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KASHIWA REYSOL
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試合結果

2026/27明治安田J1リーグ 第5節

インフォ
試合結果
2026
9/2
(水)
19:03 KICK OFF
YANMAR HANASAKA STADIUM
HOME
得点者
20分 櫻川 ソロモン
66分 櫻川 ソロモン
試合終了
2 - 0
1 前半 0
1 後半 0
AWAY
得点者

セレッソ大阪
柏レイソル

得点

時間 No. 名前 得点経過
20分 9 櫻川 ソロモン 右 直接FK 16 ↑ 中央 9 ヘディングS
66分 9 櫻川 ソロモン PK 9 右足S
時間 No. 名前 得点経過
ー分

メンバー

監督

パブロ マチン
リカルド ロドリゲス

スターティングメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 23 中村 航輔 0 0
DF 4 井上 黎生人 1 0
DF 27 ディオン クールズ 0 1
DF 44 畠中 槙之輔 0 0
MF 8 香川 真司 2 0
MF 10 田中 駿汰 0 0
MF 11 チアゴ アンドラーデ 1 0
MF 16 奥田 勇斗 0 0
MF 36 ジャクソン アーバイン 0 0
MF 66 大畑 歩夢 0 0
FW 9 櫻川 ソロモン 2 1
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 25 小島 亨介 0 0
DF 24 久保 藤次郎 0 0
DF 42 原田 亘 0 0
DF 4 古賀 太陽 0 0
DF 26 杉岡 大暉 1 1
MF 27 熊坂 光希 0
MF 39 中川 敦瑛 1 1
MF 8 小泉 佳穂 0 0
MF 5 遠藤 渓太 1 0
FW 87 山内 日向汰 0
FW 18 垣田 裕暉 0

サブメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 31 阿部 航斗
DF 2 中村 拓海
DF 6 登里 享平
DF 97 鷹啄 トラビス
MF 7 上門 知樹
MF 14 横山 夢樹 1
MF 28 岡澤 昂星 0
FW 19 パブロ サバック 1
FW 45 永添 功樹
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 77 若原 智哉
DF 88 馬場 晴也
DF 2 三丸 拡
MF 40 原川 力
MF 21 小西 雄大 0
MF 44 弓場 堅真 0
MF 16 汰木 康也 0
MF 20 瀬川 祐輔 3
FW 9 細谷 真大 2

警告・退場

時間 名前 理由
42分 ジャクソン アーバイン 遅延行為
時間 名前 理由
80分 リカルド ロドリゲス 異議

交代

時間 交代
56分 香川 真司 → 岡澤 昂星
56分 チアゴ アンドラーデ → 横山 夢樹
80分 櫻川 ソロモン → パブロ サバック
時間 交代
46分 垣田 裕暉 → 細谷 真大
46分 熊坂 光希 → 小西 雄大
46分 山内 日向汰 → 瀬川 祐輔
55分 遠藤 渓太 → 弓場 堅真
69分 小泉 佳穂 → 汰木 康也

試合統計情報

項目 前半 後半 合計
シュート数 6 4 10
ゴールキック 3 7 10
コーナーキック 5 2 7
直接フリーキック 2 1 3
間接フリーキック 2 1 3
オフサイド 2 1 3
ペナルティキック 0 1 1
項目 前半 後半 合計
シュート数 3 7 10
ゴールキック 2 3 5
コーナーキック 2 7 9
直接フリーキック 3 2 5
間接フリーキック 0 1 1
オフサイド 0 1 1
ペナルティキック 0 0 0

データボックス

天候
曇のち雨/弱風
気温
30.6℃
湿度
74%
ピッチ
全面良芝
入場者数
15,526人
主審
清水 勇人
副審
渡辺 康太
副審
廣瀬 成昭
第4の審判員
竹長 泰彦
VAR
中井 敏博
AVAR
浜本 祐介
コメント

