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KASHIWA REYSOL
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試合結果

明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第4節

試合結果
2026
2/28
(土)
15:03 KICK OFF
味の素スタジアム
HOME
得点者
後半終了
0 - 2
0 前半 0
0 後半 2
AWAY
得点者
54分 垣田 裕暉
82分 瀬川 祐輔
FC東京
柏レイソル

得点

時間 No. 名前 得点経過
ー分
時間 No. 名前 得点経過
54分 18 垣田 裕暉 中央 8 → 左 15 ~ ↑ 中央 18 ヘディングS
82分 20 瀬川 祐輔 右 24 → 中央 20 右足S 相手DF こぼれ球 20 左足S

メンバー

監督

松橋 力蔵
リカルド ロドリゲス

スターティングメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 81 キム スンギュ 0 0
DF 2 室屋 成 1 0
DF 5 長友 佑都 0 0
DF 17 稲村 隼翔 0 0
DF 24 アレクサンダー ショルツ 0 0
MF 16 佐藤 恵允 0 0
MF 18 橋本 拳人 0 1
MF 23 佐藤 龍之介 2 0
MF 27 常盤 亨太 0 1
FW 9 マルセロ ヒアン 0 0
FW 26 長倉 幹樹 3 2
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 25 小島 亨介 0 0
DF 24 久保 藤次郎 0 0
DF 88 馬場 晴也 0 0
DF 4 古賀 太陽 0 0
DF 26 杉岡 大暉 1 0
MF 39 中川 敦瑛 0 0
MF 21 小西 雄大 0 0
MF 8 小泉 佳穂 0 0
MF 15 小見 洋太 0 0
FW 87 山内 日向汰 2 0
FW 18 垣田 裕暉 0 2

サブメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 1 田中 颯
DF 15 大森 理生
DF 42 橋本 健人 0
MF 10 東 慶悟
MF 22 遠藤 渓太 0
MF 37 小泉 慶 0
MF 71 山田 楓喜 0
FW 39 仲川 輝人 1
FW 55 尾谷 ディヴァインチネドゥ
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 29 永井 堅梧
DF 13 犬飼 智也 0
DF 2 三丸 拡
MF 32 山之内 佑成 1
MF 28 戸嶋 祥郎 0
MF 19 仲間 隼斗
MF 20 瀬川 祐輔 2
MF 16 汰木 康也
FW 9 細谷 真大 0

警告・退場

時間 名前 理由
33分 橋本 拳人 ラフプレー
72分 佐藤 龍之介 ラフプレー
時間 名前 理由
65分 山内 日向汰 繰り返しの違反
88分 小泉 佳穂 反スポーツ的行為

交代

時間 交代
63分 長友 佑都 → 橋本 健人
63分 マルセロ ヒアン → 遠藤 渓太
75分 常盤 亨太 → 小泉 慶
75分 佐藤 龍之介 → 山田 楓喜
81分 佐藤 恵允 → 仲川 輝人
時間 交代
67分 垣田 裕暉 → 細谷 真大
67分 小見 洋太 → 山之内 佑成
67分 山内 日向汰 → 瀬川 祐輔
83分 小西 雄大 → 戸嶋 祥郎
85分 馬場 晴也 → 犬飼 智也

試合統計情報

項目 前半 後半 合計
シュート数 6 5 11
ゴールキック 5 0 5
コーナーキック 2 1 3
直接フリーキック 3 6 9
間接フリーキック 2 0 2
オフサイド 2 0 2
ペナルティキック 0 0 0
項目 前半 後半 合計
シュート数 3 5 8
ゴールキック 2 6 8
コーナーキック 2 3 5
直接フリーキック 5 2 7
間接フリーキック 1 0 1
オフサイド 1 0 1
ペナルティキック 0 0 0

データボックス

天候
晴れ/弱風
気温
18.2℃
湿度
37%
ピッチ
全面良芝
入場者数
21,869人
主審
長峯 滉希
副審
淺田 武士
副審
藤澤 達也
第4の審判員
田中 玲匡
VAR
鶴岡 将樹
AVAR
浜本 祐介
コメント

