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KASHIWA REYSOL
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試合結果

2026 Jリーグプレシーズンマッチ 第30回ちばぎんカップ

試合結果
2026
1/31
(土)
14:00 KICK OFF
三協フロンテア柏スタジアム
HOME
得点者
11分 中川 敦瑛
83分 久保 藤次郎
試合終了
2 - 1
1 前半 0
1 後半 1
AWAY
得点者
65分 石川 大地

柏レイソル
ジェフユナイテッド千葉

得点

時間 No. 名前 得点経過
11分 39 中川 敦瑛 右 88 → 24 〜 中央 → 39 右足S
83分 24 久保 藤次郎 左 32 → 87 〜 中央 → 24 左足S
時間 No. 名前 得点経過
65分 20 石川 大地 右 2 → 中央 33 ↑ 20 ヘディングS

メンバー

監督

リカルド ロドリゲス
小林 慶行

スターティングメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 25 小島 亨介 0 0
DF 24 久保 藤次郎 2 1
DF 88 馬場 晴也 2 1
DF 4 古賀 太陽 0 0
DF 2 三丸 拡 1 0
MF 39 中川 敦瑛 2 0
MF 21 小西 雄大 0 0
MF 8 小泉 佳穂 1
MF 15 小見 洋太 2 0
FW 20 瀬川 祐輔 2 2
FW 9 細谷 真大 3 2
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 35 若原 智哉 0 0
DF 15 前 貴之 0 0
DF 2 髙橋 壱晟 0 0
DF 3 久保庭 良太 0 0
DF 28 河野 貴志 0 0
MF 67 日高 大 0 1
MF 42 イサカ ゼイン 0
MF 8 津久井 匠海 0 0
MF 32 天笠 泰輝 0
FW 20 石川 大地 0 1
FW 10 カルリーニョス ジュニオ 0 0

サブメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 29 永井 堅梧
DF 13 犬飼 智也
DF 26 杉岡 大暉 0
DF 22 野田 裕喜
MF 32 山之内 佑成 1
MF 34 土屋 巧
MF 23 長南 開史
MF 28 戸嶋 祥郎 0
MF 87 山内 日向汰 2
MF 14 大久保 智明 1
MF 19 仲間 隼斗 0
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 23 鈴木 椋大
DF 13 鈴木 大輔 0
DF 46 齋藤 隼士
MF 47 伊藤 暖
MF 5 小林 祐介 0
MF 33 猪狩 祐真 0
MF 27 岩井 琢朗 0
MF 37 姫野 誠 0
FW 30 松村 拓実 0
FW 9 呉屋 大翔 2
FW 11 米倉 恒貴 0

警告・退場

時間 名前 理由
77分 馬場 晴也 ラフプレー
時間 名前 理由
60分 呉屋 大翔 ラフプレー
81分 姫野 誠 遅延行為

交代

時間 交代
46分 小泉 佳穂 → 山内 日向汰
61分 小見 洋太 → 大久保 智明
70分 細谷 真大 → 山之内 佑成
78分 小西 雄大 → 戸嶋 祥郎
78分 瀬川 祐輔 → 仲間 隼斗
87分 久保 藤次郎 → 杉岡 大暉
時間 交代
46分 イサカ ゼイン → 小林 祐介
46分 天笠 泰輝 → 姫野 誠
59分 前 貴之→ 猪狩 祐真
59分 津久井 匠海 → 岩井 琢朗
59分 カルリーニョス ジュニオ → 呉屋 大翔
66分 石川 大地 → 松村 拓実
86分 久保庭 良太 → 鈴木 大輔
86分 日高 大 → 米倉 恒貴

試合統計情報

項目 前半 後半 合計
シュート数 15 10 25
ゴールキック 0 3 3
コーナーキック 13 4 17
直接フリーキック 1 5 6
間接フリーキック 1 1 2
オフサイド 1 1 2
ペナルティキック 0 0 0
項目 前半 後半 合計
シュート数 0 4 4
ゴールキック 7 2 9
コーナーキック 0 3 3
直接フリーキック 2 11 13
間接フリーキック 0 0 0
オフサイド 0 0 0
ペナルティキック 0 0 0

データボックス

天候
晴/弱風
気温
11.2℃
湿度
20%
ピッチ
全面良芝
入場者数
13,556人
主審
清水 勇人
副審
淺田 武士
副審
大川 直也
第4の審判員
先立 圭吾
コメント

