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KASHIWA REYSOL
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試合結果

2026/27明治安田J1リーグ 第8節

試合結果
2026
9/20
(日)
17:03 KICK OFF
町田GIONスタジアム
HOME
得点者
38分 相馬 勇紀
92分 小川 航基
試合終了
2 - 4
1 前半 0
1 後半 4
AWAY
得点者
53分 瀬川 祐輔
58分 遠藤 渓太
65分 小泉 佳穂
88分 瀬川 祐輔

FC町田ゼルビア
柏レイソル

得点

時間 No. 名前 得点経過
38分 7 相馬 勇紀 右 6 ~ 中央 → 99 ↑ 7 ヘディングS
92分 9 小川 航基 中央 88 → 50 → 9 右足S
時間 No. 名前 得点経過
53分 20 瀬川 祐輔 右 8 → 88 → 中央 8 ↑ 20 左足S
58分 5 遠藤 渓太 左 CK 11 → 中央 5 右足S
65分 8 小泉 佳穂 中央 5 → 20 ~ → 8 左足S
88分 20 瀬川 祐輔 左 26 → 中央 11 ~ → 20 右足S

メンバー

監督

黒田 剛
リカルド ロドリゲス

スターティングメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 1 谷 晃生 0 0
DF 5 ドレシェヴィッチ 0 0
DF 50 岡村 大八 0 0
DF 3 昌子 源 0 0
MF 6 望月 ヘンリー海輝 0 0
MF 23 白崎 凌兵 0 0
MF 16 前 寛之 0 0
MF 88 中村 帆高 0 0
FW 9 小川 航基 0 1
FW 7 相馬 勇紀 1 1
FW 99 テテ イェンギ 0 0
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 77 若原 智哉 0 0
DF 24 久保 藤次郎 0 0
DF 88 馬場 晴也 0 0
DF 4 古賀 太陽 0 0
DF 26 杉岡 大暉 1 1
MF 27 熊坂 光希 1 0
MF 39 中川 敦瑛 2 3
MF 8 小泉 佳穂 0 1
MF 5 遠藤 渓太 2 2
FW 87 山内 日向汰 1
FW 15 藤尾 翔太 1

サブメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 13 守田 達弥
DF 4 菊池 ダビド 流帆
DF 2 トーマス アウエヤン 0
MF 18 下田 北斗 0
MF 8 仙頭 啓矢
FW 34 徳村 楓大
FW 14 松尾 佑介 0
FW 20 西村 拓真 0
FW 15 ミッチェル デューク
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 29 永井 堅梧
DF 2 三丸 拡 0
DF 32 山之内 佑成
MF 40 原川 力 0
MF 21 小西 雄大
MF 44 弓場 堅真
MF 11 渡井 理己 0
MF 20 瀬川 祐輔 2
FW 9 細谷 真大

警告・退場

時間 名前 理由
62分 下田 北斗 ■著しく不正なプレー
時間 名前 理由
76分 熊坂 光希 ■反スポーツ的行為
85分 馬場 晴也 ■ラフプレー
85分 原川 力 ■反スポーツ的行

交代

時間 交代
59分 白崎 凌兵 → 下田 北斗
72分 テテ イェンギ → 松尾 佑介
72分 望月 ヘンリー海輝 → 西村 拓真
82分 ドレシェヴィッチ → トーマス アウエヤン
時間 交代
45分 山内 日向汰 → 渡井 理己
45分 藤尾 翔太 → 瀬川 祐輔
82分 熊坂 光希 → 原川 力
82分 遠藤 渓太 → 三丸 拡

試合統計情報

項目 前半 後半 合計
シュート数 1 2 3
ゴールキック 2 1 3
コーナーキック 0 1 1
直接フリーキック 7 6 13
間接フリーキック 0 1 1
オフサイド 0 1 1
ペナルティキック 0 0 0
項目 前半 後半 合計
シュート数 8 9 17
ゴールキック 2 2 4
コーナーキック 3 5 8
直接フリーキック 5 5 10
間接フリーキック 1 2 3
オフサイド 1 2 3
ペナルティキック 0 0 0

データボックス

天候
雨/無風
気温
22.1℃
湿度
90%
ピッチ
全面良芝
入場者数
12,703人
主審
御厨 貴文
副審
浜本 祐介
副審
西村 幹也
第4の審判員
小屋 幸栄
VAR
窪田 陽輔
AVAR
聳城 巧
コメント

