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KASHIWA REYSOL
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試合結果

明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第9節

試合結果
2026
4/5
(日)
14:03 KICK OFF
三協フロンテア柏スタジアム
HOME
得点者
18分 小見 洋太
80分 オウンゴール
82分 仲間 隼斗
試合終了
3 - 0
1 前半 0
2 後半 0
AWAY
得点者
柏レイソル
横浜F・マリノス

得点

時間 No. 名前 得点経過
18分 15 小見 洋太 PK 15 右足S
80分 16 汰木 康也 左 15 ~ 中央 → 16 → 相手DF OWN GOAL
82分 19 仲間 隼斗 中央 15 ~ → 20 → 19 右足S
時間 No. 名前 得点経過
ー分

メンバー

監督

リカルド ロドリゲス
大島 秀夫

スターティングメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 25 小島 亨介 0 0
DF 24 久保 藤次郎 1 1
DF 32 山之内 佑成 1 1
DF 4 古賀 太陽 0 0
DF 2 三丸 拡 1 0
MF 39 中川 敦瑛 0 1
MF 28 戸嶋 祥郎 0 1
MF 8 小泉 佳穂 1 0
MF 15 小見 洋太 2 0
FW 87 山内 日向汰 1
FW 9 細谷 真大 0 0
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 31 木村 凌也 0 0
DF 13 井上 太聖 0 0
DF 17 ジェイソン キニョーネス 0
DF 22 角田 涼太朗 0 0
DF 2 加藤 蓮 0 0
MF 6 渡辺 皓太 0 0
MF 28 山根 陸 0 1
MF 34 木村 卓斗 1 0
FW 11 ジョルディ クルークス 0 0
FW 26 ディーン デイビッド 0
FW 30 ユーリ アラウージョ 1 0

サブメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 29 永井 堅梧
DF 26 杉岡 大暉 1
DF 88 馬場 晴也
DF 22 野田 裕喜
MF 14 大久保 智明 0
MF 19 仲間 隼斗 1
MF 20 瀬川 祐輔 0
MF 16 汰木 康也 2
FW 18 垣田 裕暉
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 1 朴 一圭 0
DF 33 諏訪間 幸成
DF 35 関富 貫太
MF 29 樋口 有斗
MF 40 天野 純 0
FW 19 テヴィス
FW 23 宮市 亮 0
FW 24 近藤 友喜 1
FW 46 浅田 大翔 0

警告・退場

時間 名前 理由
87分 大久保 智明 反スポーツ的行為
時間 名前 理由
12分 ジェイソン キニョーネス 得点機会阻止(他)

交代

時間 交代
46分 山内 日向汰 → 汰木 康也
61分 小泉 佳穂 → 瀬川 祐輔
61分 三丸 拡 → 杉岡 大暉
71分 細谷 真大 → 仲間 隼斗
85分 久保 藤次郎 → 大久保 智明
時間 交代
46分 ディーン デイビッド → 宮市 亮
66分 ジョルディ クルークス → 天野 純
66分 ユーリ アラウージョ → 近藤 友喜
79分 木村 凌也 → 朴 一圭
85分 木村 卓斗 → 浅田 大翔

試合統計情報

項目 前半 後半 合計
シュート数 7 8 15
ゴールキック 2 2 4
コーナーキック 2 4 6
直接フリーキック 3 1 4
間接フリーキック 0 0 0
オフサイド 0 0 0
ペナルティキック 1 0 1
項目 前半 後半 合計
シュート数 2 2 4
ゴールキック 6 6 12
コーナーキック 1 2 3
直接フリーキック 6 4 10
間接フリーキック 1 3 4
オフサイド 2 3 5
ペナルティキック 0 0 0

データボックス

天候
曇/弱風
気温
21.8℃
湿度
68%
ピッチ
全面良芝
入場者数
13,515人
主審
大橋 侑祐
副審
聳城 巧
副審
藤澤 達也
第4の審判員
瀬田 貴仁
VAR
木村 博之
AVAR
野堀 桂佑
コメント

