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KASHIWA REYSOL
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試合結果

2025明治安田J1リーグ 第4節

試合結果
2025
3/2
(日)
15:03 KICK OFF
埼玉スタジアム2⚪︎⚪︎2
HOME
得点者
試合終了
0 - 2
0 前半 2
0 後半 0
AWAY
得点者
14分 小屋松 知哉
31分 垣田 裕暉

浦和レッズ
柏レイソル

得点

時間 No. 名前 得点経過
時間 No. 名前 得点経過
14分 14 小屋松 知哉 右 24 → 8 ↑ 左 14 ~ 中央 右足S
31分 18 垣田 裕暉 中央 40 → 右 8 ~ 中央 ↑ 18 ヘディングS

メンバー

監督

マチェイ スコルジャ
リカルド ロドリゲス

スターティングメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 1 西川 周作 0 0
DF 14 関根 貴大 0 0
DF 3 ダニーロ ボザ 1 1
DF 5 マリウス ホイブラーテン 0 0
DF 26 荻原 拓也 0 1
MF 6 松本 泰志 0
MF 25 安居 海渡 0 1
MF 30 前田 直輝 2
MF 9 原口 元気 0 0
MF 8 マテウス サヴィオ 1 1
FW 12 チアゴ サンタナ 0 2
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 25 小島 亨介 0 0
DF 42 原田 亘 0 0
DF 4 古賀 太陽 0 0
DF 26 杉岡 大暉 0
DF 14 小屋松 知哉 1 0
MF 27 熊坂 光希 0 0
MF 40 原川 力 0 0
MF 24 久保 藤次郎 0 0
MF 8 小泉 佳穂 0 1
FW 18 垣田 裕暉 1 0
FW 15 木下 康介 1

サブメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 16 牲川 歩見
DF 4 石原 広教 0
DF 35 井上 黎生人
MF 10 中島 翔哉
MF 11 サミュエル グスタフソン 0
MF 24 松尾 佑介 1
MF 77 金子 拓郎 1
MF 88 長沼 洋一
FW 20 長倉 幹樹 0
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 46 松本 健太
DF 13 犬飼 智也 0
DF 5 田中 隼人 0 0
DF 3 ジエゴ 0
MF 33 白井 永地
MF 28 戸嶋 祥郎
MF 37 中島 舜
MF 11 渡井 理己 0
FW 9 細谷 真大 0

警告・退場

時間 名前 理由
時間 名前 理由
73分 小泉 佳穂 反スポーツ的行為

交代

時間 交代
43分 杉岡 大暉 → 田中 隼人
46分 木下 康介 → 渡井 理己
74分 小屋松 知哉 → ジエゴ
74分 垣田 裕暉 → 細谷 真大
90分 原田 亘 → 犬飼 智也
時間 交代
46分 松本 泰志 → サミュエル グスタフソン
46分 前田 直輝 → 金子 拓郎
70分 原口 元気 → 長倉 幹樹
70分 マテウス サヴィオ → 松尾 佑介
80分 関根 貴大 → 石原 広教

試合統計情報

項目 前半 後半 合計
シュート数 4 8 12
ゴールキック 4 2 6
コーナーキック 2 5 7
直接フリーキック 3 6 9
間接フリーキック 1 3 4
オフサイド 1 3 4
ペナルティキック 0 0 0
項目 前半 後半 合計
シュート数 3 1 4
ゴールキック 5 3 8
コーナーキック 0 4 4
直接フリーキック 4 3 7
間接フリーキック 1 1 2
オフサイド 1 1 2
ペナルティキック 0 0 0

データボックス

天候
晴れ/無風
気温
19.8℃
湿度
24%
ピッチ
全面芝生
入場者数
51,009人
主審
ネイサン フェルボーメン
副審
浜本 祐介
副審
坂本 晋悟
第4の審判員
椎野 大地
VAR
木村 博之
AVAR
長谷川 雅
コメント

試合終了後のコメント

リカルド ロドリゲス 監督

とても素晴らしい前半を選手たちは表現してくれた。2得点もあったし、と同時に追加点も狙えるというチャンスを複数作ることができていた。また、前半終盤に浦和の決定的なチャンスに対して、小島がいいセーブをして、2-0のまま前半を終えることができたというのはとても大きかった。そして後半もボールを保持する時間帯もあったが、一方で浦和さんがより攻撃的に出てきたところで守備に回ることも多かった。特にサイドからのクロスからの攻撃がとても危険だということは分析していたが、そこの部分もしっかりと選手たちが対応してくれて、素晴らしい試合をしてくれたと思っている。

小屋松 知哉 選手

ゴールシーンは、ボールをもらったタイミングでもうシュートを打とうと思った。今まで少し外に開き気味のポジションを取っていたが、今日はもう少し内側のゴールに近い位置でボールを持てたので、もうシュートだけをイメージしていた。前半はチームのやりたいことをしっかりできていたし、いい形で点も取れたので良かったが、後半は押し込まれる時間が多かったので、そこの改善は必要だと思う。首位や順位のことよりも、まずは自分たちのサッカーをしっかり表現できていることが大事だし、強度のところはしっかりやっていかないといけない。分析してくるチームも今後増えてくるし、そういう面で難しい試合をしっかり勝ち切っていくことが大事です。

垣田 裕暉 選手

ゴールシーンは、右サイドで佳穂くんがいい形で持ったときにスプリントしたところで、目の前にボールが来たので飛び込んで行った。ああいう形は得意だし、佳穂くんのボールが最高だった。前半は主導権を取って、いい形でチャンスをいっぱい作れたが、後半はちょっと押し込まれる時間も出てきて難しいゲームだった。でも、やっぱりチームみんなででしっかり体を張って守れたこと、こういう試合を最後まで守り切れてゼロで抑えられたというのは、チームにとってすごいプラスだった。

小泉 佳穂 選手

浦和に対して、もちろんスカウティングでもイメージしていたし、実際に試合が始まってからも相手の出方を見ながら、そこにアジャストしてボールを上手く繋げたのが良かったと思う。先制点に繋がったシーンは、構造的に開く場所で受けて構造的に開く場所にパスを出せたけど、何よりコヤのシュートがとても良かった。浦和戦に向けては、やっぱり普通の精神状態ではなかった。開幕してこんなに早く対戦すると思っていなかったし、本当にキャンプの時からこの浦和戦を思い浮かべて寝られなくなるくらい、考えるだけで鼓動が早まっちゃうぐらい、僕にとってすごく特別な意味を持つ試合だったので、勝てたことはすごく率直に嬉しいです。

田中 隼人 選手

急遽の出場だったし、正直緊張していた。チームが2-0で勝っている状況で、まずはその前半の残りをゼロに抑えることを目標にして、しっかりそこでゲームに入れたし、後半も絶対に失点しないという思いでピッチに入って、結果として2-0で勝てて良かった。ただ後半になってから攻め込まれるシーンが多くなったので、もう少しラインを上げたりしないといけないなと思った。自分としても久しぶりのJ1だったので、ちょっとプレーが硬くなったなと思うけど、でも今日で慣れることができたので、次のチャンスが来た時にはしっかりプレーしたい。