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KASHIWA REYSOL
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試合結果

2026/27明治安田J1リーグ 第7節

試合結果
2026
9/11
(金)
19:03 KICK OFF
サンガスタジアム by KYOCERA
HOME
得点者
3分 ラファエル エリアス
33分 ラファエル エリアス
試合終了
2 - 3
2 前半 0
0 後半 3
AWAY
得点者
59分 久保 藤次郎
67分 瀬川 祐輔
71分 瀬川 祐輔

京都サンガF.C.
柏レイソル

得点

時間 No. 名前 得点経過
3分 9 ラファエル エリアス 中央 相手DF 48 カット 9 ~ 左足S
33分 9 ラファエル エリアス 右 17 ↑ 中央 相手DF クリア 44 ↑ 9 ヘディングS
時間 No. 名前 得点経過
59分 24 久保 藤次郎 左 5 ~ → 中央 11 → 24 左足S
67分 20 瀬川 祐輔 中央 25 → 左 11 ↑ 中央 20 右足S
71分 20 瀬川 祐輔 左 25 ↑ 中央 24 → 8 → 20 左足S

メンバー

監督

ランコ ポポヴィッチ
リカルド ロドリゲス

スターティングメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 90 ハウス 0 0
DF 15 永田 倖大 0 0
DF 26 加藤 蓮 0 1
DF 50 鈴木 義宜 0 0
MF 6 ジョアン ペドロ 0 0
MF 10 福岡 慎平 0 2
MF 18 松田 天馬 1 0
MF 44 佐藤 響 0 0
MF 48 中野 瑠馬 1 0
FW 9 ラファエル エリアス 3 0
FW 17 アレックス ソウザ 0 1
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 25 小島 亨介 0 0
DF 24 久保 藤次郎 1 1
DF 42 原田 亘 0
DF 4 古賀 太陽 0 0
DF 26 杉岡 大暉 1 0
MF 39 中川 敦瑛 1 0
MF 27 熊坂 光希 0 0
MF 8 小泉 佳穂 1 0
MF 5 遠藤 渓太 1 1
FW 11 渡井 理己 0 1
FW 15 藤尾 翔太 0

サブメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 1 太田 岳志
DF 5 アピアタウィア 久 1
DF 33 山本 楓大 0
DF 40 石田 侑資
DF 60 山中 亮輔
MF 16 平岡 大陽
MF 77 新井 晴樹 2
FW 38 エベルトン マセイオ 0
FW 93 長沢 駿 0
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 29 永井 堅梧
DF 2 三丸 拡
DF 88 馬場 晴也 0
MF 44 弓場 堅真 1
MF 21 小西 雄大 0
MF 87 山内 日向汰 2
MF 19 仲間 隼斗
MF 20 瀬川 祐輔 2
FW 9 細谷 真大

警告・退場

時間 名前 理由
21分 福岡 慎平 反スポーツ的行為
45+3分 松田 天馬 ラフプレー
80分 ラファエル エリアス ラフプレー
時間 名前 理由
32分 古賀 太陽 反スポーツ的行為
63分 渡井 理己 ラフプレー

交代

時間 交代
64分 アレックス ソウザ → 新井 晴樹
78分 永田 倖大 → アピアタウィア 久
90+1分 松田 天馬 → 長沢 駿
90+1分 加藤 蓮 → 山本 楓大
90+1分 福岡 慎平 → エベルトン マセイオ
時間 交代
46分 原田 亘 → 馬場 晴也
46分 藤尾 翔太 → 瀬川 祐輔
75分 渡井 理己 → 山内 日向汰
78分 遠藤 渓太 → 弓場 堅真
85分 中川 敦瑛 → 小西 雄大

試合統計情報

項目 前半 後半 合計
シュート数 5 7 12
ゴールキック 5 3 8
コーナーキック 4 3 7
直接フリーキック 7 8 15
間接フリーキック 2 1 3
オフサイド 2 1 3
ペナルティキック 0 0 0
項目 前半 後半 合計
シュート数 5 8 13
ゴールキック 3 4 7
コーナーキック 2 3 5
直接フリーキック 7 4 11
間接フリーキック 0 2 2
オフサイド 0 2 2
ペナルティキック 0 0 0

データボックス

天候
曇/無風
気温
24.6℃
湿度
80%
ピッチ
全面良芝
入場者数
9,407人
主審
上村 篤史
副審
船橋 昭次
副審
赤阪 修
第4の審判員
若宮 健治
VAR
福島 孝一郎
AVAR
田代 雄大
コメント

