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KASHIWA REYSOL
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試合結果

天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 2回戦

試合結果
2026
8/26
(水)
19:03 KICK OFF
三協フロンテア柏スタジアム
HOME
得点者
33分 瀬川 祐輔
46分 長南 開史
試合終了
2 - 1
2 前半 0
0 後半 1
AWAY
得点者
52分 岡田 海人

柏レイソル
専修大学

得点

時間 No. 名前 得点経過
33分 20 瀬川 祐輔 左 2 ↑ 中央 51 ↑ 88 → 23 → 20 〜 右足S
46分 23 長南 開史 中央 88 右足S 相手FP こぼれ球 23 右足S
時間 No. 名前 得点経過
52分 2 岡田 海人 中央 相手FP → 中央 2 インターセプト ~ 右足S

メンバー

監督

リカルド ロドリゲス
李 宇韺

スターティングメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 77 若原 智哉 0 0
DF 2 三丸 拡 0 0
DF 13 犬飼 智也 0 0
DF 44 弓場 堅真 0 1
DF 88 馬場 晴也 1 0
MF 21 小西 雄大 1 0
MF 23 長南 開史 2 0
MF 40 原川 力 0 0
MF 51 満田 誠 0 0
FW 19 仲間 隼斗 2 1
FW 20 瀬川 祐輔 1 2
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 21 上林 真斗 0 0
DF 3 佐藤 柚太 0 0
DF 4 鈴木 嘉人 0 0
DF 23 溝口 敢大 0 0
MF 2 岡田 海人 0 1
MF 5 志村 ぼん 0 0
MF 6 関谷 輝 0 0
MF 8 橋本 燦 2
MF 19 岡本 大和 0
FW 7 道白 優斗 1 1
FW 9 山下 基成 0

サブメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 29 永井 堅梧
DF 3 麻田 将吾
DF 32 山之内 佑成 0
MF 16 汰木 康也 1
MF 17 手塚 康平
MF 24 久保 藤次郎 0
MF 28 戸嶋 祥郎
MF 64 五十嵐 陵 0
FW 9 細谷 真大 5
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 1 新渕 七輝
DF 15 ラングフォード 海渡
MF 10 岡村 空
MF 17 福田 優成 0
MF 24 遠藤 琉晟
MF 28 溝口 晃史 0
FW 11 佐藤 漣 0
FW 14 那須 奏輔 1
FW 16 塚越 幹太 0

警告・退場

時間 名前 理由
90+4分 五十嵐 陵 ラフプレー
時間 名前 理由
59分 島嵜 佑 異議
90+3分 岡佑田 海人 異議

交代

時間 交代
59分 長南 開史 → 山之内 佑成
59分 満田 誠 → 細谷 真大
66分 仲間 隼斗 → 汰木 康也
83分 弓場 堅真 → 五十嵐 陵
83分 瀬川 祐輔 → 久保 藤次郎
時間 交代
46分 岡本 大和 → 溝口 晃史
46分 橋本 燦 → 那須 奏輔
46分 山下 基成 → 塚越 幹太
78分 志村 ぼん → 福田 優成
88分 関谷 輝 → 佐藤 漣

試合統計情報

項目 前半 後半 合計
シュート数 7 10 17
ゴールキック 2 1 3
コーナーキック 6 4 10
直接フリーキック 1 5 6
間接フリーキック 2 0 2
オフサイド 2 0 2
ペナルティキック 0 0 0
項目 前半 後半 合計
シュート数 3 3 6
ゴールキック 3 2 5
コーナーキック 0 0 0
直接フリーキック 4 5 9
間接フリーキック 1 0 1
オフサイド 1 0 1
ペナルティキック 0 0 0

データボックス

天候
晴/弱風
気温
29.9℃
湿度
84%
ピッチ
全面良芝
入場者数
主審
長峯 滉希
副審
淺田 武士
副審
佐藤 浩太
第4の審判員
坂田 純平
コメント

試合終了後のコメント

リカルド ロドリゲス 監督

大学チーム相手とはいえ難しい試合になるだろうと予想していた。今日の試合は押し込んだところで、相手のローブロックをどう打開するか、そこがキーポイントになると予想していた中で、実際にそのようなプレーのところから前半に2得点でき、落ち着いてハーフタイムを迎えることができた。後半もより落ち着いて、なるべく早く追加点を取って試合にとどめを刺したいという希望を持っていたが、専修大学の選手のとてもクオリティの高いミドルシュートによってに1点差にされてしまい、そこから若干難しい展開となった。その後に3点目、 4点目と取れるような、ポストに当たる決定的なチャンスを作れていたが、そこもなかなか決めることができず、試合の最後まで緊張感を持ってプレーをしなければいけない、そのような状況が続いた。今日に関しては、やはりトーナメント戦なので勝ち上がることが最も重要で、その目標を達成できたところは高く評価できる。と同時にリーグ戦において、なかなかプレー機会を与えることができなかった選手たちにその機会を与え、そして彼らがしっかりと勝利に貢献できたことが良かった。そして、アカデミーの高校2年生の2人、長南と五十嵐がデビューできたことは、クラブにとって、そしてアカデミーにとって、非常に意味のあるデビューだったと思う。

