TOP > 試合日程・結果 > 試合速報

試合結果・日程

2018明治安田生命J1リーグ 第27節

2018年9月22日(土) 15:03KICKOFF 三協フロンテア柏スタジアム

HOME 試合終了 AWAY

柏レイソル

1
  • 1 前半 0
  • 0 後半 1
1

サガン鳥栖

40分 瀬川 祐輔


52分 金崎 夢生


40分 瀬川 祐輔

52分 金崎 夢生

得点
時間 チーム 背番号 名前 得点経過
(~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート)
40分 18 瀬川 祐輔 中央 26 → 7 → 13 → 18 右足S
52分 鳥栖 44 金崎 夢生 右 CK 2 ↑ 中央 44 ヘディングS
メンバー
監督
加藤 望
監督
マッシモ フィッカデンティ
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 1 桐畑 和繁 0 0 GK 20 権田 修一 0 0
DF 13 小池 龍太 0 0 DF 8 藤田 優人 0 1
DF 4 鈴木 大輔 0 0 DF 3 高橋 祐治 1 0
DF 22 パク ジョンス 0 0 DF 33 ジョアン オマリ 0 0
DF 6 高木 利弥 0 0 DF 2 三丸 拡 0 0
MF 14 伊東 純也 0 MF 36 高橋 秀人 0 0
MF 8 小泉 慶 0 1 MF 14 高橋 義希 0 0
MF 7 大谷 秀和 0 0 MF 6 福田 晃斗 0 0
FW 9 クリスティアーノ 1 2 FW 40 小野 裕二 1 0
FW 18 瀬川 祐輔 2 0 FW 9 フェルナンド トーレス 3 3
FW 26 オルンガ 0 2 FW 44 金崎 夢生 0 3
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 16 滝本 晴彦 GK 18 高丘 陽平
DF 29 中川 創 DF 24 安在 和樹 1
DF 39 亀川 諒史 DF 5 キム ミンヒョク 0
MF 15 キム ボギョン MF 4 原川 力
MF 17 手塚 康平 MF 7 河野 広貴
FW 10 江坂 任 4 FW 11 豊田 陽平 0
FW 11 山崎 亮平 1 FW 27 田川 亨介
  • 警告・退場
    時間 チーム 名前 理由
    68分 オルンガ 反スポーツ的行為
  • 交代
    時間 チーム 交代
    46分  伊東 純也 → 江坂 任
    60分 鳥栖  小野 裕二 → 安在 和樹
    73分 鳥栖  フェルナンド トーレス → 豊田 陽平
    84分  大谷 秀和 → 山崎 亮平
    90分 鳥栖  高橋 秀人 → キム ミンヒョク
  • 試合統計情報
    チーム 鳥栖
    45 90 項目 45 90
    13 3 10 シュート 13 5 8
    12 6 6 GK 11 5 6
    6 1 5 CK 4 1 3
    5 3 2 直接FK 15 7 8
    2 0 2 間接FK 0 0 0
    2 0 2 オフサイド 0 0 0
    0 0 0 PK 0 0 0
  • データボックス
    天候 曇のち晴 入場者数
     12,922人
    弱風 主審  家本 政明
    気温 27.8℃ 副審  平間 亮
    湿度 56% 副審  鈴木 規志
    ピッチ 全面良芝、水含み 第4の審判員  野田 祐樹
ハーフタイムコメント
【柏レイソル】加藤 望 監督
◆しっかり中を締めて、プレッシャーにいくこと
◆オルンガにボールが入ったら周りはすぐにサポートにいこう
◆絶対に受け身に回るな!後半最初の入りに集中すること
                             
