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KASHIWA REYSOL
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試合結果

明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第18節

試合結果
2026
5/23
(土)
18:05 KICK OFF
三協フロンテア柏スタジアム
HOME
得点者
35分 垣田 裕暉
39分 小泉 佳穂
75分 細谷 真大
89分 古賀 太陽
試合終了
4 - 2
2 前半 1
2 後半 1
AWAY
得点者
45+2分 久保庭 良太
85分髙橋 壱晟
柏レイソル
ジェフユナイテッド千葉

得点

時間 No. 名前 得点経過
35分 18 垣田 裕暉 中央 39 ~ → 8 → 18 左足S
39分 8 小泉 佳穂 左 26 → 中央 2 → 18 → 8 左足S
75分 9 細谷 真大 中央 4 → 右 39 ~ 中央 → 9 右足S
89分 4 古賀 太陽 中央 直接FK 26 左足S 相手DF ヘディング
こぼれ球 バーかえり 4 ヘディングS
時間 No. 名前 得点経過
45+2分 3 久保庭 良太 中央 相手DF こぼれ球 15 左足S 相手DF
こぼれ球 3 右足S
85分 2 髙橋 壱晟 中央 相手DF こぼれ球 8 → 2 右足S

メンバー

監督

リカルド ロドリゲス
小林 慶行

スターティングメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 25 小島 亨介 0 0
DF 42 原田 亘 0 0
DF 4 古賀 太陽 0 1
DF 26 杉岡 大暉 0 2
DF 2 三丸 拡 0 2
MF 39 中川 敦瑛 0 0
MF 21 小西 雄大 0 0
MF 24 久保 藤次郎 0 2
MF 8 小泉 佳穂 1 0
FW 87 山内 日向汰 1 0
FW 18 垣田 裕暉 1 0
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 19 ホセ スアレス 0 0
DF 2 髙橋 壱晟 0 1
DF 3 久保庭 良太 1 0
DF 28 河野 貴志 1 0
DF 67 日高 大 0 2
DF 15 前 貴之 1 0
MF 6 エドゥアルド 1 0
MF 42 イサカ ゼイン 1 0
MF 8 津久井 匠海 0 1
MF 37 姫野 誠 0 0
FW 9 呉屋 大翔 0 0

サブメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 29 永井 堅梧
DF 88 馬場 晴也 0
DF 32 山之内 佑成 0
MF 40 原川 力
MF 27 熊坂 光希 0
MF 15 小見 洋太
MF 14 大久保 智明
MF 20 瀬川 祐輔 1
FW 9 細谷 真大 2
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 23 鈴木 椋大
DF 24 鳥海 晃司 0
MF 4 田口 泰士 1
MF 41 安井 拓也
MF 27 岩井 琢朗
FW 7 田中 和樹 0
FW 30 松村 拓実 1
FW 20 石川 大地 1
FW 11 米倉 恒貴

警告・退場

時間 名前 理由
ー分
時間 名前 理由
67分 久保庭 良太 ラフプレー
87分 エドゥアルド 反スポーツ的行為
90+1分 松村 拓実 ラフプレー

交代

時間 交代
60分 山内 日向汰 → 瀬川 祐輔
60分 垣田 裕暉 → 細谷 真大
79分 久保 藤次郎 → 馬場 晴也
79分 小泉 佳穂 → 熊坂 光希
86分 三丸 拡 → 山之内 佑成
時間 交代
66分 前 貴之 → 田口 泰士
66分 呉屋 大翔 → 田中 和樹
66分 姫野 誠 → 石川 大地
71分 久保庭 良太 → 鳥海 晃司
86分 イサカ ゼイン → 松村 拓実

試合統計情報

項目 前半 後半 合計
シュート数 3 10 13
ゴールキック 1 5 6
コーナーキック 4 2 6
直接フリーキック 2 7 9
間接フリーキック 1 0 1
オフサイド 1 0 1
ペナルティキック 0 0 0
項目 前半 後半 合計
シュート数 5 7 12
ゴールキック 4 2 6
コーナーキック 1 2 3
直接フリーキック 4 3 7
間接フリーキック 2 0 2
オフサイド 2 0 2
ペナルティキック 0 0 0

データボックス

天候
曇り/弱風
気温
15.3℃
湿度
79%
ピッチ
全面良芝
入場者数
13,506人
主審
ダミアン コス
副審
カミル ヴォイチック
副審
アダム カラセヴィチ
第4の審判員
笠原 寛貴
VAR
飯田 淳平
AVAR
坂本 晋悟
コメント