試合終了後のコメント

リカルド ロドリゲス 監督

2連敗の後の今日の試合だったので、前半早い段階で0-2とリードされてしまい、我々にとってとても難しい状況でのスタートとなってしまった。前半決して悪いプレーをしていたわけではなく、相手ゴールに近づき、チャンスも徐々に作れていたので、そういう意味では冷静さを保つことが後半重要になっていた。ただ、雨の中での0-2、2点差というプレッシャーがある中、ストレスのある中での後半というのは選手たちにとっては難しい状況だった。それにも関わらず、選手たちは冷静さをしっかりと維持しながら、スタイルを貫きながら、そしてハーフタイムに「なるべく早く1点目を取ろう」「そこで1点取れれば試合の流れが変わる」と話をした。その部分をしっかりと選手たちはピッチの中で証明・表現し、早めに点を取れたことが、その後の2点目、3点目と逆転劇につながったと思う。同点になってからもさらに攻撃を進め、攻撃の手を緩めずに3-2と逆転し、その後も難しい時間帯が続いたが、しっかりとその後失点せずにリードを守りきるというところでも、勝者のメンタリティ、そしてプレッシャー、ストレスのある中、しっかりと耐える競争力のあるチームであるということを今回証明した。特に2連敗の後だったので、この逆転によって連敗の流れを断ち切ったというのは、チームに大きな良い流れをもたらしてくれると思う。

馬場 晴也 選手

開始早々に自分たちのミスから失点して、それを引きずって後ろから繋ぐところ、周りのサポート、ポジショニングというのも少しバラバラになった。後半から試合に入ったが、後ろからの安定感、自分の立ち位置や周りとの連携をより意識して、試合に入ることができた。(スタッフからは)特に後ろのビルドアップの立ち位置の部分、相手を見ながらどんどん形を変えていっていいということと、ピッチの中で相手を見て判断していいということを言われていた。(逆転勝利について)やはり点を取れる、ひっくり返せる力はあるというのは改めて感じたし、自分たちも分かったと思う。それでもやはり前半から90分圧倒して勝つことが大事。この先連戦も続くので、ボールを支配した方が、疲れなどということも含めて継続していけると思う。逆転できる力というものは再確認できたが、より前半から圧倒して、もっともっとやっていかなければならない。(来週からのACLについて)自分自身も初めての舞台で、チームとしても久しぶりのアジアの舞台。色々な大会を経験してきたが、やはり初戦というのすごく大事。そこで今日の良い流れを継続すること、前半から圧倒して勝利して、その後も良い流れに持っていけたらと思う。

渡井 理己 選手

(試合の入りについて)立ち上がりで失点するシーンが今シーズン多いので、全体的に意識しながら入ってはいたが、ああいったミスが起こってしまった以上、取り返すしかないと思っていた。前半もあそこまで踏み込めてはいたので、それが後半最後に仕留めれられるような流れにできた要因でもあった。(後半開始前には)個人的に少し逆サイドにボールがある時に寄り過ぎていたということを言われた。ボックスで常に待ち続けていたら、後半ボールがどんどん入ってきて、そこから攻撃もできていた。個人的な反省もありつつ、長いボール、短いボール含め、いろんなボールで攻撃ができたので、相手にとっても掴みづらかったかなと思う。(連敗があった中で今日の試合に対して)もちろんACLに向かってもそうだが、その次の町田戦、そして天皇杯と4連戦なので、本当にここでチームの勢いをもう1回盛り返すか盛り返せないかが掛かっていた。大会によって異なるレギュレーションの中で、それに対して流れを掴むような戦いであったし、本当勝利にしなければならないと思っていたので(勝利できて)良かったが、修正点もまだ多い。ACLはこれまで全く違う環境。海外という環境もそうだし、(全北現代は)また全然違うスタイルのチームだと思っている。もちろん自分たちのやることは変わらないが、それに都度順応しながら、環境含めチーム全体で戦えるような大会にしたい。

瀬川 祐輔 選手

前半の戦い方をしてるようだったら優勝できないし、ACLでも勝てない。あれで崩れてしまっているようじゃ、まだまだだと思っている。自分のポジションは点を取る仕事。なので、自分は相手の嫌がること、ゴールに向かうという部分だけに集中していた。(2点を振り返って)どちらも触るだけだった。ポジショニング、そこだけに気を付けて、出来るだけボールが入ってくる前に予測をしておくだけだった。良いボールを出してくれた選手に感謝している。(自身の役割について)もちろんスタメンで出たいし、点を取り続けて、いつかスタメンになれることを願い続ける。ただ、これがチームにとって良い状態である理由の一つなのであれば、今は少し受け入れなければならない。スタメンは常に狙っている。

今日の前半に関しては本当に情けないゲームだったし、自分たちから崩れていった。ここに来れていない選手、ACLに登録されていない選手など、チームの人数が多いが故にそういった選手たちがいる。ああいった試合をしているようだったら、示しがつかないし、仲間に対して失礼だと思う。気迫も伝わってこなかった。自分も前半に関してはチームに対して改善しなければならないし、サッカー云々ではない部分だと思うので、そこは反省していくべき。ACLではもっと厳しい戦いになるし、ラファエル エリアス選手のような選手がたくさんいる中で無失点で抑えなければならない。今日は本当に反省して、できるだけいい状態で試合に臨むことが大事。それでも勝ったことは、よかったと思う。