ロゴ

KASHIWA REYSOL
OFFICIAL WEBSITE

試合結果

AFCチャンピオンズリーグ Elite 2026/27 リーグステージ MD1

試合結果
2026
9/16
(水)
現地19:01 KICK OFF
(日本時間19:01)
全州ワールドカップスタジアム
HOME
得点者
48分 チアゴ ダシウバ
69分 イタロ ダローザ
試合終了
2 - 1
0 前半 1
2 後半 0
AWAY
得点者
30分 弓場 堅真

全北現代モータース
柏レイソル

得点

時間 No. 名前
48分 9 チアゴ ダシウバ
69分 95 イタロ ダローザ
時間 No. 名前
30分 44 弓場 堅真

メンバー

監督

チョン ヨンジョン
リカルド ロドリゲス

スターティングメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
DF 2 キム ヨンビン - -
DF 4 チョ ウィジェ - -
FW 7 イ ドンジュン - -
FW 9 チアゴ ダシウバ - -
FW 10 イ スンウ - -
MF 16 ジョアン ペドロ - -
DF 23 キム テファン - -
MF 28 イ ヨンジェ - -
GK 31 ソン ボムグン - -
DF 77 キム テヒョン - -
MF 97 キム ジンギュ - -
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
DF 2 三丸 拡 - -
DF 4 古賀 太陽 - -
MF 8 小泉 佳穂 - -
MF 16 汰木 康也 - -
FW 18 垣田 裕暉 - -
MF 21 小西 雄大 - -
GK 25 小島 亨介 - -
DF 32 山之内 佑成 - -
MF 39 中川 敦瑛 - -
MF 44 弓場 堅真 - -
DF 88 馬場 晴也 - -

サブメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 1 イ ジュヒョン
DF 3 ヨン ジェウン
DF 5 パク ジス -
MF 6 メン ソンウン -
FW 11 キム スンソプ
DF 27 ファン スンジュン
FW 30 ビニシウス ドスサントス -
FW 33 ハン ソクジン
MF 70 パク ヒョンミン
GK 91 チョン デヨン
FW 95 イタロ ダローザ -
FW 99 モタ -
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
MF 5 遠藤 渓太  
FW 9 細谷 真大 -
MF 11 渡井 理己 -
FW 15 藤尾 翔太  
MF 20 瀬川 祐輔 -
MF 23 長南 開史  
MF 24 久保 藤次郎 -
DF 26 杉岡 大暉  
MF 27 熊坂 光希 -
MF 43 加茂 結斗  
GK 77 若原 智哉  
MF 87 山内 日向汰  

警告・退場

時間 名前 種類
87分 イ スンウ -
87分 キム テヒョン -
88分 キム ヨンビン -
時間 名前 種類
32分 中川 敦瑛 -
90+4分 熊坂 光希 -

交代

時間 交代
65分 イ ドンジュン → イタロ ダローザ
79分 キム ジンギュ → ビニシウス ドスサントス
79分 チアゴ ダシウバ → モタ
88分 ジョアン ペドロ → メン ソンウン
時間 交代
46分 中川 敦瑛 → 熊坂 光希
46分 小泉 佳穂 → 渡井 理己
52分 垣田 裕暉 → 瀬川 祐輔
52分 山之内 佑成 → 久保 藤次郎
70分 汰木 康也 → 細谷 真大

試合統計情報

項目 前半 後半 合計
シュート数 - - -
ゴールキック - - -
コーナーキック - - -
直接フリーキック - - -
間接フリーキック - - -
オフサイド - - -
ペナルティキック - - -
項目 前半 後半 合計
シュート数 - - -
ゴールキック - - -
コーナーキック - - -
直接フリーキック - - -
間接フリーキック - - -
オフサイド - - -
ペナルティキック - - -

データボックス

天候
-
気温
-
湿度
-
ピッチ
-
入場者数
4,694人
主審
ALIREZA FAGHANI
副審
GEORGE LAKRINDIS
副審
JAMES LINDSAY
第4の審判員
WANG DI
コメント

試合終了後のコメント

リカルド ロドリゲス 監督

前半は、我々としては良いプレーができていたかと思う。実際に1-0で勝ったまま折り返していたし、そのゴールもとても良いゴールだったと思う。全北現代はサイドからの攻撃や、ストライカーへの直線的な攻撃をしていたが、我々も相手になかなかチャンスを作らせないようにうまく守備ができていた。しかし、後半自らのミスからボールを奪われ、クロスから失点してしまった。そこに対しては、我々としてもしっかりと対応しなければならなかった。その後の自分たちのゴール(オフサイド判定)に言い訳はしないが、取り消されてしまったことはすごく残念だった。さらにその後、カウンターから決められてしまい、1-2となってしまった。その後もサイドからやミドルシュートなどさまざまな方法でゴールに迫ったが、なかなか決めることができず、今日の敗戦となってしまった。(全北現代について)たくさん走るチームだと感じた。その中でカウンターを狙っていることが見て取れた。後半は、全北現代の狙い通りのプレーをされてしまったと思う。前半は確かに1点は決めることができたが、自分たちの望むような成果はまだ出せていなかった。後半の方が、我々のスタイルというものを見せることができたと思っている。その中で相手のストライカーにゴールを決められ、少しゲームが難しくなった。全体的に、Jリーグで見せているようなパフォーマンスは中々発揮できなかったが、終盤に向かってしっかりと自分たちのプレーができたと思っている。特に終盤、自分たちが押し込む時間も長く、自分たちのスタイルを見せてくれた。