試合終了後のコメント

リカルド ロドリゲス 監督

前節は勝ったものの内容が良くなく、後味の悪い試合となってしまったので、今日はしっかりと内容でも我々のスタイルを貫き、攻撃的にプレーし、試合を支配して勝利を目指すことを狙った。それをしっかりとできた試合だったし、攻守にわたって完成度の高い試合ができていたと思う。このJ1において前半に2点差をつけるのはとても難しいこと。残念ながら前半終了間際に失点してしまったが、素晴らしい内容の前半だった。後半もスタートからいいプレーができていたし、3点目が取れたというのもそれを証明していたと思う。熊坂が復帰して彼にもプレー機会を与えたい考えがあり、小泉にも若干疲労が溜まっていたので怪我を避けるためにも早めに交代した。決して守備を固めるための交代ではなく、引き続きプレスに行き、攻撃的に追加点を狙っていたが、なかなかそこがうまくできずに守備に回る時間帯もあったところは反省点。ただ、最終的には4点目を決めることができ、2点差で勝利を成し遂げられた。今日は試合内容が結果に反映された、そのようなゲームだったと思う。

古賀 太陽選手

前回の横浜F・マリノスがマンツーマンで来るような相手だったのに対して、今日はゾーンで守るような相手だったので、ライン間でうまくフリーマンを作れていたし、全体の距離感も今日は良かった。良いテンポでボールを動かしながら前進していくことができた。前回対戦の時も前進するところはうまくやれていた印象はあるが、今回も同じような展開にできたというのは評価できるポイントだと思う。(前回対戦での敗戦と今回の対戦の違いは、前半で2点取れたからか?)前半2点を取るまでも、もっとシュートで終えていいシーンだったり、点を取れそうなタイミングはあった。もっとスコアを増やせた気はするが、前回対戦の時はあのままノーゴールで終えてしまったので、そこは成長した部分として捉えていいと思っている。終盤に最後1点を失ったが、それでも優位に進められたというのは、前半で点を取れたからこそかなと思う。(自身のゴールについて)たまたまこぼれてきたという形だったが、最後に試合を決定づけるようなゴールにはなった。スギ(杉岡大暉)に感謝しています。

小泉 佳穂選手

(先制点について)ノブ(中川)が敵を引きつけてくれたことで自分がフリーでもらえて、垣田も良いタイミングで抜けてくれた。パスがちょっと長いかなと思ったし、パスを出した感覚ではオフサイドだったかなと思っていたが、オフサイドにはならず垣田が決めてくれてよかった。(2点目について)2点目も同じで、どちらもおそらくカウンターとショートカウンターのような形だと思うが、自分に時間もスペースもあって、本当に何でも選べたので、余裕を持ったシュートを打って入った。ファーも相手の股(を抜くこと)も、パスもキックフェイントも全部が選択肢にあって相手を後手にできたので、もうそれで勝負ありかなと。相手があるスポーツなので、(今日に関しては)相手との噛み合わせがよかった。先制点を取れたのが何より大きかったし、心理的に余裕ができたからこそすごく攻撃的に行きやすくなった。身体も軽くなったので、先制点がかなり大きかった印象がある。(3連勝でプレーオフに向かえることについて)その前の2試合は内容もそんなに良くなく、今日も色々と課題は当然あった。それでもこの3試合を通じてハードワークの部分や、できるだけ隙を見せないことや、チームとして我慢することができているが故の3連勝だと思う。ここはリカルド監督のサッカーではすごくベースになってくるところだと思うので、プレーオフラウンドでも続けていきたい。

熊坂 光希選手

(ここまで)本当に長かったなと。正直、すべてが辛かった。リハビリ期間はサッカーをやりたい気持ちがありながらも中々できなかったり、ボールが蹴れるようになってからもそこからが長かったりと色々とあって辛かったが、今日試合に勝つことができてよかった。(大きな拍手が沸き起こったことについて)本当に嬉しかった。ここまでファン、サポーターの皆さんがいつも声をかけてくれていたし、チームの周りの人たちにここまで支えてもらってきたと思っている。(来シーズンに向けて)ACLもあって連戦やタフな試合が続いていくと思うので、自分もしっかりコンディションを上げていきながら、シーズンを通してチームの戦力になれるようにやっていきたい。