試合結果・日程
2022YBCルヴァンカップ グループステージ Cグループ 第3節
2022年3月26日(土) 15:03KICKOFF 三協フロンテア柏スタジアム
HOME | 試合終了 | AWAY | ||
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88分 升掛 友護 |
62分 田代 雅也 |
88分 升掛 友護 |
62分 田代 雅也 |
得点
時間 | チーム | 背番号 | 名前 | 得点経過 (~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート) |
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62分 | 鳥栖 | 30 | 田代 雅也 | 中央 直接FK 14 ↑ 30 ヘディングS |
88分 | 柏 | 38 | 升掛 友護 | 右 相手DF → 10 カット ~ 中央 ↑ 38 右足S |
メンバー
- 監督
- ネルシーニョ
- 監督
- 川井 健太
位置 | 背番号 | 名前 | シュート | 位置 | 背番号 | 名前 | シュート | ||
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前半 | 後半 | 前半 | 後半 | ||||||
GK | 46 | 松本 健太 | 0 | 0 | GK | 31 | 岡本 昌弘 | 0 | 0 |
DF | 24 | 川口 尚紀 | 0 | 0 | DF | 42 | 原田 亘 | 0 | 0 |
DF | 25 | 大南 拓磨 | 0 | 0 | DF | 30 | 田代 雅也 | 0 | 1 |
DF | 3 | 高橋 祐治 | 0 | 0 | DF | 5 | ジエゴ | 0 | 0 |
DF | 4 | 古賀 太陽 | 0 | 0 | DF | 13 | 中野 伸哉 | 0 | 1 |
DF | 2 | 三丸 拡 | 0 | 0 | MF | 47 | 森谷 賢太郎 | 1 | 0 |
MF | 28 | 戸嶋 祥郎 | 1 | 0 | MF | 14 | 藤田 直之 | 0 | 1 |
MF | 22 | ドッジ | 0 | 1 | MF | 23 | 菊地 泰智 | 1 | 0 |
MF | 10 | マテウス サヴィオ | 0 | 1 | MF | 22 | 佐藤 響 | 1 | 0 |
MF | 14 | 小屋松 知哉 | 0 | 2 | FW | 25 | 藤原 悠汰 | 1 | 0 |
FW | 49 | ドウグラス | 1 | 3 | FW | 16 | 荒木 駿太 | 0 | 0 |
位置 | 背番号 | 名前 | シュート | 位置 | 背番号 | 名前 | シュート | ||
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前半 | 後半 | 前半 | 後半 | ||||||
GK | 1 | 猿田 遥己 | GK | 40 | 朴 一圭 | ||||
DF | 44 | 上島 拓巳 | DF | 2 | 飯野 七聖 | ||||
MF | 27 | 三原 雅俊 | MF | 37 | 小泉 慶 | 0 | |||
MF | 8 | 中村 慶太 | 3 | MF | 8 | 本田 風智 | 0 | ||
MF | 23 | 岩下 航 | 0 | FW | 29 | 岩崎 悠人 | |||
FW | 38 | 升掛 友護 | 1 | FW | 11 | 宮代 大聖 | 1 | ||
FW | 37 | 鵜木 郁哉 | FW | 19 | 垣田 裕暉 | 0 |
-
警告・退場
時間 チーム 名前 理由 73分 柏 岩下 航 ラフプレー -
交代
時間 チーム 交代 66分 柏 戸嶋 祥郎 → 中村 慶太 66分 鳥栖 佐藤 響 → 小泉 慶 66分 鳥栖 菊地 泰智 → 宮代 大聖 66分 鳥栖 藤原 悠汰 → 垣田 裕暉 69分 柏 三丸 拡 → 岩下 航 74分 柏 小屋松 知哉 → 升掛 友護 74分 鳥栖 森谷 賢太郎 → 本田 風智 -