試合終了後のコメント

リカルド ロドリゲス 監督

試合の早い段階で出されたレッドカードの影響を強く受けた試合展開ではあったかと思う。ただ、レッドカードが出るためには我々が良い守備をし、そこから良い形で攻撃をしたからであって、我々のプレーから生まれたレッドカードとも取れるかと思う。その後、なるべく早い段階で、特に前半が終わる前に追加点を取れれば、後半より落ち着いた形で迎えることができたし、三丸のシュートがポストに当たった場面あった。追加点が取れず、1-0でハーフタイムを迎えたというのは、我々が狙った形ではなかった。後半からマリノスさんもスピードのあるフォワードを投入してきた。そこから大きなチャンスを作られたわけではなかったが、そのカウンターアタックを警戒しなければいけないという部分において、我々もより守備を警戒しておこなった。後半もなるべく早く追加点を入れ、試合を決めたかったが、なかなかそうも行かず、カードを切るという展開になり、そこでさらに攻撃を加速する形で追加点を取り、2点目を取り、試合を決定づける形になった。そのあと若干試合がオープンな展開になり、そこから3点目、そして4点目と、追加点をさらに決める複数のチャンスが作れていた。簡単に思える勝利かもしれないが、実際はそうではなく、選手全員がしっかりとやるべきことを全うすることによって成し遂げられた価値ある勝点3だった。(4/3に迎えた)誕生日を選手たちと共に、そしてサポーターの皆さんからの愛情を感じながら祝うことができ、とても嬉しく思っています。同時に、水をかけられたことは驚きだったが(笑)、私にとっては特別な瞬間で、今後、私の心に残り続けるかと思います。ただ重要なのは、チームが勝利をすることと、サポーターの皆さんを幸せにすることです。それが今日、チームとともにしっかりできて、大きな喜びを感じた1日でした。

山内 日向汰 選手

(結果的に得点につながったFK獲得のシーンは)プレスのかけ方などは試合前にゲームプランとして持っていたものなので、チームとしてうまくはめられたところが出たのかなと思う。ただ、相手が10人になってからの戦い方で、少しゲームプランが崩れたところがあった。それでもやりづらい部分を修正しつつ勝てたのは、すごく大きなところだと思う。(数的優位になってから)少しやりづらさを感じていたが、そこはもっとよりチームとしてどう時間を使うのかとか、どのタイミングで攻めるのかとか、そういうところは修正ポイントなのかなと思っている。

汰木 康也 選手

(今日の活躍について)納得は全然してないし、個人としても難しい状況が続いている。こういう状況に置かれているのも、新しいことにこうチャレンジしているのも、今までにない経験で、自分としてはポジティブに捉えている。ケガから復帰して、コンディションも100%ではないが上がってきている。それでも、なかなか試合の時間が増えないことに対してはやはり納得はしていないし、短い時間でも長い時間でもチャンスをもらったら、やはり周りとの違いは見せないといけないと思う。今日の試合がきっかけになればなと思うし、攻撃のところとゴールを作るプレー、その部分では違いを見せられると思うので、ここから一番良い時の状態に早く持っていけるように、また自分と向き合ってやっていきたい。

小見 洋太 選手

PKで1点は取れたが、最後のところを仕留めきれなかったのが悔しい。(最後のチャンスは)自分で行く選択肢を1番に考えていて、後ろを他の選手に回ってもらうイメージでいた。そこを囮に使ってシュートまで行くイメージだったが、行ったり来たりのゲーム展開だったので、そこを回ってもらうことができず、ちょっと自分のイメージと違う選択になってしまった。ただ、そこはやっぱり他の選手を使うこともそうだが、自分で(ゴールを)取り切れる力というのをつけなきゃいけないなと思う。(2点目につながったスルーパスのシーンは)疲れて足がもつれて、少し出すところがずれてしまったが、タイミング的にはイメージ通りだった。(今日で前半戦が終わったが)順位が順位なので全く満足はできないが、やっぱ今日の勝点3を後半戦上位に食い込むために繋げていきたいと思う。

古賀太陽 選手

PKを取るまでも、割といい入りはできていたと思う。PKかどうかや、ハンドかどうかは別として、ああいった展開に持っていけたことは、すごくポジティブだと思っている。前半に関して言うと、やはりあの状態で追加点は絶対に欲しかったなというのは後ろからも感じていた。実際に相手のべンチワークや、そういうところを予測した中でも、やはり後半45分は0-1の状態だとまだ相手がパワーを持てる条件だとは思うので、そこは前半で試合を決めるぐらいのスコアにはしたかった。そこは今後こういう状況が起こった時にそういうチームになっていかなきゃいけないとは思うので、そこは今日出た課題かなとは思う。後半は案の定相手もパワーを持ってきて圧力をかけてきた中で、なかなか常に押し込み続けるような展開にはならなかったし、実際に2点目もカウンターでゴールしたというところも含めて、自分たちの思い描いた90分ではなかったかもしれないが、数的優位をうまく活かしながらやれた。あとは最近カウンターでもいい形まで持っていくシーンというのを作れているし、実際そこがゴールに結びついたというのはポジティブに捉えられるのかなとは思う。