ロゴ

KASHIWA REYSOL
OFFICIAL WEBSITE

試合結果

2025明治安田J1リーグ 第7節

インフォ
試合結果
2025
3/29
(土)
14:03 KICK OFF
三協フロンテア柏スタジアム
HOME
得点者
試合終了
0 - 0
0 前半 0
0 後半 0
AWAY
得点者
柏レイソル
東京ヴェルディ

得点

時間 No. 名前 得点経過
時間 No. 名前 得点経過

メンバー

監督

リカルド ロドリゲス
城福 浩

スターティングメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 25 小島 亨介 0 0
DF 42 原田 亘 1 1
DF 4 古賀 太陽 0 0
DF 5 田中 隼人 0 0
DF 14 小屋松 知哉 0 1
MF 27 熊坂 光希 0 0
MF 40 原川 力 0 0
MF 24 久保 藤次郎 0 0
MF 8 小泉 佳穂 1 0
FW 19 仲間 隼斗 0
FW 18 垣田 裕暉 0 0
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 1 マテウス 0 0
DF 23 綱島 悠斗 0 0
DF 4 林 尚輝 0 0
DF 3 谷口 栄斗 2 0
MF 22 翁長 聖 1 0
MF 16 平川 怜 0 0
MF 8 齋藤 功佑 1 0
MF 40 新井 悠太 1 1
FW 9 染野 唯月 1 0
FW 10 木村 勇大 0 0
FW 11 山見 大登 2 0

サブメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 46 松本 健太
DF 13 犬飼 智也
DF 3 ジエゴ
MF 17 手塚 康平
MF 6 山田 雄士
MF 37 中島 舜
MF 11 渡井 理己 0
FW 9 細谷 真大 1
FW 15 木下 康介 1
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 21 長沢 祐弥
DF 15 鈴木 海音
DF 26 内田 陽介
MF 14 福田 湧矢 0
MF 17 稲見 哲行 0
MF 19 松橋 優安 0
MF 20 食野 壮磨 0
MF 30 川村 楽人
FW 27 白井 亮丞

警告・退場

時間 名前 理由
35分 原川 力 反スポーツマン的行為
時間 名前 理由
90+3分 木村 勇大 ラフプレー

交代

時間 交代
46分  仲間 隼斗 → 渡井 理己
56分  垣田 裕暉 → 細谷 真大
87分  小泉 佳穂 → 木下 康介
   
   
時間 交代
69分  翁長 聖 → 松橋 優安
69分  染野 唯月 → 福田 湧矢
81分  山見 大登 → 稲見 哲行
90+1分  新井 悠太 → 食野 壮磨
   

試合統計情報

項目 前半 後半 合計
シュート数 2 4 6
ゴールキック 4 3 7
コーナーキック 1 5 6
直接フリーキック 7 4 11
間接フリーキック 0 1 1
オフサイド 0 1 1
ペナルティキック 0 0 0
項目 前半 後半 合計
シュート数 8 1 9
ゴールキック 3 2 5
コーナーキック 5 2 7
直接フリーキック 9 5 14
間接フリーキック 1 1 2
オフサイド 1 1 2
ペナルティキック 0 0 0

データボックス

天候
雨のち曇/弱風
気温
6.6℃
湿度
90%
ピッチ
全面芝生
入場者数
11,888人人
主審
谷本 涼
副審
長谷川 雅
副審
赤阪 修
第4の審判員
岡部 拓人
VAR
荒木 友輔
AVAR
森川 浩次
コメント

試合終了後のコメント

リカルド ロドリゲス 監督

まずは前半、ヴェルディさんの強度の高いプレスに苦しむ時間帯が長かった。なかなかそれを剥がすことができないという苦しい時間帯が続き、前半はなかなか決定的なチャンスを作ることもできなかった。一方、後半に関しては我々が支配する時間帯も長く、相手を押し込む、そしてチャンスを作るということも複数できていたと思う。それにプラスして、取り消されたゴールもあったし、拮抗した試合の中、1点を決めた方が勝つであろうという、そういう拮抗した試合、難しい試合だったと思う。

古賀 太陽 選手

事前に相手はクロスが多いという情報が入っている中で、自分たちはクロス対応での失点がここまで何度かあった。最終局面はやっぱりしっかりと人にいこうというのは日頃から監督からも言われている。誰が相手の誰につくのか、誰が誰に受け渡すのかというところは、上手くコミュニケーションを取りながらやれていたと思う。自分たちのビルドアップ、特に熊坂選手のところはしっかり相手にケアされた印象がある。ボールを外に逃がされているような形を多くやらせてしまった。そこについては今日だけじゃなくて、今後対戦するチームも対策してくると思うが、どんな相手でも色々なオプションを持ちながら、「ピッチの中で変化を加えるようにしていかないといけないな」というのは今日の試合で感じた。(3試合未勝利となったが)やりたいこともできているので、そこまで重く捉えてはいないが、上に行くにはもっと勝点を積み重ねなくてはいけないのは事実。改めてもう1度「勝つ」というところにこだわらないといけないと思うし、同じようなミスを繰り返さないように、こういう拮抗したゲームでも自分たちで勝利に持っていけるように、細かい部分を見つめ直したい。

田中 隼人 選手

勝てなかったが、後ろの選手としては無失点だったことはポジティブに捉えている。個人的にも(前回スタメン出場した)鹿島戦で3失点して嫌な流れがあったので、そこはひとつ結果として無失点だったのは良かった。もう少し自信を持ってプレーできる部分もあったし、前回よりも成長している部分もあった。できたこととそうでないことを次の京都戦に向けて頭の中で整理したい。例えば自分が前を向いた時に、コウキくん(熊坂光希)とリキくん(原川力)に出すっていう選択肢を増やせれば、もっと前進できたかなと思う。あと「ここは誰が行く」自分が「行く行かない」でちょっとしたズレもあったし、迷った部分もあったが、そこは技術的なことではなく、コミュニケーションで解決できる。近くのポジションのコヤくん(小屋松知哉)含めて、その点を意識しながら守備をしていきたい。

熊坂 光希 選手

相手のボランチが自分のところを狙っていたと思うが、そうすると裏のスペースが空いてそこを使うこともできたので、あえて食い付かせてというようなことも考えていた。後半、渡井選手が入ってから少しやり方を変えた部分もあったが、自分もそれに合わせるような形でプレーした。なかなか前を向けるシーンが少なかったので、向けた時は縦パスを刺しにいくチャレンジを意識していた。相手が5バックで守ってきたりした時に、ボランチの自分がゴール前に入っていくことでもっと攻撃に厚みを出せると思うし、そこで得点とか取れるようになれればもっと試合を楽にできるので、そういうところをチャレンジしていきたい。(シーズン最初から順調に出場時間を伸ばしているが)出ることで託される役割もあるし、それが良い刺激になっているし、楽しくサッカーできている実感はある。でもそこで満足せずにもっともっと成長できるように頑張りたい。