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KASHIWA REYSOL
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試合結果

明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第13節

試合結果
2026
4/29
(水・祝)
16:03 KICK OFF
三協フロンテア柏スタジアム
HOME
得点者
72分 中川 敦瑛
試合終了
1 - 3
0 前半 1
1 後半 2
AWAY
得点者
43分 遠藤 渓太
60分 佐藤 龍之介
89分 佐藤 龍之介
柏レイソル
FC東京

得点

時間 No. 名前 得点経過
72分 39 中川 敦瑛 右 直接FK 40 ↑ 中央 相手GK クリア 39 右足S
時間 No. 名前 得点経過
43分 22 遠藤 渓太 中央 18 → 9 ~ → 22 右足S
60分 23 佐藤 龍之介 中央 15 ヘディング ↑ 9 ~ → 23 左足S
89分 23 佐藤 龍之介 PK 23 右足S

メンバー

監督

リカルド ロドリゲス
松橋 力蔵

スターティングメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 29 永井 堅梧 0 0
DF 32 山之内 佑成 0 1
DF 42 原田 亘 0 0
DF 4 古賀 太陽 0 0
DF 26 杉岡 大暉 0 1
MF 39 中川 敦瑛 1 2
MF 21 小西 雄大 1
MF 15 小見 洋太 0 0
MF 16 汰木 康也 1 1
FW 20 瀬川 祐輔 0 0
FW 9 細谷 真大 1
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 81 キム スンギュ 0 0
DF 2 室屋 成 0 1
DF 15 大森 理生 0 0
DF 17 稲村 隼翔 0 0
DF 42 橋本 健人 2 0
MF 16 佐藤 恵允 1 0
MF 18 橋本 拳人 0 0
MF 22 遠藤 渓太 2 0
MF 27 常盤 亨太 0 1
FW 9 マルセロ ヒアン 3 1
FW 23 佐藤 龍之介 2 4

サブメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 46 松本 健太
DF 2 三丸 拡
DF 88 馬場 晴也
MF 40 原川 力 0
MF 28 戸嶋 祥郎
MF 38 島野 怜 2
MF 87 山内 日向汰 1
MF 14 大久保 智明 1
FW 18 垣田 裕暉 0
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 1 田中 颯
DF 3 森重 真人
DF 44 鈴木 楓
MF 8 高 宇洋 0
MF 10 東 慶悟
MF 71 山田 楓喜 0
FW 28 野澤 零温 0
FW 39 仲川 輝人 0
FW 55 尾谷 ディヴァインチネドゥ 0

警告・退場

時間 名前 理由
13分 杉岡 大暉 反スポーツ的行為
時間 名前 理由
ー分

交代

時間 交代
46分 小西 雄大 → 原川 力
46分 細谷 真大 → 垣田 裕暉
57分 小見 洋太 → 大久保 智明
67分 杉岡 大暉 → 山内 日向汰
85分 中川 敦瑛 → 島野 怜
時間 交代
73分 遠藤 渓太 → 野澤 零温
73分 マルセロ ヒアン → 尾谷 ディヴァインチネドゥ
85分 常盤 亨太 → 高 宇洋
90+1分 佐藤 恵允 → 山田 楓喜
90+1分 佐藤 龍之介 → 仲川 輝人

試合統計情報

項目 前半 後半 合計
シュート数 4 9 13
ゴールキック 7 4 11
コーナーキック 2 3 5
直接フリーキック 3 4 7
間接フリーキック 0 0 0
オフサイド 0 0 0
ペナルティキック 0 0 0
項目 前半 後半 合計
シュート数 10 7 17
ゴールキック 2 6 8
コーナーキック 3 1 4
直接フリーキック 3 4 7
間接フリーキック 0 1 1
オフサイド 0 1 1
ペナルティキック 0 1 1

データボックス

天候
雨/弱風
気温
15.8℃
湿度
90%
ピッチ
全面良芝
入場者数
13,073人
主審
中村 太
副審
西橋 勲
副審
田中 利幸
第4の審判員
林 可人
VAR
吉田 哲朗
AVAR
平間 亮
コメント