試合終了後のコメント

リカルド ロドリゲス監督

選手選考のところで、やはりもう少しフレッシュな選手をスタートから起用する必要性があった。その部分に関しては自分も責任を感じている。昨日のトレーニングの時点でも、選手たちに疲労があるように感じていた。それにも関わらず同じメンバーで戦ったということに関して、前半のスタートから疲労が見えたこともあり、我々のスタイルを表現するために必要な守備の強度の高さ、そして攻撃において精度の高いプレーがなかなか表現できていなかった前半だった。そして、失点シーンにおいても、相手のスローインにさせてしまった流れから生まれたということもあり、我々のミスから生まれた失点とも取れる。早い段階で交代カードを切りながら、よりフレッシュな選手を投入して同点を目指すプレーが後半はできていたと思う。いつものような我々のスタイル、プレーは表現できていなかったとはいえ、同点に近い決定的なチャンスというのも作れていたので、もしあれが1つでも決まっていれば、また違った展開になった。過去のシーズンでは過密スケジュールの中、中3日、中2日の試合においても多くの選手たちが我々のプレースタイルを貫き、強度の高いプレーができていたこともあったが、今日に関しては、この夏開幕の今シーズンの過密スケジュールの中、なかなか疲労が抜けず、自分たちのプレーを表現するためのフレッシュな状態を中3日では保てない選手が複数いたということが課題。そこに向けて、しっかりと改善して次に臨みたい。
古賀 太陽 選手

確かに、いつものみんなのパフォーマンスと比較した時に、多少重さみたいなものは実際にピッチレベルでも感じていた。セカンドボールの出足の速さであったり、攻撃時に関しても1歩、2歩顔を出す時の、ポジショニングを取るスピード感であったり、そのリアクションの反応だったりというところは、セレッソの選手たちの方が速かったと思う。後は、シンプルに質の部分でも簡単なボールロストはかなり多かった気がしている。疲労感なのか、色々な要素があるとは思うが、本当にこういうゲームをしていると、リカルド監督も言っていたが、首位だったのにもったいないところがある。色んな部分に目を向けながら、やっていかなければいけないと思う。(セレッソ大阪・中村航輔選手との対戦について)やはりシュートブックのところに関しては、一緒にプレーしていた時もそうだったが、他との違いを見せる選手だなと感じた。実際に決定機も1点入っているか入っていないかでも、その後の展開は全然違った気がしている。抑えるべきポイントをしっかり抑える選手だなと感じているし、ビルドアップに関しても、今日はプレッシャーに行ってもうまく左右に振られてしまったり、正確なフィードも彼から供給されていたと思うので、やはり良い選手だなと感じた。
小島 亨介 選手

自分たちの体が動いていなかったというところは、やはり結果として繋がったのは間違いないかなと感じている。前半は結構押し込まれている時間もあって、体力的にも削られているところはあったので、後半やはりミスも増えていた。そこでクオリティが下がってしまうと、自分たちのサッカーというものも、良い方向には行かない。自分たちに矢印を向けて改善していくということが大事だと思う。技術的な部分も、コンディション面も、もっともっと自分たちにベクトルを向けなければいけない。(次節に向けて)まず万全な状態で次の試合を迎えるための体の準備をしっかりとやっていきたい。それにプラスして今日出た課題であったり、個人やチームの課題を、短い期間の中でもみんなでしっかりすり合わせていく作業がすごく大事になると思う。色々やれることはしっかりやった上で、次の試合に挑みたい。やっぱり出る選手が変わっても同じクオリティを出せるようにもしなければならないし、日々の競争からもっと求めていく必要があると思う。
弓場 堅真 選手

前半ベンチから見ていて、全体的にセレッソの勢いに少し負けていたように感じていた。そこから先制点を取られて、それが露骨に出てしまっていたように思う。この連戦でなかなか体が動かない中で、相手の首位を食ってやるという勢いに飲まれていた。(途中交代の際に)リカルド監督からは「どんどん背後を狙ってクロスを上げて、攻守においてアグレッシブに前に前に、推進力を出してくれ」と言われていた。(背後に)いくら抜け出しても、やはり最後でしっかりと質の部分を見せないと結果に繋がらないので、全然(自己評価としては)良いものではなかった。こちらに来て暑く湿度も高いと感じたが、それは相手も同じ条件なので、そこは言い訳にはならないと思っている。連敗になることが一番だめだと思うし、一つ負けてしまってもまだ先は続いていくので、次勝ってこの勝点をしっかりと回収していきたい。