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KASHIWA REYSOL
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試合結果

天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 3回戦

試合結果
2026
9/23
(水・祝)
17:00 KICK OFF
三協フロンテア柏スタジアム
HOME
得点者
37分 細谷 真大
44分 久保 藤次郎
53分 細谷 真大
85分 戸嶋 祥郎
試合終了
4 - 0
2 前半 0
2 後半 0
AWAY
得点者
ー

柏レイソル
FC今治

得点

時間 No. 名前 得点経過
37分 9 細谷 真大 右 24 ~ → 中央 9 ~ 右足S
44分 24 久保 藤次郎 中央 87 → 88 右足S ポスト返り 24 右足S
53分 9 細谷 真大 中央 40↑ 9 左足S
85分 28 戸嶋 祥郎 中央 相手FP クリア 28 左足S
時間 No. 名前 得点経過
ー分 ー ー ー

メンバー

監督

リカルド ロドリゲス
久保山 由清

スターティングメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 77  若原 智哉 0 0
DF 24  久保 藤次郎 4 0
DF 88  馬場 晴也 1 0
DF 4  古賀 太陽 0 0
DF 3  麻田 将吾 0 0
MF 21  小西 雄大 0 0
MF 40  原川 力 1 0
MF 11  渡井 理己 2
MF 44  弓場 堅真 1 2
FW 87  山内 日向汰 2 0
FW 9  細谷 真大 3 3
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 1  立川 小太郎 0 0
DF 3  孫 大河 0 0
DF 23  イ ヨンジュン 0
DF 24  竹内 悠力 0 0
DF 38  馬越 晃 0
MF 7  山田 貴文 1 0
MF 8  森 晃太 1 1
MF 14  駒井 善成 0 0
MF 36  久保 恵音 0 0
FW 19  古山 兼悟 0 0
FW 22  安部 裕葵 0

サブメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 29  永井 堅梧
DF 13  犬飼 智也
DF 32  山之内 佑成
MF 28  戸嶋 祥郎 1
MF 5  遠藤 渓太
MF 19  仲間 隼斗 1
MF 23  長南 開史 0
MF 51  満田 誠 0
MF 20  瀬川 祐輔 1
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 18  伊藤 元太
DF 15  菊地 健太
DF 35  櫛引 一紀
DF 99  ガブリエル ゴメス 0
MF 26  アレクサンダル パロチェヴィッチ 0
MF 30  柴野 快仁
MF 77  加藤 潤也 0
FW 10  エジガル ジュニオ 1
FW 11  ウェズレイ タンキ 1

警告・退場

時間 名前 理由
20分 馬場 晴也 ■ラフプレー
時間 名前 理由
8分 安部 裕葵 ■反スポーツ的行為

交代

時間 交代
46分 渡井 理己 → 仲間 隼斗
54分 久保 藤次郎 → 長南 開史
65分 原川 力 → 戸嶋 祥郎
65分 山内 日向汰 → 満田 誠
80分 細谷 真大 → 瀬川 祐輔
時間 交代
46分 馬越 晃 → ウェズレイ タンキ
46分 安部 裕葵 → 加藤 潤也
46分 イ ヨンジュン → ガブリエル ゴメス
65分 久保 恵音 → アレクサンダル パロチェヴィッチ
70分 古山 兼悟 → エジガル ジュニオ

試合統計情報

項目 前半 後半 合計
シュート数 14 8 22
ゴールキック 3 4 7
コーナーキック 5 1 6
直接フリーキック 7 7 14
間接フリーキック 0 0 0
オフサイド 0 0 0
ペナルティキック 0 0 0
項目 前半 後半 合計
シュート数 2 3 5
ゴールキック 2 4 6
コーナーキック 0 2 2
直接フリーキック 1 5 6
間接フリーキック 2 2 4
オフサイド 2 2 4
ペナルティキック 0 0 0

データボックス

天候
雨/弱風
気温
19.6℃
湿度
90%
ピッチ
全面良芝
入場者数
7,068人
主審
中村 太
副審
森川 浩次
副審
亀山 大介
第4の審判員
小林 拓矢
コメント

