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KASHIWA REYSOL
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試合結果

明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第15節

試合結果
2026
5/6
(水・休)
19:00 KICK OFF
三協フロンテア柏スタジアム
HOME
得点者
試合終了
0 - 1
0 前半 0
0 後半 1
AWAY
得点者
58分 渡邊 凌磨

柏レイソル
浦和レッズ

得点

時間 No. 名前 得点経過
ー分
時間 No. 名前 得点経過
58分 13 渡邊 凌磨 右 4 → 37 → 10 ↑ 中央 13 ヘディングS

メンバー

監督

リカルド ロドリゲス
田中 達也

スターティングメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 25 小島 亨介 0 0
DF 32 山之内 佑成 0
DF 42 原田 亘 0 1
DF 4 古賀 太陽 0 0
DF 26 杉岡 大暉 0 1
MF 39 中川 敦瑛 0 0
MF 40 原川 力 0 1
MF 24 久保 藤次郎 1 1
MF 8 小泉 佳穂 0 1
FW 16 汰木 康也 1 0
FW 18 垣田 裕暉 0 1
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 1 西川 周作 0 0
DF 4 石原 広教 0 0
DF 2 宮本 優太 0 0
DF 5 根本 健太 1 1
DF 14 関根 貴大 0 0
MF 37 植木 颯 1 0
MF 13 渡邊 凌磨 1 1
MF 77 金子 拓郎 1 0
MF 10 中島 翔哉 2 0
MF 8 マテウス サヴィオ 2 0
FW 45 オナイウ 阿道 0 0

サブメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 29 永井 堅梧
DF 2 三丸 拡 0
DF 88 馬場 晴也
MF 21 小西 雄大 0
MF 28 戸嶋 祥郎
MF 14 大久保 智明 0
MF 19 仲間 隼斗
MF 20 瀬川 祐輔 1
FW 9 細谷 真大 1
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 16 牲川 歩見
DF 3 ダニーロ ボザ
MF 11 サミュエル グスタフソン
MF 22 柴戸 海 1
MF 24 松尾 佑介 0
MF 39 早川 隼平
MF 88 長沼 洋一 0
FW 17 小森 飛絢 0
FW 36 肥田野 蓮治 1

警告・退場

時間 名前 理由
ー分
時間 名前 理由
63分 渡邊 凌磨 遅延行為

交代

時間 交代
46分 山之内 佑成 → 三丸 拡
62分 原川 力 → 小西 雄大
62分 垣田 裕暉 → 細谷 真大
69分 汰木 康也 → 瀬川 祐輔
89分 杉岡 大暉 → 大久保 智明
時間 交代
54分 オナイウ 阿道 → 小森 飛絢
62分 中島 翔哉 → 肥田野 蓮治
62分 金子 拓郎 → 長沼 洋一
62分 マテウス サヴィオ → 松尾 佑介
84分 植木 颯 → 柴戸 海

試合統計情報

項目 前半 後半 合計
シュート数 2 8 10
ゴールキック 8 3 11
コーナーキック 1 6 7
直接フリーキック 1 2 3
間接フリーキック 1 0 1
オフサイド 1 0 1
ペナルティキック 0 0 0
項目 前半 後半 合計
シュート数 8 4 12
ゴールキック 1 13 14
コーナーキック 3 1 4
直接フリーキック 4 4 8
間接フリーキック 0 0 0
オフサイド 0 0 0
ペナルティキック 0 0 0

データボックス

天候
曇一時雨/弱風
気温
18.9℃
湿度
83%
ピッチ
全面良芝
入場者数
13,258人
主審
荒木 友輔
副審
武部 陽介
副審
坊薗 真琴
第4の審判員
小出 貴彦
VAR
須谷 雄三
AVAR
堀越 雅弘
コメント