試合終了後のコメント

リカルド ロドリゲス 監督

全体的には良い試合ができたと思っている。特に前半、試合を支配し、そして相手陣地で攻守にわたってプレーできていたし、ボール保持そして決定的なチャンスも複数できていた。その時間帯に追加点を取れていれば、より試合をコントロールした形で試合を進めることができたと思う。ただ、その時間帯に追加点を取れなかったことで、後半にはジェフさんに試合を若干支配されてしまう時間帯もあったし、そこで同点ゴールを決められてしまった。このカテゴリーにおいて、しっかりとチャンスを決めきらないと、今日のような難しい展開になる可能性が高い。理想としては早い段階に追加点を取り、試合をより優位に進めるという形だったが、同点の状態からしっかりとゴールを決め、試合終盤にはボールを保持しながら攻撃の意思を見せつつ、試合を支配しながら終わらせることができた。そういう意味でも今日、リーグ戦の開幕直前に難しい試合展開を経験できたというのはとても大きかったと思う。

久保 藤次郎 選手

チャンスはたくさん作れていたと思うが、自分自身、最後の質の部分を突き詰めないといけない。前半でも2点は決めることできたし、アシストするクロスの質も含めて、勝ち切れてその中で1点取れたことは良かった。ただ、そこに満足せず突き詰めていかないと、これからJ1で戦っていく上では厳しいと思うので、もっとこだわってやっていきたい。去年はあまりカットインから何かを起こすというプレーがなかった。去年から対策されているなというのは感じていて、今年は結構自分の中で課題になってくると思っていた中で、それを今日結果という形で出せたのは良かった。キャンプからすごく良い準備ができているし、逆に(キャンプ中のTRM)広島戦、今日の千葉戦としっかり課題も見えている。去年のキャンプでのTRMでは勝ちが多く、正直なかなかこういう課題を見つけづらかった。でも今年は課題も結構見つかってから開幕を迎えられる。(特別シーズンは)リーグで(課題が)出てしまうと、もう取り返しのつかないくらいの短期決戦なので、開幕からスタートダッシュを決めて、優勝するために全力で勝ちにいきたい。

小見 洋太 選手

スタメン組に入って試合をするのは今日が初めてだった。キャンプでその積み上げてきたものというのは、ようやく評価という点でスタートで使ってもらえたというのはポジティブだった。ただその過程がどうであれ、結局試合で何ができたかというの一番大事だし、そこで何も残せなかった。それまでということだったので、そういう中で今日は積極的にゲームに入ることができたし、そういう中でチャンスを演出できた点についてはポジティブな点だと思っている。ただ、アシストやゴールという数字は残せなかったので、そこはもう一度練習から、その最後の質の部分っていうのを合わせることであったり、自分自身で決め切る力っていうのはさらに必要かなと思う。昨年もいいパフォーマンスを出せている時もあったが、それでもスタメンで使ってもらえない状況もあった。やっぱり圧倒的な、誰が見てもスタートで使いたくなるようなパフォーマンスをしないと、このチームではゲームに出れないというのに気づいた。そこはシーズン初めからいい準備もしてきたし、その準備してきたものというのをチームの活動が始動してからアピールしてきた。本番は来週からなので、まずは勝点3を取れるようにまた1週間準備していきたい。

山内 日向汰 選手

(レイソルの選手として)デビュー戦になったのでどんな感じになるかと思っていたが、思った以上にやり易かった。サポーターの声援も近くて、すごくいい感触は掴めたなと思う。(チームメイトとの連携について)指宿キャンプで、大分コミュニケーションを取りながら、いろんな話をしながらプレーはできていたので、その部分で自分がどういった選手かというのを味方の選手に伝えられたと思うし、自分自身も周りの選手がどういうプレイヤーかというのは把握してきている。プラスアルファで守備のところだったり、より監督が求めている基準に達せられればもっと活躍できるかなと思うので、そこは今後やっていきたい。(リカルド監督からの期待について)本当に熱い監督で、監督に対して「この監督を勝たせたい」という気持ちはすごく強い。それに対して、自分のコンディションもまだ万全の状態とは言えないので、そこに対して自分がどうフォーカスしてやっていけるか次第でもっとチームに貢献できると思っている。そこは真摯に向き合ってやっていきたい。

中川 敦瑛 選手

得点シーンは(久保)藤次郎くんもしっかり自分のことを認識して、ワンタッチで打てるパスを出してくれた。練習からああいったワンタッチでシュートするというのは狙っていたところだったので、それが相手に当たってではあったが、上手く入ったのでよかった。(今日の試合でのミドルシュートについて)やはり相手からも対策されて、ゴール前を固められるというのはあると思っていたので、ペナルティエリアの外からどんどん打っていくという得点シーンの形は持っておかかないとチームとして(今後)難しくなってしまうと思う。そういったところは特に今日はボランチの自分だったり、(小西)雄大くんや他の選手も狙ってはいたので、うまく得点という形で(結果に)現れたのでよかった。(後半の戦いについて)もっといろんな形を試せたらないいなと思っていたが、うまくそこができなかったので、次のフロンターレ戦までにはしっかりチームとしてうまくいっていない時間帯をどうするかというのは考えていきたい。