試合統計情報
柏 チーム 鳥栖 計 45 90 項目 計 45 90 13 2 11 シュート 8 4 4 7 3 4 GK 4 0 4 2 1 1 CK 5 5 0 11 4 7 直接FK 7 2 5 3 1 2 間接FK 0 0 0 3 1 2 オフサイド 0 0 0 0 0 0 PK 0 0 0 -
データボックス
天候 曇時々雨 入場者数 3,590人 風 中風 主審 西村 雄一 気温 16.9℃ 副審 唐紙 学志 湿度 79% 副審 坂本 晋悟 ピッチ 全面良芝 第4の審判員 俵 元希
ハーフタイムコメント
- 【柏レイソル】ネルシーニョ 監督
- ◆中盤で攻撃の起点を作っていこう
◆もっと注意深くポジションをとっていくこと - 【サガン鳥栖】川井 健太 監督
- ◆いいプレーができている。続けること
◆テンポよくボールを動かすこと
◆フィニッシュの部分を冷静に
試合終了後のコメント
- ネルシーニョ 監督
- 今日のゲームは非常に入りが悪く、前半、ゲーム序盤相手にボールを運ばれる展開が続いた。特に最終ラインの連携が上手くいかず、守備のマークの受け渡しが上手くいっていなかった分、小屋松・サヴィオがより低い位置に戻って守備をしなくてはいけない状況が起きてしまった。ボールを奪ってから上手く攻撃に出ていけないこともあり、なかなか前半は思うように攻撃の形が作れなかったが、そこをハーフタイムで修正して徐々に自分たちのペースでボールを握ることができるようになった。フリーキックで一発やられたが、そこからも焦れずに良い守備から攻撃に持っていく流れを作り続けた結果、同点ゴールに繋がった。後半については我々が非常にいいゲーム運びができていたので、同点にした勢いでそのまま逆転に持っていけるような流れは作れたと思う。
- 升掛 友護 選手
- (ゴールシーンを振り返って)サヴィオ選手からめちゃくちゃいいボールが来たので、自分は当てるだけだったので、サヴィオ選手に感謝している。
(当てるだけとは言っても相当難しいゴールだったと思うが?)まずは当てることを意識して、ゴールを目掛けて強いボールを蹴ったという感じ。
(今日はチームを敗戦から救うゴールだったが?)
途中から出場することで流れを変えられる選手になりたいという思いは自分の中にあって、この間は先発で出て2ゴール決めて逆転負けという悔しい結果だった。今日途中から出る時は自分がまずは1点とって勝ち点1を取りたいというのと、欲を言えば2点目を獲りたかったが、まずは1点とって勝ち点1が取れたというのは自分の中でも嬉しかった。チャンスを作るのも自分の仕事だが、それ以前にFWなので、まずはゴールを(目指す)というところで、今日は1点が獲れて良かった。 - 松本 健太 選手
- 今週はキムスンギュ選手と佐々木雅士選手が代表でいないという状況で、僕にとってはこれ以上ないチャンスが来たなという思いで、自分の中でも今週はすごく特別な一週間になった。かといって、ここで何かを変えたとかそういったことはしていなくて、日頃から常に自分が試合に出る準備はしてきたので、今週の一週間もそういった意味では自分の成長・チームの勝利のために、自分ができる最大限の準備をしてきた。
うちの攻撃の部分でGKに求められていることが、ハッキリ後ろから繋ぐとか、そういったことが求められているわけではない。その中で自分にボールが来たときにまずはハッキリとしたプレーができたことで自分が慌てずにプレーできた。守備の面でもしっかりいい準備をして、そのいい準備がいいプレーにつながり、どんどん落ち着いたプレーをすることができたと思う。90分通してすごく集中した状態でプレーを続けられたと思うが、失点したフリーキックの場面で、自分にフォーカスして言えば、僕自身のポジションが少し低かったとか、ボールが出てから飛び出るのが少し遅かったとか、そういった細かいところで自分に目を向けたら色々と課題がある。もう終わったことなので、また練習から意識して取り組んでいきたい。