試合終了後のコメント

リカルド ロドリゲス 監督

今回の浦和さんのスターティングメンバーからして、より攻撃的な選手を並べてきたという印象があった。特に中盤は、よりボールを保持できる選手たちを配置してきた。それに対し、我々は前半なかなか守備でボールを奪いに行けず、そしてボールを奪った際にもボールをロストしてしまうところが多く、なかなかリズムを掴めない時間だった。押し込んだところでもプレーを攻撃を長く続けることができず、自ら攻撃のリズムを崩してしまい、ここ最近の課題である攻撃の連係、連動性が欠けていた前半だったと思う。ただ、後半は修正し、前半に比べて攻守に渡ってより良いプレーができるようになっていた。ただ先に失点してしまい、試合を難しくしてしまった。ただ失点した後から守備においても攻撃においても、より良いプレーができるようになったかと思う。最近の課題であった攻撃での連動性においても、去年とほぼ同じような形での連携のスムーズさが表現できていた。守備でも前から上手くはめに行き、素早くボールを回収してボールロストも少なくなった。同点、そして逆転に繋がるような決定的なチャンスを試合終盤3つ4つと作ることができた。もちろん試合結果は我々が望むものではなかったが、今日のようなプレーこそ、試合内容こそが、我々が突き進むべき道であることを改めて実感した、そのような試合内容だったと思う。

古賀 太陽 選手

前節からボールを保持するところに関して感覚は高まってきていたと思うし、そこは表現できていたと思う。ただ、そういった流れがある中での失点でもあったし、ゲームを難しくしてしまった。今シーズンずっと最後の質のところは言い続けているが、決定機や相手ゴールに迫っていくシーンもあって、それを決め切っていたらまた違ったのかなと思う。失点に関しては自分のところでもあったので、ゼロで終えていればまた違ったかもしれない。(連敗が続いていることについて)まずは自分たちのやるべきことを見失わないようにやっていかなければいけないというのと、(チーム内での)意思統一はもう一度していかなければいけない。そういった大事にしなくてはいけないポイント、例えばボールを失ってはいけないタイミングや、これだけは(相手に)やらせていけないとか色んなことがあると思うが、そういった要点はチームでしっかり抑えられるようにならないと行けばい。逆にやりたいことということも、統一してやっていけないと感じている。

小泉 佳穂 選手

チームとしては比較的よくやれていたと思うし、いいところまでボールを運べていただけに、自分のクオリティが足らない場面がたくさんあったので、そこはやはり申し訳なく感じている。監督にもスタッフにも、もちろんサポーターにも、チームメイトに対しても。やはりこのように勝てていないと、迷いがあったり自信を持ってゲームに入り込んでやれていない。僕個人の話ではあるが、それでももう一つ自分に打ち勝って実力の全てを出し切らないと、こういった状況は打破できない。これだけ試合に出させてもらっているので、自分に打ち勝つという姿勢を見せなければいけないというのが今日の印象だった。(ゴールが決めきれない現状について)それはもうやっていくしかないし、チームとしてはやはりチャンスをたくさん作ってピンチの数を減らすということがベスト。それを本当に続けていくしかない。

三丸 拡 選手

中2日での試合だったが、試合前から本当にサポーターの皆さんが作ってくれたスタジアムの雰囲気がすごく良くて、選手たちは自信を持ってピッチに立ったつもりでいたが、ああいったワンチャンスで決められてしまった。一方で自分たちはチャンスを決めきれないところは、今シーズンずっと続いてしまっている。ただ、チャンスがゼロだったかといえばそうではないと思っているし、守備の部分でも特に後半、しっかり前から圧をかけてボールを回収する流れができてはいた中で、ああいった失点になってしまった。今やっていることの全てが悪いわけではないし、1から、ゼロから作り直さないといけないことではないと思っている。やはり球際のところ、最後の点を取るところ、相手に取らせないというところの甘さがなかなか改善されないのは、自分自身もそうで、チームとしても少し苦しんでいる部分ではある。ただ試合後のスタジアムの雰囲気や、サポーターの皆さんの声かけにもあった通り、またすぐ試合が来る。下を向かず、前を向いて先のことを考えすぎずに、目の前の試合でしっかり勝ちを取れるように、またチームの中で良い競争をしながら、自分自身もしっかり試合に出られるようにアピールをして、全員の力で乗り切っていきたい。僕自身もレイソルに来てここまでの連敗はなかなか記憶にない。(百年構想リーグでは)引き分けもない中でこの連敗は僕たちもそうだが、毎試合勝利を信じて共に戦ってくれているサポーターの皆さんも、辛い中でも本当に前向きな声をかけてくれている。チーム全体として絶対それに応えないといけないという気持ちで、明日からの練習に臨みたい。今試合に出られてない選手たちも含めて、チーム全員でクラブ全員で一つになって次の試合に向かっていきたい。