試合終了後のコメント

リカルド ロドリゲス 監督

攻守にわたって完成度の高い試合をし、そして価値のある勝利を収めることができた。今治さんも攻撃面の連携プレーがとても得意で、やはり我々の守備が難しくなることを予想していたし、実際そのような試合が続いた。にも関わらず、選手たちは攻撃だけではなく、守備のでもしっかりと役割を全うし、最終的には試合を十分支配する形で前半も後半も試合を進めることができていたと思う。我々はここ数試合失点が続いていて、失点をしたにもかかわらず、逆転勝利を収めた試合も多かったが、やはり失点をすると試合展開は難しくなってしまう。そのような流れの中で、今日はクリーンシート(無失点)できたというところも評価できる部分だと思う。と同時に、今までなかなかプレー機会を与えることができていなかった選手たちが、守備にも攻撃にもチームに貢献するプレーを表現してくれていたところも今日の収穫だった。今シーズンは試合数が多く過密スケジュールが続くので、より多くの選手たちが、誰を起用してもチームとしての完成度が高い状態でプレーできる、そして勝利を収めることができるというのが監督としても求めたい部分であり、それをしっかり今日は多くの選手たちが表現してくれた。この長い戦いを進める上でも多くの収穫があった。

麻田 将吾 選手

まずは試合に勝てたことは良かった。カップ戦で、相手はカテゴリー的には下かもしれないが、やっぱり試合をやってみないとわからないという難しい中で勝てたことは良かったが、個人のところや、連携面で課題も多く出た。でも、それもポジティブに捉えられる要素かなと思う。練習から意識を持って取り組んだとしても、練習と試合でやっぱり感覚が違うところがあると思うし、試合で出た課題を練習で取り組むというのが良いサイクルになる。練習で出た課題ももちろん大事だが、やっぱこういうゲームに出場して感じられたというのは1つポジティブなところ。そこを次に繋げていかないといけない。

細谷 真大 選手

(1点目厳しいマークの中のゴールについて)1個タイミングを外して打てたので、綺麗に取れたかなと思う。(2点目のゴールについて)1点目を取れていたからかもしれないが、落ち着いていた。今日スタートで出て、もうやるしかないと思っていた。1人が(勢いに)乗っちゃっているので。自分も与えられたチャンスの中でしっかり決めたい。(点が取れるまでモヤモヤするような気持ちがあったか?)今日の試合前は別になかった。その気持ちも忘れたぐらい、得点ではないところに意識していたので、うまく(結果に)繋がったのかなと思う。相手は前半思っていた以上に前から来ていたし、その対処法として自分がうまく収められたらよかったが、もう少し背後の動き出しもショウゴ(麻田将吾)くんのところとうまく合わせながらやりたい。これから中断期間に入るが、調子を維持しながら、リーグ戦でもチャンスが来たときは決めたい。

戸嶋 祥郎 選手

(ゴールシーンを振り返って)もっと前で、ワンタッチの位置で、綺麗なコントロールで決めれられる位置にいけたと思うし、もう1歩2歩前に(ポジションを)取るべきだったなと思う。ただ、最低限ペナルティエリアのラインを踏めるぐらいのところにはいた。(相手に)頭で先に触られたので、正直そんなに余裕なく足を振った形だった。良いところに飛んでくれてよかった。1、2歩前にいれたら、比較的時間を持った中でコントロールシュートまでいけたかなと。そこは運の良さなどもあると思うが、突き詰められたと思う。(久しぶりの日立台でのゴールについて)いつでも、どんな点差でも、僕にとっては特別で、しかも柏熱側で取れたことも嬉しい。観ている人にとっては4点目なのでどういう思いを持つかは分からないが、個人的には今までゴールと同じ、それ以上に嬉しい。

満田 誠 選手

(久しぶりの公式戦出場について)試合に出て、自分のプレーを出せたのでよかった。相手が今シーズンリーグ戦の調子が良くないということもあったので、なかなか相手の良さが出る展開ではなく、自分たちの良さを出せた。前半のうちに先制点を取れたことが一番大きかったのかなと外から見ていて思っていた。常にボールを受けた時にゴールに繋がるようなプレーを意識して入ったので、そこをしっかり出せて良かったかなと思う。相手によってもやはりボールを受ける場所だったり、立ち位置、それこそ自分のプレーの選択というのはまた変わってくるとは思うが、今日みたいな相手だったら、割とスペースがある中でボールを受けられるので、よりゴールに向かったプレーということを意識しながらやっていければと思う。(自身のコンディションについて)徐々に上がってきていると思うが、やはり試合に出ないことには、選手としての良さを出すことはできないので、まずは練習からしっかり取り組んで、試合に使ってもらえるように頑張りたい。