【サガン鳥栖】マッシモ フィッカデンティ 監督
◆攻撃はもっと相手のスペースを狙うこと
◆セカンドボールをしっかり拾うこと
◆自分たちを信じて最後まで戦い抜くこと
試合終了後のコメント
加藤 望 監督
負けられない試合で試合のスタートからしっかり入れた。多くのサポーターの声援が力になり、選手たちは最後まで勝つためにプレーしてくれたと思う。
(守備のバランスがここ数試合に比べて安定していたがどのような取り組みをしたのか)
ボールの位置によっての各ポジションごとの確認をして、もちろんボールは動いていくので、その守備を連続していくというところの確認をした。ただもっと早く守備のポジションに戻らなければいけないし、そこからまた前に出ていかないといけないので、まだまだ突き詰めていく余地がある。
(大谷を久しぶりに先発した意図と評価は?)
後ろからビルドアップのときのピックアップ(ボールを引き出す動き)と周りを使ってのプレー、もう一つはFWとボランチの間のところでのボールの受けだったり、ボランチとして1つ前のポジションに出ていくところの役割をしっかり果たしていたと思うし、でも彼の力からするともっと出来ると思っている。途中で交代させたのは、もちろんコンディション的なところもあるし、時間的にもっと前掛かりで行きたかったという意味もあった。
(勝ちに行く選手交代を行っていたが、結果勝ち点1に留まったのはどう考えているか)
そういうメッセージを選手たちは感じて最後までプレーしていたと思うし、これをベースにもっと積み上げて、もちろん攻撃の方でもチャンスは必ず決めるというところなどを繰り返しやり続けるしかないと思っている。もっとバリエーションを増やしながらやっていきたい。この緊張感を毎日続けながら週末の試合に臨んでいきたい。
瀬川 祐輔 選手
勝ち点2を失ったと考えるべきだと思う。失点シーンの時間帯は相手に押されていて、我慢するべきところだと、セットプレー毎に話していたが失点してしまい、耐えきれないところは課題。負けなかったことについては、次に向かっていく上でポジティブに捉えて練習に取り組むべきだと思う。得点シーンは、タニくんの縦パスで決まった。とにかくボールをふかさないようにと集中した。これからもミカとクリスとJとの3人と動きだしなどは共通理解を深めていかないといけない。
オルンガ 選手
何とか勝とうと気合を入れて試合に臨んだが、結果はドローに終わってしまった。危ない場面は少なかったにもかかわらず、今日の失点はセットプレーからで、サッカーの試合の中では予想しないことも起こるので、それをふまえていろんな準備をしなければいけない。ただその中でも次の試合に向けてポジティブな要素もいくつかあったので、選手として次の試合に向けて全力で頑張りたい。
桐畑 和繁 選手
勝点3が欲しかったが、前半はチームとしてラインを上げることや強引にいくという部分で良い試合の入りができて、先制点を取れてよかった。後半も前半と同じようにやっていこうと士気を上げていた。相手に前半はほとんどチャンスを作らせていなかったが、セットプレーでやられてしまった。相手の枠内シュートが決められてしまった1本だけで、入れられてしまったことは責任を感じているが、すごく頑張ってくれているチームを助けたい。
江坂 任 選手
今日は1点取ったあとでも2点目を取りにいっていたのは周りから見ていても目立っていたと思う。攻撃的なサッカーを後半はできたと思う。勝ち点3が欲しかったが、下を向いても仕方がなく、勝ち点1を取れたことをポジティブに考えたい。
大谷 秀和 選手
ミカと瀬川が、相手のボランチに後ろからけん制したりプレッシャーをかけたりするところからよくやってくれていた。2トップで追わせるときと、縦関係にするときを分けながらやっていこうと話をしていた。バランスは悪くなかったと思う。決められるチャンスがある場面で、しっかり決めていくといったところはチーム全員で向き合いながら、もっともっとやらないといけない。ゴールを取れる勝負どころで、全員で逃さないように徹底したい。
小泉 慶 選手
勝ち点1を取れたことはよかったが、ホームでチームの状況的にも勝ち点3がみんな欲しかった。チャンスのときにもっとラインを押し上げてセンタリングに入る人数を増やしたり、ミカが競り合いで強かったのでこぼれ球をもう少し意識してセカンドボールをもっと拾えれば、もっとリズムが良くなったと思う。守備の面で大輔君を中心に後ろからの指示やタニくんとのボランチはプレスしやすかった。相手の2トップが強力なので、守りに人数がしっかりいるようにリスク管理は意識した。
鈴木 大輔 選手
前の選手にパスをまわす部分は、今週の練習で行ってきてうまく出せたと思う。これまで自分たちの守備の形に相手がハマっていなかったときに、4枚のブロックをどう作るのかや、誰がどこのポジションへ戻るのかといった部分は前節よりも良かった。後半の最初の時間帯押し込まれていたのは、相手にサイドを使われて、相手のトップ下が流れたところをボランチがスライドして対応していたのが多かったが、バイタルエリアの前が少し空いてしまいプレッシャーをかけられなかったことが要因。セットプレーで失点し、今まではズルズルと逆転されていたが、自分たちの時間帯へ流れを持っていけたことはポジティブなことだと思う。「対鳥栖」に関しては戦い方がよかったが、次の相手に合わせて自分たちがどう守備をするのかは変えるべきなので、今回のいいところを積み重ねながら、一から取り組まないといけない。前節で1試合出場したので、コンディションもよくなってきた。

All Rights Reserved, Copyright (C) KASHIWA REYSOL