犬飼 智也 選手

難しいゲームになることは想定できていたので、その中でやれることはやったと思っている。自分自身キャンプから努力をしてきたつもりなので、久々に試合に出られるということは、これまでやってきたことでチャンスをもらえたのだと感じている。ただ、やはり試合から遠ざかっていた分、改めて試合に出ると、まだ試合感のなさであったり自分自身への物足りなさというのは試合に出ることでまた掴むことができて、少し前進はできたのかなと思う。約1年弱試合に絡めていなかった中で、どうモチベーションを作るか、コンディションを作るか、日々悩みながら、考えながらやっていた約1年だった。今までのキャリアの中でもすごく難しい時期だったが、そういった中で今日はチームの勝利に貢献できたということに関しては一つ、自分のやってきたことに少しだけ自信を持つことができたと思う。

小西 雄大 選手

(今日の試合を振り返って)試合に入る前に相手を分析してきた中で、守備の部分が90分を通してなかなかうまくいくシーンが少なかったところは改善しないといけないなというところと、個人的にももう少し試合中にその部分を修正できたら良かったというのが今日の試合の反省点だと思う。良かったところで言うと、前半で2点を取れたこと、今リーグ戦に出ている選手がやっているサッカーにはまだまだクオリティ的に足りないが、やろうとしていることは全員が理解してしっかりやれたと思う。今日の試合は、そのクオリティをもっともっとあげていって、誰が出てもクオリティの高いチームにしていくための最初の1試合にできたかなと思う。欲を言えば、押し込んだところでボールを動かす時間をもっと長くできたと思う。そこからチャンスに繋げたり、後半はオープンな展開になってチャンスシーン自体は多くはなったが、やはり追加点を取らないといけない試合だった。もっともっと自分たちが主導権を握って試合を進められたかなと感じている。

五十嵐 陵 選手

(公式戦デビューについて)いつも(U-18の選手として)ボールパーソンの立場から見ていたが、いざ選手になって(プレーを)やってみたら、サポーターの方々がすごく応援してくれて、とてもいい雰囲気の中でプレーできて楽しかった。とにかく楽しかった。(クラブ最年少出場記録の更新について)最年少記録については、少し気にしていた。でもまずメンバーに入るために、今トップチームは選手の人数も多いので、練習からまず結果を残さないといけないと思っていた。そこでしっかりやって試合に出られればと思っていた。記録はそこまで気にしないが、でも更新できたということはとても嬉しい。カイジ(長南開史)が1ゴール1アシストをしたので、自分も早く出て点を決めたいなと思っていた。点に絡むことができなかったので、もっとこれから練習をして、プロでゴールを決めたい。

長南 開史 選手

(今日のゴールを含めた結果について)まずは嬉しかったということと、百年構想リーグから出られない期間が長かったが、諦めずにコツコツ準備し続けてきたことが今日の結果に繋がったと思う。1点目の場面は、馬場選手からボールをもらって、最初はシュートを打とうと思ったが、前に相手がいることが見えて、足を振ったら「当たるな」と思った。そうしたら瀬川選手が見えたのでパスを出した。瀬川選手は狭いエリアでのプレーが上手いので良い感じにトラップをして、シュートを打ってくれた。2点目のシーンは、馬場選手が中に入ったことでそっちに相手が集まった。そこに自分がフリーなタイミングでボールがたまたま来て、落ち着いてシュートが打てたと思う。
(クラブ最年少でプロ契約を結んだ)2025シーズンはチームも上手くいっていて、今思えば「試合に出られる実力ではなかったな」と感じている。百年構想リーグ前のキャンプは自分のプレーが結構良かった感触もあり、ちばぎんカップもメンバーに入れたりしたことで「チャンスがあるかな」と思ったが、チームがなかなか良い状況ではなかったこともあって、試合にはなかなか絡めなかった。常に自分が「チームを勝たせられる存在になる」とも思っていた。練習のゲームにすら入れなかったりもしたが、それでもやっぱり地道に、小さいところにこだわったりして練習できたことが、今につながっていると感じている。正直、今日の結果は嬉しかった気持ちもありつつ、安心した部分の方が大きかった。今日のプレーがこれからリーグ戦に絡んでいけるかいけないかの試合だったと思っていた。実際にチャンスを与えられた中で、結果が一番重要だと思っていたので、そういう意味で結果を残せたことは個人的には大きかったと思う。