試合結果・日程
2018明治安田生命J1リーグ 第20節
2018年8月5日(日) 14:03KICKOFF 札幌ドーム

HOME | 試合終了 | AWAY | ||
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59分 ジェイ |
42分 瀬川 祐輔 68分 江坂 任 |
59分 ジェイ |
42分 瀬川 祐輔 68分 江坂 任 |
得点
時間 | チーム | 背番号 | 名前 | 得点経過 (~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート) |
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42分 | 柏 | 18 | 瀬川 祐輔 | 中央 2 → 14 ↑ 18 右足S |
59分 | 札幌 | 48 | ジェイ | 右 14 ↑ 中央 41 → 38 ↑ 48 左足S |
68分 | 柏 | 10 | 江坂 任 | 右 相手DF こぼれ球 14 ~ 中央 → 10 右足S |
メンバー
- 監督
- ミハイロ ペトロヴィッチ
- 監督
- 加藤 望
位置 | 背番号 | 名前 | シュート | 位置 | 背番号 | 名前 | シュート | ||
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前半 | 後半 | 前半 | 後半 | ||||||
GK | 25 | ク ソンユン | 0 | 0 | GK | 1 | 桐畑 和繁 | 0 | 0 |
DF | 35 | 進藤 亮佑 | 0 | 0 | DF | 13 | 小池 龍太 | 1 | 0 |
DF | 20 | キム ミンテ | 0 | 0 | DF | 2 | 鎌田 次郎 | 0 | 1 |
DF | 5 | 福森 晃斗 | 0 | 0 | DF | 22 | パク ジョンス | 0 | 0 |
MF | 14 | 駒井 善成 | 1 | 2 | DF | 6 | 高木 利弥 | 0 | 0 |
MF | 10 | 宮澤 裕樹 | 1 | 0 | MF | 8 | 小泉 慶 | 0 | 1 |
MF | 8 | 深井 一希 | 2 | 1 | MF | 17 | 手塚 康平 | 0 | 0 |
MF | 38 | 菅 大輝 | 0 | 0 | MF | 18 | 瀬川 祐輔 | 3 | 3 |
MF | 41 | 三好 康児 | 2 | 2 | FW | 14 | 伊東 純也 | 1 | 1 |
MF | 18 | チャナティップ | 1 | 1 | FW | 10 | 江坂 任 | 1 | 3 |
FW | 48 | ジェイ | 3 | 1 | FW | 9 | クリスティアーノ | 3 | 1 |
位置 | 背番号 | 名前 | シュート | 位置 | 背番号 | 名前 | シュート | ||
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前半 | 後半 | 前半 | 後半 | ||||||
GK | 1 | 菅野 孝憲 | GK | 16 | 滝本 晴彦 | ||||
DF | 32 | 石川 直樹 | DF | 3 | ナタン ヒベイロ | 0 | |||
MF | 19 | 白井 康介 | 0 | MF | 37 | 細貝 萌 | 0 | ||
MF | 26 | 早坂 良太 | MF | 39 | 亀川 諒史 | 0 | |||
MF | 27 | 荒野 拓馬 | MF | 7 | 大谷 秀和 | ||||
MF | 44 | 小野 伸二 | 0 | FW | 11 | 山崎 亮平 | |||
FW | 9 | 都倉 賢 | 0 | FW | 19 | 中川 寛斗 |
-
警告・退場
時間 チーム 名前 理由 7分 柏 鎌田 次郎 反スポーツ的行為 25分 柏 クリスティアーノ 反スポーツ的行為 62分 札幌 菅 大輝 反スポーツ的行為 -
交代
時間 チーム 交代 76分 札幌 深井 一希 → 都倉 賢 76分 札幌 菅 大輝 → 白井 康介 84分 柏 瀬川 祐輔 → 亀川 諒史 87分 札幌 三好 康児 → 小野 伸二 87分 柏 江坂 任 → ナタン ヒベイロ 90分 柏 手塚 康平 → 細貝 萌 -
試合統計情報
札幌 チーム 柏 計 45 90 項目 計 45 90 17 10 7 シュート 19 9 10 11 7 4 GK 16 7 9 5 3 2 CK 10 6 4 14 7 7 直接FK 9 3 6 2 0 2 間接FK 3 2 1 2 0 2 オフサイド 3 2 1 0 0 0 PK 0 0 0 -
データボックス
天候 屋内 入場者数 26,805人 風 無風 主審 松尾 一 気温 24.2℃ 副審 相樂 亨 湿度 67% 副審 西橋 勲 ピッチ 全面良芝、乾燥 第4の審判員 長谷 拓
ハーフタイムコメント
- 【北海道コンサドーレ札幌】ミハイロ ペトロヴィッチ 監督
- ◆チャンスは作れいている。足りないのはゴールだけ。
◆リスク管理をしっかりしよう。 - 【柏レイソル】加藤 望 監督
- ◆背後へのロングボールはしっかりカバーして跳ね返すこと。
◆0-0のつもりで絶対に引かずにプレッシャーをかけ続けろ!
