試合結果
19:03 KICK OFF
三協フロンテア柏スタジアム
HOME
得点者
6分
垣田 裕暉
63分 小泉 佳穂
77分 瀬川 祐輔
83分 弓場 堅真
63分 小泉 佳穂
77分 瀬川 祐輔
83分 弓場 堅真
試合終了
4
-
2
1
前半
0
3
後半
2
AWAY
得点者
51分
松本 天夢
56分 岩崎 悠人
56分 岩崎 悠人
柏レイソル
V・ファーレン長崎
得点
| 時間 | No. | 名前 | 得点経過 |
|---|---|---|---|
| 6分 | 18 | 垣田 裕暉 | 中央 相手DF → 39 カット → 8 ↑ 18 右足S |
| 63分 | 8 | 小泉 佳穂 | 右 11 ↑ 中央 20 ヘディング ↑ 8 ヘディングS |
| 77分 | 20 | 瀬川 祐輔 | 右 42 → 4 → 中央 39 → 20 右足S |
| 83分 | 44 | 弓場 堅真 | 中央 20 → 24 ~ → 44 右足S |
| 時間 | No. | 名前 | 得点経過 |
|---|---|---|---|
| 51分 | 34 | 松本 天夢 | 中央 9 右足S 相手GK クリア 5 → 34 左足S |
| 56分 | 8 | 岩崎 悠人 | 左 CK 41 ↑ 中央 相手DF こぼれ球 8 右足S |
メンバー
監督
リカルド ロドリゲス
高木 琢也
スターティングメンバー
| Pos. | No. | 名前 | シュート | |
|---|---|---|---|---|
| 前半 | 後半 | |||
| GK | 25 | 小島 亨介 | 0 | 0 |
| DF | 24 | 久保 藤次郎 | 0 | 0 |
| DF | 42 | 原田 亘 | 1 | 0 |
| DF | 4 | 古賀 太陽 | 0 | 0 |
| DF | 26 | 杉岡 大暉 | 0 | 0 |
| MF | 39 | 中川 敦瑛 | 1 | 0 |
| MF | 27 | 熊坂 光希 | 0 | 0 |
| MF | 5 | 遠藤 渓太 | 1 | 0 |
| MF | 8 | 小泉 佳穂 | 0 | 1 |
| FW | 87 | 山内 日向汰 | 1 | |
| FW | 18 | 垣田 裕暉 | 1 | 0 |
| Pos. | No. | 名前 | シュート | |
|---|---|---|---|---|
| 前半 | 後半 | |||
| GK | 1 | 後藤 雅明 | 0 | 0 |
| DF | 6 | 江川 湧清 | 0 | 0 |
| DF | 23 | 米田 隼也 | 0 | |
| DF | 25 | 大南 拓磨 | 0 | 0 |
| DF | 29 | 新井 一耀 | 0 | 0 |
| MF | 5 | 山口 蛍 | 0 | 0 |
| MF | 8 | 岩崎 悠人 | 0 | 1 |
| MF | 21 | ディエゴ ピトゥカ | 0 | |
| MF | 22 | 翁長 聖 | 0 | 1 |
| MF | 41 | 長谷川 元希 | 0 | 0 |
| FW | 9 | チアゴ サンタナ | 0 | 2 |
サブメンバー
| Pos. | No. | 名前 | シュート | |
|---|---|---|---|---|
| 前半 | 後半 | |||
| GK | 29 | 永井 堅梧 | ||
| DF | 88 | 馬場 晴也 | 0 | |
| DF | 2 | 三丸 拡 | ||
| MF | 40 | 原川 力 | ||
| MF | 21 | 小西 雄大 | ||
| MF | 44 | 弓場 堅真 | 1 | |
| MF | 11 | 渡井 理己 | 0 | |
| MF | 20 | 瀬川 祐輔 | 3 | |
| FW | 9 | 細谷 真大 | 0 | |
| Pos. | No. | 名前 | シュート | |
|---|---|---|---|---|
| 前半 | 後半 | |||
| GK | 13 | 波多野 豪 | ||
| GK | 26 | 井岡 海都 | ||
| DF | 3 | 関口 正大 | 0 | |
| DF | 45 | ノ ヒョンジュン | ||
| DF | 50 | 進藤 亮佑 | 0 | |
| MF | 19 | 澤田 崇 | ||
| MF | 24 | 山田 陸 | 0 | |
| MF | 34 | 松本 天夢 | 1 | |
| FW | 39 | 洪 怜鎭 | 0 | |
警告・退場
| 時間 | 名前 | 理由 |
|---|---|---|
| 48分 | 小泉 佳穂 | ■反スポーツ的行為 |
| 時間 | 名前 | 理由 |
|---|---|---|
| ー分 | ー | ー |
交代
| 時間 | 交代 |
|---|---|
| 46分 | 山内 日向汰 → 渡井 理己 |
