試合結果・日程
2019明治安田生命J2リーグ 第11節
2019年4月28日(日) 15:03KICKOFF 三協フロンテア柏スタジアム
HOME | 試合終了 | AWAY | ||
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得点
時間 | チーム | 背番号 | 名前 | 得点経過 (~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート) |
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分 | ||||
分 | ||||
分 |
メンバー
- 監督
- ネルシーニョ
- 監督
- タヴァレス
位置 | 背番号 | 名前 | シュート | 位置 | 背番号 | 名前 | シュート | ||
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前半 | 後半 | 前半 | 後半 | ||||||
GK | 23 | 中村 航輔 | 0 | 0 | GK | 21 | 竹重 安希彦 | 0 | 0 |
DF | 15 | 染谷 悠太 | 0 | 1 | DF | 33 | 川﨑 裕大 | 0 | 0 |
DF | 20 | 上島 拓巳 | 0 | 1 | DF | 5 | 田代 真一 | 0 | 0 |
DF | 4 | 古賀 太陽 | 0 | 0 | DF | 20 | カルフィン ヨン ア ピン | 0 | 0 |
MF | 13 | 小池 龍太 | 1 | 0 | DF | 14 | 北爪 健吾 | 0 | 0 |
MF | 7 | 大谷 秀和 | 1 | 0 | MF | 8 | 佐藤 謙介 | 1 | 1 |
MF | 35 | ヒシャルジソン | 0 | 1 | MF | 6 | 中里 崇宏 | 0 | 0 |
MF | 38 | 菊池 大介 | 0 | 0 | MF | 27 | 中山 克広 | 0 | 0 |
FW | 9 | クリスティアーノ | 1 | 3 | MF | 7 | 松浦 拓弥 | 1 | 0 |
FW | 10 | 江坂 任 | 0 | 0 | MF | 40 | レアンドロ ドミンゲス | 1 | 1 |
MF | 18 | 瀬川 祐輔 | 0 | 1 | FW | 9 | 戸島 章 | 2 | 1 |
位置 | 背番号 | 名前 | シュート | 位置 | 背番号 | 名前 | シュート | ||
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前半 | 後半 | 前半 | 後半 | ||||||
GK | 1 | 桐畑 和繁 | GK | 18 | 南 雄太 | ||||
DF | 3 | 田上 大地 | DF | 19 | 乾 大知 | ||||
MF | 5 | 小林 祐介 | 0 | DF | 26 | 袴田 裕太郎 | |||
MF | 8 | 小泉 慶 | MF | 24 | 渡邊 一仁 | 0 | |||
MF | 24 | 宮本 駿晃 | 0 | MF | 28 | 安永 玲央 | |||
MF | 19 | ガブリエル | 1 | MF | 22 | 松井 大輔 | 1 | ||
FW | 26 | オルンガ | FW | 23 | 斉藤 光毅 | 0 |
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警告・退場
時間 チーム 名前 理由 66分 横浜 戸島 章 反スポーツ的行為 89分 横浜 竹重 安希彦 遅延行為 分 -
交代
時間 チーム 交代 56分 横浜 中里 崇宏 → 渡邊 一仁 56分 横浜 北爪 健吾 → 斉藤 光毅 77分 柏 菊池 大介 → 宮本 駿晃 80分 柏 大谷 秀和 → 小林 祐介 80分 横浜 戸島 章 → 松井 大輔 86分 柏 瀬川 祐輔 → ガブリエル -
試合統計情報
柏 チーム 横浜FC 計 45 90 項目 計 45 90 11 3 8 シュート 9 5 4 5 2 3 GK 11 6 5 3 0 3 CK 4 2 2 15 7 8 直接FK 13 8 5 1 1 0 間接FK 5 3 2 1 1 0 オフサイド 4 2 2 0 0 0 PK 0 0 0 -
データボックス
天候 晴一時曇 入場者数 13,056人 風 弱風 主審 村上 伸次 気温 18.7℃ 副審 竹田 和雄 湿度 21% 副審 藤井 陽一 ピッチ 全面良芝、乾燥 第4の審判員 松澤 慶和
ハーフタイムコメント
- 【柏レイソル】ネルシーニョ 監督
- ◆縦パスを入れるタイミングをしっかり計ろう
◆守備の時は、背後のスペースをケアすること - 【横浜FC】タヴァレス 監督
- ◆我慢強く戦うことを忘れない
◆流れは悪くないので続けていこう
◆勝って横浜にみんなで帰ろう!