試合終了後のコメント

リカルド ロドリゲス 監督

チームとして素晴らしいパフォーマンスを表現したが故に勝ち取ることができた勝点3だった。FC東京さんもチームとして強度が高く、クオリティの高い選手たちが揃っているので、彼ら相手に勝利を収めることを決して簡単ではないということを選手たちと共有していた。実際にそのような形で難しい試合になったが、チーム一丸となって勝利をもぎ取ることができたと思う。試合のスタートは、相手の守備の仕方に若干我々が苦労した時間帯もあったが、そこをしっかりと修正し、そして前半のうちにも決定的なチャンスを複数作ることができていた。ハーフタイムには、いくつかの修正を加えた上で、引き続きチャンスが作れているが故に積極的にもっとゴールをめざそう、足を振ってシュートを打とうというメッセージとともに送り出した。そして、先制点をいい形で取ることができ、その際にもそこで満足することなく追加点を取ろうというメッセージとともに、チームにより攻撃的なプレーを求めたし、交代メンバーたちにもそのようなメッセージをかけて送り出した。試合終盤には我々の適切ではない形でのボールロストが複数回あり、いくつか相手にチャンスを作られてしまったが、しっかりと守備を固め、そしてこの価値ある勝点3をチーム全体で取れた、そのような試合だったと思う。

垣田 裕暉 選手

ゴールシーンは、小見くんがボールを持って顔が上がった瞬間に、相手の前で勝負するというイメージで飛び込んで入って、そこに良いボールが来た。開幕からの3連敗でなかなか強度が足りていない試合が多かったので、今日は自分が前線からそういった部分を出していけたらと思っていた。まだ剥がされて前進される部分も多かったが、これまでよりはチーム全体として強度の面を見せられたかなとは思う。勝ち方としては理想の勝ち方。しっかり相手を苦しめて、1点を取って、相手が出てきたところをカウンターでまた1点取るという素晴らしい勝ち方ができた。でも相手にも決定機を何回か作られたのでもっともっとそこを減らしていかないといけないし、自分たちのチャンスを増やしていけないといけない。

小見 洋太 選手

やり続けてきたことが、ようやく1つゴールに繋がってホッとしてる部分もあるし、あのクロスから決めきってくれたカキくんと、あとはやっぱりゼロに抑えてくれたチームメイト全員に感謝したい気持ちです。この90分間トータルで考えた時に、前半攻め込まれる時間帯でとにかくゼロに抑えること。自分が最終ラインにまで吸収されて戻るというのは、体力的には非常にハードで攻撃に使えるパワーには多少影響するが、それを覚悟してでもあの時間帯を守るべきだと思うし、チーム全体で力を合わせてゼロで抑えられたことが今回の勝点3に繋がったと思う。自分のところで数字を残せればチームが勝てるということを証明できたし、その責任や覚悟を持って、これからもっともっと数字の部分にもこだわって、上をめざしていきたい。

瀬川 祐輔 選手

今週じいちゃんが亡くなったこともあって、ゴールを決めた時は涙が止まらなかったです。プロになることを報告した時から最初は心配されて、ただプロになってからはずっと応援してくれていたので、そういった経緯があって絶対決めようって思っていた。でもそれだけではなく、開幕から3試合スタメンで出て、連敗した責任をベテランとして感じていたし、何かを変えなきゃいけない状況で前線の選手が変わることはどのチームでもある。この悔しさをぶつけたいと思っていたし、チームとしても追加点を取るか取らないというのは今日の試合においては大事だった。FC東京はタレント揃いで何回もゴールを脅かしてきていたので、追加点を絶対取りたいと思っていた。

小泉 佳穂 選手

守備の穴を運動量でみんなで埋め続けるというところで、相手に楽にサッカーをさせなかったこと、難易度の高いプレーを常に強いることができたという意味で、今日は運動量や強度のところがポジティブな結果に現れたかなと思う。攻撃時にボールホルダーに対して選択肢を常に複数提示することができたら、敵の足やプレッシャーを止めることができて、余計にボールホルダーに時間が生まれるという良い循環が生まれてくるが、ボールを持ってない人たちが相手に影響を与えて、味方に選択肢を与えるところが全体的にまだ足りていない。プレッシャーを食らった状態でボールを受ける状況が多く見られるので、そこは1つ大きな修正ポイントだと思う。そこを突き詰めていければ、ゲームをコントロールしながら試合を終始進められるかなと思う。