弓場 堅真 選手

(ゴールシーンを振り返って)カキ君(垣田裕暉)が競って、自分が相手よりも先に触った瞬間に、もう自分で行くと決めた。あとは得意な左足にいかに置けるかということ、自分がシュートまで行くということだけを考えていたので、結果的にゴールになったことは良かった。(試合全体を振り返って)ピッチの状態や相手の雰囲気というのはいつもと違っていた。球際もガツガツと来るので、そういった部分では韓国のチームらしさが出ていた。そこから後手に回ってしまい、相手に1点を取られてから、少し勢いに乗せてしまったようなゲームだった。失点の部分は、自分の目の前でやられてしまった。ちょっとしたところで点というのは生まれてしまうので、ああいったところを突き詰めて、もっともっと堅い守備が必要。あとは、得点を複数点取らないといけないというところも課題だったのかなと思う。人数以上にサポーターの皆さんの声援も聞こえていただけに、残念な結果になってしまった。

古賀 太陽 選手

思ったより相手からプレッシャーに来なかったので、もっと蹴り合うようなゲームになると思っていたが、思っていたよりも自分たちがボールを握り続ける展開にはできていた。ピッチコンディションや、ボールが変わったこともありミスはあったが、1-0で押し込みながら前半を終えられたのは理想的な展開だったと思う。後半は、より追加点を狙いながらまた押し込み続けるということをチームとして話しながら後半には入った。シンプルなクロスからの失点や、2失点目も疑似カウンターみたいなような形で、相手の個にやられてしまった感があった。負け方としてはやはりもったいない、悔しいという気持ちが強く残っている。ACLはやはりこのような一発を持っている選手が揃っている大会。押し込んでいる時のリスク管理や、セーフティにボールを蹴り出す部分など、1つひとつの判断はミスのないようにやっていかなければいけない。悔しいが、いい教訓にしなければならないゲームと思っている。

小泉 佳穂 選手

内容が悪かったとは思わないが、ACLの怖さが出たような試合だった。そんな中でも最低でも勝点1を持ち帰りたかったというのが本音ではあるが、本当に今日の試合をいい教訓にして、次に繋げたい。(そのACLの怖さとは?)やはり内容の部分で自分たちのペースで、相手が組織としてうまくいってない中でも、一瞬の隙や、一瞬の自分たちのミスを得点に繋げられてしまうといった点。その前線の個の部分で、特にチームとしての形がない中でもゴールに繋げられてしまうというのは、こういった大会だと本当に起こり得ること。そこに対して、やはりゴール前でミスをしないことが大事。後は、相手のカウンターなど、大きな展開に対してのリスクマネジメントは、もう少しチームとして気を配れたんじゃないかなという印象がある。(連戦が続くことについて)良くも悪くも強制的に切り替えられるので、次に向けて良い準備をしたい。結果はすごく悔しいし、展開的にも悔しいが、今年初めてスタメンで出るような選手がいた中で、決して悪いプレーばかりではなかったと思う。良いプレーも随所に出ていたと思うので、あまり悲観的にならずに、ポジティブなものもしっかり見つめ直したい。もちろんまだまだな部分はあり、シーズンは長く本当に総力戦なので、ここから良くしていければと思う。

中川 敦瑛 選手

あの時間帯で点を取れたというのはよかったと思うが、前半に関しては、もう少し相手の背後(を意識する)というところはチームとして共通認識を持ちたかった。ピッチコンディションが悪い中で、足元だけにこだわりすぎてしまっていた場面の方が多かった。より相手の背後を狙うということを後半はできていたと思うので、そこをもっと前半からやれていたらよかった。(相手の印象について)球際のところは90分間通して強く来ていたので、そこは分かっていたことでもあったが、そこでどれだけ負けないかというのは、チームとして求められていた。90分を通して、相手の方が球際は勝っていたと思うし、そういった技術云々のところでもっとバチバチやっていかないと、アジアの試合では難しいと感じた。(これからのゲームに向けて)やはり下を向いていても意味はないと思う。過密スケジュールがこれからも続く中で、負けてしまう試合もどうしても出てくると思うので、そういった中でどれだけ次に頭を切り替えられるか。もちろん負けてしまったところというのはしっかりと見つめて、なぜ負けてしまったのかというのことをもっとチームで話し合うことが大切。ここ最近の失点は、自分たちのミスから起きている。そこの判断というのは、もっとチームとしてもっとはっきりするべき。自陣だったらクリアしてもいいと思うし、どこまでこのボールを大事にするプレーにこだわるか。やはりこういった1発がある中で、そこはもっと大事にしてはっきりするところははっきりプレーしていいと思っている。そこはやっぱチームとして前向きに考えていきたい。今までだったら「やっぱり繋げたのでは」と思う場面に対してネガティブな感情もあったと思うが、こういうアジアでの戦いというのは、どこかで自分たちのスタイルを壊さないといけないというのはあると思う。今日の試合でそこは明確に出たと感じている。