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KASHIWA REYSOL
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試合結果

2026/27明治安田J1リーグ 第3節

試合結果
2026
8/21
(金)
19:03 KICK OFF
三協フロンテア柏スタジアム
HOME
得点者
6分 垣田 裕暉
63分 小泉 佳穂
77分 瀬川 祐輔
83分 弓場 堅真
試合終了
4 - 2
1 前半 0
3 後半 2
AWAY
得点者
51分 松本 天夢
56分 岩崎 悠人
柏レイソル
V・ファーレン長崎

得点

時間 No. 名前 得点経過
6分 18 垣田 裕暉 中央 相手DF → 39 カット → 8 ↑ 18 右足S
63分 8 小泉 佳穂 右 11 ↑ 中央 20 ヘディング ↑ 8 ヘディングS
77分 20 瀬川 祐輔 右 42 → 4 → 中央 39 → 20 右足S
83分 44 弓場 堅真 中央 20 → 24 ~ → 44 右足S
時間 No. 名前 得点経過
51分 34 松本 天夢 中央 9 右足S 相手GK クリア 5 → 34 左足S
56分 8 岩崎 悠人 左 CK 41 ↑ 中央 相手DF こぼれ球 8 右足S

メンバー

監督

リカルド ロドリゲス
高木 琢也

スターティングメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 25 小島 亨介 0 0
DF 24 久保 藤次郎 0 0
DF 42 原田 亘 1 0
DF 4 古賀 太陽 0 0
DF 26 杉岡 大暉 0 0
MF 39 中川 敦瑛 1 0
MF 27 熊坂 光希 0 0
MF 5 遠藤 渓太 1 0
MF 8 小泉 佳穂 0 1
FW 87 山内 日向汰 1
FW 18 垣田 裕暉 1 0
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 1 後藤 雅明 0 0
DF 6 江川 湧清 0 0
DF 23 米田 隼也 0
DF 25 大南 拓磨 0 0
DF 29 新井 一耀 0 0
MF 5 山口 蛍 0 0
MF 8 岩崎 悠人 0 1
MF 21 ディエゴ ピトゥカ 0
MF 22 翁長 聖 0 1
MF 41 長谷川 元希 0 0
FW 9 チアゴ サンタナ 0 2

サブメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 29 永井 堅梧
DF 88 馬場 晴也 0
DF 2 三丸 拡
MF 40 原川 力
MF 21 小西 雄大
MF 44 弓場 堅真 1
MF 11 渡井 理己 0
MF 20 瀬川 祐輔 3
FW 9 細谷 真大 0
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 13 波多野 豪
GK 26 井岡 海都
DF 3 関口 正大 0
DF 45 ノ ヒョンジュン
DF 50 進藤 亮佑 0
MF 19 澤田 崇
MF 24 山田 陸 0
MF 34 松本 天夢 1
FW 39 洪 怜鎭 0

警告・退場

時間 名前 理由
48分 小泉 佳穂 反スポーツ的行為
時間 名前 理由
ー分

交代

時間 交代
46分 山内 日向汰 → 渡井 理己
57分 垣田 裕暉 → 瀬川 祐輔
80分 遠藤 渓太 → 弓場 堅真
90+1分 久保 藤次郎 → 馬場 晴也
90+1分 小泉 佳穂 → 細谷 真大
時間 交代
46分 米田 隼也 → 松本 天夢
46分 ディエゴ ピトゥカ → 山田 陸
65分 大南 拓磨 → 進藤 亮佑
73分 江川 湧清 → 関口 正大

試合統計情報

項目 前半 後半 合計
シュート数 5 5 10
ゴールキック 0 1 1
コーナーキック 6 2 8
直接フリーキック 4 2 6
間接フリーキック 0 0 0
オフサイド 0 0 0
ペナルティキック 0 0 0
項目 前半 後半 合計
シュート数 0 5 5
ゴールキック 8 2 10
コーナーキック 0 2 2
直接フリーキック 4 3 7
間接フリーキック 1 0 1
オフサイド 1 0 1
ペナルティキック 0 0 0

データボックス

天候
曇り/弱風
気温
27.3℃
湿度
90%
ピッチ
全面良芝
入場者数
13,383人
主審
木村 博之
副審
長谷川 雅
副審
若宮 健治
第4の審判員
井上 知大
VAR
御厨 貴文
AVAR
森川 浩次
コメント

試合終了後のコメント

リカルド ロドリゲス 監督

前半しっかりと試合をコントロールした中、早い段階で先制点を取り、そして原田のミドルシュートがポストに当たるという決定的な場面をはじめ、追加点が取れるチャンスも複数作れていたと思う。追加点を取り、より冷静に、落ち着いた形で試合を進めたいという中、1-0で前半を折り返した。後半そのまま同じ流れが続くことと、なるべく早く追加点を取り、落ち着いて試合を進めることを期待していた。ところが、後ほど冷静に振り返らなければならないが、後半のスタート10分ほどで2失点してしまったという時間帯があ理、ここはしっかり修正しなければいけない部分だった。ただ、そのあと、プレッシャーのある中でも、選手たちは冷静に状況を見極め、20分ほどで再逆転できたという、様々な部分において強さを表現することができていた思う。開幕からの連勝を続けるというところも重要だったし、若干我々が求める形ではなかったが、勝点3をしっかり取れたところは高く評価できる試合だった。

瀬川 祐輔 選手

(得点を振り返って)タイヨウ(古賀太陽)がビビらずにノブ(中川敦瑛)にパスを付けたこと、それにノブがしっかり前を向いたこと、前節もそうだったが、ちゃんと相手の嫌なところに質高く滞りなくパスをつなげたこと、ノブが丁寧にトラップしやすいボールを出してくれたことがすべてだったと思う。パスが相手に触られなかったからラッキーだと思い、丁寧にトラップをした。キーパーが1番嫌なタイミングでシュートを打ちたかったので、ちょっとボールの上を叩いてバウンドさせるようなシュートを狙った。今季はまだ3試合しかやっていないので、勝負強いかと言われるとわからないが、自分が1番前にいるということは試合を決定づけなければいけないと思う。そこ(前)で試合に出る時は、それを意識してやっている。

垣田 裕暉 選手

ヨシオくん(小泉佳穂)がぱっと顔を上げた瞬間に相手の背後をとれて、そこからいいボールが来た。相手がギリギリ触れないボールだった(のでゴールに繋がった)。やはりチームとしていい形で押し込めているというのが1番大きい。(開幕からの)3試合で相手を押し込んで、常に自分たちの土俵でサッカーができているのは、やはりチームにとって大きいこと。(2失点について)ああいった形で2ゴールを奪われている。やはり2025シーズンはクリーンシート数が(リーグの中でも)多かったというのもあったが、それがまだ出せていないので、そこはこだわっていかなければならない。優勝するチームはクリーンシート数も多いと思うので、次の試合は無失点にもこだわって、かつゴールもたくさん取れるように、強いレイソルを見せられたらと思う。

弓場 堅真 選手

ゴールシーンは、ボールがゴールラインを割ったのは見えていたので、とりあえずチームの得点、追加点を取れたという喜びがあって、あとは相手と僕が交錯していた中で、自分のゴールになってほしいと願っていた。少ない時間で爪痕を残さないとという気持ちだったし、初めての柏のホームの出場で緊張感もあったが、もっとこの歓声を聞きたいと思った。