試合終了後のコメント

リカルド ロドリゲス 監督

試合のスタートはいい入りができていたし、前半においては我々が相手陣地で攻守に渡って支配する場面が多く作れていたと思う。ただFC東京のカウンターアタックを警戒していながらも、そこで1失点してしまい、対策もしてきただけに悔しい失点だった。後半に入り、より攻撃的にプレーをすることをめざし、いい形でプレーできていて、同点が近い状況に持っていくことができていたところで、2点目を失い、試合を難しくしてしまった。そこでも選手たちは決して諦めることなく1点を返し、さらに同点ゴールが近い状況にもなっていたが、そこで3点目を許してしまった。今シーズンは他の試合でも今日のような形で敗退していることが多い。負けにふさわしい試合をしていたかというと、今日も決してそうではない。ただ相手を上回ることができず、勝てていないという現実を踏まえると、やはり我々には何かが足りないという部分も謙虚に捉えなければいけない。ただ4連敗するにふさわしいひどい試合をし続けているかというと決してそうではないと思っている。

大久保 智明選手

自分自身のコンディションは良かった。元々右(サイド)でメンバーに入っていたこともあって、鹿島戦は左(サイドでのプレー)が不慣れな部分が出てくる印象もあったが、今日は右だったので、なんとしても自分が右で出ることによる良さは出したいなと思っていた。自分としては2回ほどチャンスがあったが、あれをしっかり決め切るというところが課題。ただ自分としては、ここ数年で攻撃の時に一番チャンスがあり続ける状況にあるかなと感じている。監督もウイングバックに対して仕掛ける大胆さを求めているし、以前浦和でリカルド監督と(一緒に)やっている時に、やはりドリブルを積極的にしていた自分がいたので、今日はそういったことも思い出した。今日は少しいい部分も見せれたのかなと思うが、やはり4連敗ということに対して、もちろんサポーターの皆さんは、すごくいい声をかけてくれているし、前向きに言葉をかけてくれてはいるが、選手はそれに甘えることなく、4連敗を見せてしまっている部分に対してもっと責任を持たなきゃいけない。

垣田 裕暉選手

前からプレーすることは自分の持ち味なので、(ピッチに立つ以上は)そこを出さないといけない。相手のディフェンダーにどんどんプレッシャーを与えて、敵陣で試合を進める方が自分たちは強いと思っているので、そこは意識していた。結果も出ていない中で、まだまだ成長が足りないんじゃないかなと思う。去年と同じことをやっているだけでは試合には勝てないので、成長が必要だと感じている。ミスが起こるスポーツだし、そこにビビっていてはサッカーはできない。ミスが起きた後の切り替えの部分だったり、カウンターをくらってしまうことが今多々起きているので、そういった部分をどう改善していくかだと思う。もっと前の選手から切り替えを早くしたり、後ろの選手がいい準備をしたり、そういった部分が必要だと思う。勝てない中でも応援してくれるサポーターの前でプレーしているので、もっともっと気持ちを出してプレーしないといけない。ここ数試合もそうだし、今年なかなか勝てていないのは自分の責任だと思っているので、そういう責任を背負ってやっていきたい。

永井 堅梧選手

また前半終わりのタイミングで失点してしまったこともそうだし、2失点に関しては止めなきゃいけないシュートだと思っているので、そこを防ぎきれなかったのがすごく悔しい。チームとしてどこまで(失点を)0で抑えられるかというところもそうだし、絶対に前半(失点を)0で終えていこうと話をしていた中で失点してしまったことに対して、すごく責任を感じている。(この1週間やってきたこととして)選手同士の距離感をもう少し近くして、間を使って行きながら前進してという形をできていた部分もあった。相手の特徴としてショートカウンターが得点源だったので、ビルドアップの中でもあまりリスクを負わずに行きながらゲームを進めていけたらと思っていた。それでも今日もカウンターから失点してしまったので、チームとして反省しなければいけない。ああいう場面を何度も何度も作られてるというのは今チームに起きている現象の一つなので、そこをうまく改善できれば失点は減るのかなと思う。(次節に向けて)やはり点を取るスポーツなので、もっともっと貪欲に点を奪いに行かなきゃいけないと思いうし、後ろの選手たちはもっとゴール前で体を張ったり、細部のところをこだわらなきゃいけない。自分も含めてだが、そういう課題が出た試合かなと思う。今日もゴール裏の皆さん含めてすごくスタジアムの雰囲気は良かったし、雨の中でも来てくれた中で結果で応えれないというのは選手としてもすごく悔しい。本当に勝ちたいゲームだったので、すごく申し訳ない気持ちだがすぐ連戦なので、またともに戦ってもらえたら嬉しい。