| 57分 | 垣田 裕暉 → 瀬川 祐輔 |
| 80分 | 遠藤 渓太 → 弓場 堅真 |
| 90+1分 | 久保 藤次郎 → 馬場 晴也 |
| 90+1分 | 小泉 佳穂 → 細谷 真大 |
| 時間 | 交代 |
|---|---|
| 46分 | 米田 隼也 → 松本 天夢 |
| 46分 | ディエゴ ピトゥカ → 山田 陸 |
| 65分 | 大南 拓磨 → 進藤 亮佑 |
| 73分 | 江川 湧清 → 関口 正大 |
試合統計情報
| 項目 | 前半 | 後半 | 合計 |
|---|---|---|---|
| シュート数 | 5 | 5 | 10 |
| ゴールキック | 0 | 1 | 1 |
| コーナーキック | 6 | 2 | 8 |
| 直接フリーキック | 4 | 2 | 6 |
| 間接フリーキック | 0 | 0 | 0 |
| オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| ペナルティキック | 0 | 0 | 0 |
| 項目 | 前半 | 後半 | 合計 |
|---|---|---|---|
| シュート数 | 0 | 5 | 5 |
| ゴールキック | 8 | 2 | 10 |
| コーナーキック | 0 | 2 | 2 |
| 直接フリーキック | 4 | 3 | 7 |
| 間接フリーキック | 1 | 0 | 1 |
| オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| ペナルティキック | 0 | 0 | 0 |
データボックス
天候
曇り/弱風
気温
27.3℃
湿度
90%
ピッチ
全面良芝
入場者数
13,383人
主審
木村 博之
副審
長谷川 雅
副審
若宮 健治
第4の審判員
井上 知大
VAR
御厨 貴文
AVAR
森川 浩次
前半しっかりと試合をコントロールした中、早い段階で先制点を取り、そして原田のミドルシュートがポストに当たるという決定的な場面をはじめ、追加点が取れるチャンスも複数作れていたと思う。追加点を取り、より冷静に、落ち着いた形で試合を進めたいという中、1-0で前半を折り返した。後半そのまま同じ流れが続くことと、なるべく早く追加点を取り、落ち着いて試合を進めることを期待していた。ところが、後ほど冷静に振り返らなければならないが、後半のスタート10分ほどで2失点してしまったという時間帯があ理、ここはしっかり修正しなければいけない部分だった。ただ、そのあと、プレッシャーのある中でも、選手たちは冷静に状況を見極め、20分ほどで再逆転できたという、様々な部分において強さを表現することができていた思う。開幕からの連勝を続けるというところも重要だったし、若干我々が求める形ではなかったが、勝点3をしっかり取れたところは高く評価できる試合だった。
(得点を振り返って)タイヨウ(古賀太陽)がビビらずにノブ(中川敦瑛)にパスを付けたこと、それにノブがしっかり前を向いたこと、前節もそうだったが、ちゃんと相手の嫌なところに質高く滞りなくパスをつなげたこと、ノブが丁寧にトラップしやすいボールを出してくれたことがすべてだったと思う。パスが相手に触られなかったからラッキーだと思い、丁寧にトラップをした。キーパーが1番嫌なタイミングでシュートを打ちたかったので、ちょっとボールの上を叩いてバウンドさせるようなシュートを狙った。今季はまだ3試合しかやっていないので、勝負強いかと言われるとわからないが、自分が1番前にいるということは試合を決定づけなければいけないと思う。そこ(前)で試合に出る時は、それを意識してやっている。
ヨシオくん(小泉佳穂)がぱっと顔を上げた瞬間に相手の背後をとれて、そこからいいボールが来た。相手がギリギリ触れないボールだった(のでゴールに繋がった)。やはりチームとしていい形で押し込めているというのが1番大きい。(開幕からの)3試合で相手を押し込んで、常に自分たちの土俵でサッカーができているのは、やはりチームにとって大きいこと。(2失点について)ああいった形で2ゴールを奪われている。やはり2025シーズンはクリーンシート数が(リーグの中でも)多かったというのもあったが、それがまだ出せていないので、そこはこだわっていかなければならない。優勝するチームはクリーンシート数も多いと思うので、次の試合は無失点にもこだわって、かつゴールもたくさん取れるように、強いレイソルを見せられたらと思う。
ゴールシーンは、ボールがゴールラインを割ったのは見えていたので、とりあえずチームの得点、追加点を取れたという喜びがあって、あとは相手と僕が交錯していた中で、自分のゴールになってほしいと願っていた。少ない時間で爪痕を残さないとという気持ちだったし、初めての柏のホームの出場で緊張感もあったが、もっとこの歓声を聞きたいと思った。