試合終了後のコメント
- 加藤 望 監督
- 勝てない期間が続く中にもかかわらず、サポーターの皆さんには熱い応援をいただいて、遠く北海道まで多くの方が駆けつけてくださって、大きな熱い声援が選手たちの力になりました。選手たちも勝てない中、毎日のトレーニングで前を向いて諦めず、自分たちのやるべきことを徹底してやってきたことが今日の結果につながったし、またこれを続けて積み上げていきたい。
今日はボランチの2人や、前線の組み合わせを考え、相手のシステムを考えて狙いどころを定めて選手たちはそれを実行してくれた。相手の3バックの横のスペース、5枚並んだ時にその前にどれだけボールを入れて行けるか、1タッチで背後を狙ったり3人目の動きで出て行ったり、トレーニングの中で取り組んできたことが形になった良いゴールだった。瀬川は試合に出られない時も練習で地道にやり続けていたし、必ず報われると思っていたし、もっともっと点を獲ってくれると期待したい。また手塚や小泉もカバーして、奪いに行って、また戻ってカバーして、本当にそれを繰り返してくれた。前線の選手も献身的に守備をして、後ろの選手も狙いをもって守備をするということができていたし、それが今日の成果だと感じている。 - 江坂 任 選手
- 相手は前から守備に来るのでそのスペースを瀬川とうまく狙えたと思う。自分が空けたスペースに瀬川が入ってきてくれるし、瀬川が最前線で張ってくれるから自分がパスを受けられるし、お互いがお互いを見て距離感も良かった。クロスに対してもどちらかが絶対ニアに入って、もう一人がマイナスだったりファーに入るというのができていたので良いコンビネーションを出せたと思う。得点の場面は、J(伊東)が相手ディフェンダーからボールを奪えそうなそうな雰囲気がしたので、信じて先に走り出したのが得点につながった。股を抜いたのは狙ったわけではなくニアに撃ったのがたまたまそうなった。ふかさないで速いシュートを打つということに集中していた。
- 鎌田 次郎 選手
- 苦しい試合だったが、欲を言えばチャンスもあったし、もっと楽に勝ててもよかった試合だとも思う。ただみんなが守備を必死に頑張った結果。引きすぎることもなかったし、チャンスは作れていたので、追いつかれてもまだ行けるという思いもあった。ただチャンスを決めきるというところや、ずれている部分もあるのでそこはもっと高めていきたい。
- 手塚 康平 選手
- 相手の中盤のスペースを今日はうまく取れたかなと思う。相手はポゼッションがうまいので繋げるしロングボールも蹴ってくる。ジェイ選手ほか競り合いに強い選手が多いのでいい形で蹴らせないように注意し、もし蹴られた時はセカンドボールを拾えるようにプレッシャーをかけ続けながらケアしていくというのがうまく出来た。同点にされた時も自分たちが何度もチャンスを作れていたからそんなに慌てることはなかったし、最終的にそのチャンスの中の一つを決めれたのが良かった。
- 桐畑 和繁 選手
- 前半何回も次郎やジョンスたちが決定的なシュートが自分の所に来させないように守ってくれたり、2-1になって最後守る場面になった時にJ(伊東)やクリスが時間を使ってくれた。勝ててなかったので勝ちたい気持ちが自然とそうなったのだと思う。後ろから見ていても結果的に2-1だったけど、得点が入りそうな場面が本当に何度もあったし、前線が今日は何か掴んでいるというか自信のようなものを感じたし、2点目を取って盛り返してくれたので、何がなんでも絶対に後ろは守らなければと思っていた。札幌のウイングは両サイドが高いのでクロスを入れられた時はやられてしまって、その後も危ない場面は何度かあったが、そこで一歩足を出せたり、プレッシャーをかけられたりしたのがよかったのかと思う。
- 瀬川 祐輔 選手
- チームとしてもここ4試合勝てなくて、また自分がスタメンになった試合でも勝ち星がなかったのでやっと勝ててよかった。ゴールシーンは最初は次郎くんが僕に向かって指をさしていたけど、パスはJ(伊東)に通ったので自分は裏に抜ければいいかなと走ったらいいボールが来た。今まで考えすぎてゴールを狙えない時もあったので逆に思い切り打てたので良かった。守備の面では、とにかく相手をフリーにさせないことを心がけた。連勝しないとこの1勝が意味がなくなってしまう。それは昨年も途中から味わっているので次が大事だと思っている。昨年から勝ちにつながるゴールは取れていなかったのでJ1で初めて点を決めた試合といった感覚。自信になるゴールになった。まだまだ自分自身これからだと思うが、僕のいいところを出すことが一番だということが今日の試合でわかったし、出来ないことを出来るようにするというよりかは僕が出来る特徴の部分を最大限に発揮することがチームに貢献出来るのだと改めて感じた。
- 伊東 純也 選手
- チーム全体がいい形でボールを持てていた。自分自身もいい形でボールを受けられていたし、どんどん仕掛けようと思ってそこがうまくできた。(前節とは)システムも変わったし、やりやすいというか元の形に戻った感じでそれでみんなわかりやすかったんじゃないかなと思う。任がトップ下というより瀬川と2トップのような形で、任が前にいる時は瀬川が間で受けたりで上手くできていたし、自分が中に入った時はリュウが上がってそういうコンビネーションで崩せた。やっと勝ててよかった。次の試合が大事になるのでまたいい準備をして臨みたい。