらず、それを決めきれず試合を難しくしてしまった。ただ、逆転されながらも、選手たちは強い勝者のメンタリティーをピッチの中で証明し、同点ゴールを決めて、延長戦にたどり着くことができた。そして、延長戦でもさらに難しい展開になりながらも、改めて強いメンタリティー、勝者のメンタリティーをピッチの中で冷静に表現し、そして最終的に逆転し、PK戦にならずに勝利を収めたところを評価できると思う。改めて多くのサポーターの皆さんにとっては忘れられない試合になったのではないでしょうか。

弓場 堅真 選手

(チーム4点目のシーンについて)良い形でゴール前で崩して、瀬川選手に入った時に自分がフリーだったので、自分にボールが来ると思った。外したシーンがあったので少し頭によぎったが、思い切って足を振った。練習の中で何回かああいう形はあって、そこで修正してきたことが結果に繋がったと思う。
(チーム5点目のシーンについて)細谷選手がボールを奪う前にあの辺りにすでに自分はいて、奪った瞬間に目があったので、良い立ち位置に入れたと思う。フィニッシュは少し浮いてしまって、インサイドでもっときれいに流し込めたら良かったが、あまり振り抜かずに枠にさえ入ればいいかなと思って打った。見ていた人たちにとっては、楽しかったと思う。自分たちはハラハラだったが、最終的に勝てて、それがカップ戦だったので良かった。同点にされたり勝ち越されたりもしたが、そういう状況でも折れないところはこのチームの一つの持ち味だと思うし、リーグ戦でも何度か逆転もしているので、ああいうメンタリティーでいられたのかなと思う。
途中出場はなかなか慣れないが、やるべきことを整理して監督、チームから求められていることにプラスして自分の良さをどれだけ出せるかというところにフォーカスしている。あれだけ結果を残している瀬川選手もスタートで出たいと思っているはずだし、それはどの選手も同じだと思う。ベテランの選手たちが試合に絡めていなくても練習でふてくされずに取り組む姿勢はすごく学びになる。選手としてのあり方みたいなところで体現してくれている選手たちなので、チーム全員で切磋琢磨できていると思う。

古賀 太陽 選手

失点のやられ方としては正直、中断前から変わっていないというのはある。セットプレーも防げたものだった。失点のところは、いくらでも振り返られるものだとは思う。そこはチームとして修正しなければならない。前半は理想的な内容だったし、先制もいい形で出来て、押し込みながら決定機も多く作り出せていた。あの展開の中で、やはり1-0ではなく2-0、3-0にすることが、もっと自分たちが楽にゲームを進める1つの要素だと思うし、それをできなかったことがPKに繋がったり、こういう取って取られてのゲームにしてしまった感がある。もちろん、入れられても入れ返すことができたことは、攻撃の部分として評価できるかもしれないが、やられているところにも目を向けながら、攻守両面振り返るべきところはたくさんあると感じている。

藤尾 翔太 選手

前半は柏が押し込むシーンも多く、プラン通りの展開に持ち込めたのかなと思う。(1点目について)ゴールに関してはとっさに来たボールだったが、常にゴールを背中で感じながらあの感覚はあったので、見ていたわけではないが、良いシュートが打てた。(2点目について)ヒナタ(山内日向汰)が相手の前に体を入れてくれた時に、相手のキーパーとボールの位置は把握できていたので、自分の中でリラックスしながら落ち着いてシュートを打つことができてよかった。(加入から今日のゴールまで)早くゴールを取るに越したことはないので、焦ってはいなかったが、やはりスタメンで出る以上、フォワードとして得点を取らなければならないという責任があると思っていた。チームがいい流れに乗ってきている中で、勝利し続けるにはやはり得点は必要。得点を取らないとフォワードでは生き残っていけないので、そこは意識しながら毎試合臨んでいる。