試合結果
15:03 KICK OFF
Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
HOME
得点者
6分
エリソン
11分 エリソン
25分 エリソン
68分 松長根 悠仁
90+4分 脇坂 泰斗
11分 エリソン
25分 エリソン
68分 松長根 悠仁
90+4分 脇坂 泰斗
試合終了
5
-
3
3
前半
1
2
後半
2
AWAY
得点者
38分
細谷 真大
61分 瀬川 祐輔
81分 山内 日向汰
61分 瀬川 祐輔
81分 山内 日向汰
川崎フロンターレ
柏レイソル
得点
| 時間 | No. | 名前 | 得点経過 |
|---|---|---|---|
| 6分 | 9 | エリソン | PK 9 左足S |
| 11分 | 9 | エリソン | 中央 18 ~ → 17 ~ → 9 左足S |
| 25分 | 9 | エリソン | 左 14 ~ 中央 → 9 ~ 右足S |
| 68分 | 2 | 松長根 悠仁 | 左 CK 6 ↑ 中央 2 ヘディングS |
| 90+4分 | 14 | 脇坂 泰斗 | 中央 16 → 23 → 相手DF 8 → 14 右足S |
| 時間 | No. | 名前 | 得点経過 |
|---|---|---|---|
| 38分 | 9 | 細谷 真大 | 右 8 ~ 中央 → 42 → 9 右足S |
| 61分 | 20 | 瀬川 祐輔 | 右 42 → 中央 21 ~ ↑ 20 右足S |
| 81分 | 87 | 山内 日向汰 | 中央 24 ↑ 32 ヘディングS 相手GK 相手DF クリア 87 右足S |
メンバー
監督
長谷部 茂利
リカルド ロドリゲス
スターティングメンバー
| Pos. | No. | 名前 | シュート | |
|---|---|---|---|---|
| 前半 | 後半 | |||
| GK | 49 | スベンド ブローダーセン | 0 | 0 |
| DF | 29 | 山原 怜音 | 0 | 0 |
| DF | 2 | 松長根 悠仁 | 0 | 1 |
| DF | 3 | 谷口 栄斗 | 0 | 0 |
| DF | 13 | 三浦 颯太 | 0 | 0 |
| MF | 17 | 伊藤 達哉 | 0 | 0 |
| MF | 19 | 河原 創 | 0 | 0 |
| MF | 6 | 山本 悠樹 | 0 | 0 |
| MF | 18 | 紺野 和也 | 0 | 0 |
| FW | 9 | エリソン | 5 | 1 |
| FW | 14 | 脇坂 泰斗 | 1 | 1 |
| Pos. | No. | 名前 | シュート | |
|---|---|---|---|---|
| 前半 | 後半 | |||
| GK | 25 | 小島 亨介 | 0 | 0 |
| DF | 24 | 久保 藤次郎 | 0 | 0 |
| DF | 88 | 馬場 晴也 | 1 | |
| DF | 4 | 古賀 太陽 | 0 | 0 |
| DF | 2 | 三丸 拡 | 0 | 1 |
| MF | 39 | 中川 敦瑛 | 0 | 1 |
| MF | 21 | 小西 雄大 | 0 | 0 |
| MF | 8 | 小泉 佳穂 | 0 | 0 |
| MF | 15 | 小見 洋太 | 2 | 2 |
| FW | 20 | 瀬川 祐輔 | 2 | 1 |
| FW | 9 | 細谷 真大 | 3 | 2 |
サブメンバー
| Pos. | No. | 名前 | シュート | |
|---|---|---|---|---|
| 前半 | 後半 | |||
| GK | 1 | 山口 瑠伊 | ||
| DF | 30 | 野田 裕人 | 0 | |
| DF | 32 | 林 駿佑 | ||
| MF | 8 | 橘田 健人 | 0 | |
| MF | 16 | 大関 友翔 | 0 | |
| MF | 41 | 家長 昭博 | ||
| FW | 23 | マルシーニョ | 0 | |
| FW | 24 | 宮城 天 | ||
| FW | 91 | ラザル ロマニッチ | 0 | |
| Pos. | No. | 名前 | シュート | |
|---|---|---|---|---|
| 前半 | 後半 | |||
| GK | 29 | 永井 堅梧 | ||
| DF | 13 | 犬飼 智也 | ||
| DF | 26 | 杉岡 大暉 | ||
| DF | 22 | 野田 裕喜 | ||
| DF | 32 | 山之内 佑成 | 1 | |
| DF | 42 | 原田 亘 | 0 | 2 |
| MF | 14 | 大久保 智明 | ||
| MF | 28 | 戸嶋 祥郎 | ||
| MF | 87 | 山内 日向汰 | 1 | |
警告・退場
| 時間 | 名前 | 理由 |
|---|---|---|
| 分 |
| 時間 | 名前 | 理由 |
|---|---|---|
| 分 |
交代
| 時間 | 交代 |
|---|---|
| 59分 | 伊藤 達哉 → マルシーニョ |
| 69分 | 山本 悠樹 → 橘田 健人 |
| 69分 | エリソン → ラザル ロマニッチ |
| 74分 | 三浦 颯太 → 野田 裕人 |
| 74分 | 紺野 和也 → 大関 友翔 |
| 時間 | 交代 |