試合終了後のコメント
- ネルシーニョ 監督
- 前半、守備はしっかりできていたがボールを奪ってから短長のパスを急ぎすぎていた。そのために簡単なミスが目立って、ボールを奪ってからも思うようなタイミングでボールを付けられていなかった。それでも得点を奪えそうなシーンはいくつかつくっていたが、そういった部分をハーフタイムにロッカールームで指示した。もう一度落ち着いてボールを動かそう、守備に関しては相手の陣地内で高い位置でボールを奪ってチャンスをうかがおうと後半に入ったが、残念ながら前節同様ゴールネットを揺らすことができなかった。ただ選手たちはそれぞれ指示した通りよくやってくれたと思う。結果こそ勝利で終えることができなかったが、先ほど選手にも、諦めずに戦う姿勢を継続して次節に備えようという話をした。
(後半は小池選手が相手の背後を取るシーンが多かったのはハーフタイムの指示か。また交代の意図は)
選手たちにはハーフタイムに縦に急ぐのではなくしっかりボールを動かそうと話した上で、相手の陣地内でボールを奪おう、前からの守備でハメていこうと戦術的な指示を出した。そういった意味でリュウ(小池)のポジションが前掛かりになっていたのは戦術的な狙いがあってのこと。交代に関して、(菊池)大介のところにトシ(宮本)を入れた理由は、主に攻撃の部分で疲労から来るものもあって(菊池の)簡単なミスが増えていた。トシも今週トレーニングでしっかり準備をしていたので、左サイドでチャンスメイクをしようということでトシを起用した。ガブリエルに関しては、相手が非常にコンパクトな守備ラインを敷いてきた中で、個人で状況を打開できアクセントを付けるという意味で、ドリブルで相手のライン間を突破することを狙って投入した。 - 染谷 悠太 選手
- (得点が取れてないのは)前線だけの責任ではない。やはりもっと後ろから良い形で配球もしなければならないと思うし、決まらないのであればチャンスをより多くしていくということが大事かなと思う。(失点ゼロに)守れているのは前線もしっかり追ってくれているからだと思うけれど、そういった(追ってくれている)パワーをしっかりと攻撃に使わせてあげられるように、後ろからもっと声をかけたりしていきたい。チャンスを多く増やして、決定機を多く演出していけるような形が取れれば、個のある選手が多いので点は必ず入ると思うし、そういった形づくりを後ろからやっていけたら一番いいかなと思う。後ろの自分としては(失点)ゼロにこだわって、あとは前が一刺しできるようなチャンスを多く作っていきたい。目の前の練習や試合から自分はベストを尽くしてやっていくだけなので、そこにしっかりとフォーカスしてやっていきたい。
- 上島 拓巳 選手
- 今日は比較的相手のプレッシャーは弱くて、自分たちが楽にボールを持てる試合だったので主導権は握れた。守備の部分で一発は(危ないシーンが)あったが、そこをリスクマネジメントできていればやられるところではなかった。ただ攻撃の部分では、自分がフリーマンになっている状態で全部マークがつかれていて前線にフリーの選手がいなかったので、そのズレを見つけて縦パスを入れるというのが難しかった。良い形も何度かあったが、自分としては効果的な縦パスは数多くは入れられなかったので、そこは課題というか、もっと味方の選手と連動して、自分がくさびを打たないといけないと思う。
(試合後ゴール裏のサポーターを見つめていたが)やはりサポーターの声だったり、どういう顔をしているのかとか、想いというのを自分たちが背負わなければいけないし、今試合に出ている以上、そういった責任感はしっかり持たなければならないので、サポーターの方を向くというのを意識していた。自分も含めてチャンスはありましたし、そういった場面を決めきれていれば問題ないので、システム云々よりもそういった決定力のところが大事だと思う。 - ガブリエル 選手
- ここ3試合得点がないが、チャンス自体は作れていて、今日の横浜FCのように最後のところでスペースを上手く消してやらせないというチームに対してなかなか攻めきれなくてゴールに繋げることができなかった。この今の状況というのをどう打開していくかというのを考えてはいるが、なかなか難しい状況だと思っている。今日の試合に関して言うと、前半は特にスペースがあまりなくて相手もブロックを敷いてきたところでなかなか攻めることができなかったが、後半に入ってやりやすい状況を自分たちで作ることができて、スペースも探すことができたと思う。最後の部分でいうと、大胆さや精度のところがどうしても欠けているのかなと思う。チャンスは作れているが、最後の1歩、1点が入らないというところが今後も課題になっていくと思う。自分は86分に入ったので、どうしても点を取らなければならない状況の中で、他の選手は疲れている状態だったけれどサポートしてくれてプレーできていたし、でもやはり最後のところで決めておけばもっと簡単な試合にできたと思う。
- 江坂 任 選手
- 守れていたし、ボールの運び方も良かったので、あとは本当にゴールだけだと思う。(前線3人の並びについては)自分がボールを引き出しやすいポジションについて、うまく引き出すようにはしたが、あとはもう一つ二つ手間をかけてゴールに迫れればよかったと思う。瀬川とはポジションをチェンジしながら良い関係ができていたし、そこにタニくん(大谷)も絡んで良い三角形はできていたので、そこからどう引かれた相手を崩すかというのがもう一工夫があればよかったと思う。結局は決定力だと思うので、そこ(決定的な場面)を決めていれば問題なかったと思う。毎試合2.3本決定機があるので、そこをしっかりと決めきれれば3-0、4-0で終われるゲームになっていくと思う。