試合終了後のコメント

リカルド ロドリゲス 監督

前半から良いプレーができていたし、相手ゴールに近づく回数も多く、そして決定的なチャンスもいくつか作れており、バーに当たるシュートもあった。ただ一方で、町田さんに数少ないチャンスから決定力の高さを表現されてしまい、先に失点してしまった。ただ、我々の前半の出来も素晴らしかったと思う。ハーフタイムでは、先制点を決められた後だったので、やはり同点だけではなく逆転をめざすために早い段階でカードを切る必要があり、2枚カードを切った。そして後半に関しても、我々はチーム全体で素晴らしいパフォーマンスと、チームとして狙い通りのプレーを表現できていたと思う。20分ほどの短時間で3ゴールを決めて、落ち着いた形で試合を進められた。相手に退場者が出て1人少ない相手に対して冷静にボールを保持しながら追加点を狙う、そのような賢いプレーもできていた。私がレイソルの指揮を取り始めてから、最も素晴らしい試合の1つだったのではないか。

タイトルをめざすためには、やはり上位を争う直接対決でしっかり勝つことが我々に足りなかった部分で、昨年も優勝争いをする中で、神戸さんだったり鹿島さんになかなか勝てないという試合が続いた。なので、さらに我々が成長し、そして優勝をめざすためには、今日のような上位対決、我々よりも上にいる、上の順位にいる町田さん相手にしっかりと、そしてアウェイで勝つというところが、我々にとってペンディングとなっていた課題だった。それをしっかりとチームとして乗り越え、そして内容でも、そして試合結果でも、相手を上回る形で勝利を収めたことをとても評価できると思う。

遠藤 渓太 選手

試合の入りから本当に気持ちのこもった良いゲームができたと思う。一瞬の隙を突かれてもったいない失点をしてしまったが、そこからみんなが下を向かずにやっていたし、絶対勝てるという自信も全員あったと思うので、それをこのような結果で見せられて良かった。今日は望月選手とのマッチアップで一瞬の隙を与えたらやられるという緊張感がすごくあって良いやり合いができた、非常に良いゲームだったなと思う。ゴールシーンは、工夫してセットプレーに取り組もうというのをトレーニングでもやっていたし、あとは監督にもすごく自分のシュートを期待されているみたいなので(笑)、それで1つ期待に応えられてよかった。シュートは正直、打った瞬間入ったかなと思ったし、いいインパクトだった。いつだったか、GKの谷晃生選手にはああいうシュートを止められたこともあったし、他にもピッチ上にたくさん同世代の選手たちがいて、海外で活躍した選手もたくさんいた。自分も負けたくないという気持ちもあったし、自分もレイソルで、という気持ちもあったので、1つ示せてよかった。

瀬川 祐輔 選手

1点目は(遠藤)渓太がゴール前に詰めていて、そこに合わせようとその動きを最後まで見ながら蹴った。そこでボールをちょっと間接視野で見ていたので、少し内側に当たってしまったが、結果的にナイスゴールになった。2点目は狙い通り。昨日、そのキーパーの永井堅梧が、満田に練習に付き合ってほしいと言っていたところで、そこで俺もやりたいと言って、昨日20本、30本ぐらいシュートを打たせてもらった。その時とまんま同じシュートが今日打てたので、ケンゴにとても感謝したい。自分はこれまでいろんなポジションをやりながら、アップデートできているという感覚があって、今年はワントップをやらせてもらう中で、できたことや反省点を毎試合振り返って、それを練習でトライして、試合でもトライして、という良いサイクルができている。それは今年うまく行っている1つの要因かなと思う。

若原 智哉 選手

今日は町田相手ということで、セットプレーやクロスボールのところは多くなるかなと思っていて、雨も降っていたので、前に出る出ないの判断だったりを、しっかりやろうと意識していた。前半はまだピッチが堅めだったが、後半は雨で柔らかくなったので足を取られないように注意した。みんなのこの試合に対する気持ちがすごくあったし、前日練習もすごいいいクオリティでずっとプレーできてたので、それが自然とこの試合に出せたのかなと思う。初めての出場で勝ててホッとしているが、まずは今日出た課題に対してしっかり向き合って、日々の練習からどんどんチャレンジして修正していきたい。また次のチャンスが来た時には、今日以上のプレーを絶対しないといけないし、いつも通りの自分を出せるように、チームを助けられるプレーを出していきたい。