|---|---|
| 35分 | 馬場 晴也 → 原田 亘 |
| 74分 | 小見 洋太 → 山之内 佑成 |
| 74分 | 瀬川 祐輔 → 山内 日向汰 |
試合統計情報
| 項目 | 前半 | 後半 | 合計 |
|---|---|---|---|
| シュート数 | 6 | 3 | 9 |
| ゴールキック | 9 | 7 | 16 |
| コーナーキック | 1 | 1 | 2 |
| 直接フリーキック | 2 | 2 | 4 |
| 間接フリーキック | 0 | 0 | 0 |
| オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| ペナルティキック | 1 | 0 | 1 |
| 項目 | 前半 | 後半 | 合計 |
|---|---|---|---|
| シュート数 | 8 | 11 | 19 |
| ゴールキック | 2 | 2 | 4 |
| コーナーキック | 4 | 4 | 8 |
| 直接フリーキック | 8 | 3 | 5 |
| 間接フリーキック | 5 | 0 | 0 |
| オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| ペナルティキック | 0 | 0 | 0 |
データボックス
天候
気温
℃
湿度
%
ピッチ
全面良芝
入場者数
22,226人
主審
池内 明彦
副審
武部 陽介
副審
田代 雄大
第4の審判員
川俣 秀
VAR
中村 太
AVAR
安藤 康平
やはり前半立ち上がりで複数失点してしまうと試合は難しくなってしまう。そんなスタートだった。少なくとも1得点、可能であれば2得点取ってハーフタイムに臨みたいという展開の中、チームは諦めることなく1点を決め、2点差に迫れた。後半に入っても引き続き攻撃的にプレーし試合を支配した中で、多くの決定的なチャンスを作り、2-3まで、さらに同点となる3点目も近い状態まで持っていくことができた。にも関わらず、先に4点目を失い、そこでさらに試合展開を難しくしてしまった。それでもチームは引き続き諦めることなく攻撃的に試合を支配し、チャンスを作れていたとは思う。3-4となり、さらに4-4に追いつくため明確なチャンス、日向汰のチャンスもあったが、それを決めることができず、最終的には5点目を許した。最初から難しい展開の中、諦めず攻撃的にプレーできたところはポジティブだが、守備面での改善点が明確になってしまった試合だった。
今日は自分たちのミスの部分が多かったし、スタジアムの雰囲気に飲まれてしまったという部分はあったかもしれない。自分としては攻撃を仕掛けられる場面もあったが、ゴールに繋がっていないので、そこはもう1つ2つ精度を高めていかなければいけないところだと思う。そのバリエーションを増やすという意味ではチャレンジすることはできたかなと思うし、その回数をまだまだ増やしていきたい。
今日はやっぱり立ち上がりが最悪だったことに尽きる。インサイドから、そして(自分のサイドの)伊藤達哉さんにやられたんで、そこはとても悔しい。チームとしてしっかり絞ったり連動性がないといけないし、相手が相当余裕のある状況にしてしまっていた。そこはやっぱり誰がというより、チームとしてもっとやらなければいけないし、去年はそこがしっかりできていたと思う。その辺は意識の問題なので、今日出た膿みをしっかり直していかないといけない。攻撃では3点取れたことは評価できると思うが、ちばぎんも相当チャンスを作って、結果2点しか取れなかったし、今日もビッグチャンスの数で言えば全然自分たちの方が多かったし、5-6で勝てたぐらいの試合だったと思う。失点をなくすことと同時に、やっぱり得点を決めるところにもこだわっていかないといけない。
失点の仕方、前半に3失点してしまったことはチームとして課題というか、フロンターレ戦は特にだが、絶対先制点を決められているし、必ず複数得点されている。前半は少しふわっとしてたように思うし、相手の守備の仕方を見極めるまでの時間が少し長かったというか、対策がそこまで試合中のピッチ内でできなかった。途中からはできるようになったが、その修正を早くすることと、悪い流れの時に失点するとやっぱりこういう結果になってしまう。5点取られたら絶対勝てない。3点でもギリギリだから、そこは改善点というか、意識の問題だと思う。ゴールシーンは、前半からあそこの背後はいつか点に繋がるなと思っていた。それを雄大にも伝えていて、いつ雄大が自分を使ってくれるかなと思いながら待っていたので狙い通りだった。
古巣相手ということで今日は気持ちがすごく入っていた。ゴールは、あまり喜ぶつもりはなかったが思わずガッツポーズが出てしまいました。ただ、まだもう1点決めるチャンスがあったので、そこを決め切りたかった。フロンターレはやっぱり好きなクラブで、相手として対戦するのは初めてだったが、やっぱり等々力はいいなと思ったし、フロンターレはやっぱり強いなと思ったので、この選手たちに負けないように、もっと成長して、もっといい選手になれたらなと思う。サポーターの皆さんも本当に優しい方ばかりで、柏でたくさん活躍して、皆さんにも応援してもらえるような選手になりたいし、そこは自分のモチベーションになっている。リカルド監督は、たとえうまくいかなかったとしても熱く真摯に向き合ってくれる人だし、自分の特徴を活かしてもらったり、あとは戦術理解のところを期待してくれていると思う。