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KASHIWA REYSOL
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試合結果

明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第8節

試合結果
2026
3/22
(日)
16:03 KICK OFF
三協フロンテア柏スタジアム
HOME
得点者
15分 中川 敦瑛
31分 OWN GOAL
83分 瀬川 祐輔
試合終了
3 - 0
2 前半 0
1 後半 0
AWAY
得点者
柏レイソル
水戸ホーリーホック

得点

時間 No. 名前 得点経過
15分 39 中川 敦瑛 左 87 → 2 → 中央 39 右足S
31分 OWN GOAL 右 8 → 中央 87 → 24 → 相手DF OWN GOAL
83分 20 瀬川 祐輔 右 4 ヘディング ↑ 8 ~ ↑ 中央 20 右足S
時間 No. 名前 得点経過

メンバー

監督

リカルド ロドリゲス
樹森 大介

スターティングメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 25 小島 亨介 0 0
DF 24 久保 藤次郎 1 1
DF 32 山之内 佑成 0 0
DF 4 古賀 太陽 0 0
DF 2 三丸 拡 0 0
MF 39 中川 敦瑛 1 0
MF 40 原川 力 0
MF 8 小泉 佳穂 1 0
MF 15 小見 洋太 1 0
FW 87 山内 日向汰 3 0
FW 9 細谷 真大 1 0
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 34 西川 幸之介 0 0
DF 6 飯田 貴敬 0 1
DF 2 ダニーロ 0 0
DF 17 板倉 健太 0 0
DF 7 大森 渚生 0 1
MF 3 大崎 航詩 1 0
MF 24 山﨑 希一 0
MF 25 真瀬 拓海 0 0
MF 39 山本 隼大 0
FW 29 多田 圭佑 0 0
FW 87 五木田 季晋 1

サブメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 29 永井 堅梧
DF 26 杉岡 大暉 0
DF 88 馬場 晴也 0
MF 38 島野 怜 0
MF 28 戸嶋 祥郎
MF 19 仲間 隼斗
MF 20 瀬川 祐輔 2
MF 16 汰木 康也
FW 18 垣田 裕暉 2
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 21 松原 修平
DF 71 フォファナ マリック
MF 11 鳥海 芳樹 2
MF 14 新井 瑞希 0
MF 15 長尾 優斗
MF 19 仙波 大志 0
FW 10 渡邉 新太 1
FW 22 久保 征一郎 0
FW 70 マテウス レイリア

警告・退場

時間 名前 理由
時間 名前 理由
19分 五木田 季晋 ラフプレー
45分 大森 渚生 ラフプレー
90+4分 新井 瑞希 遅延行為

交代

時間 交代
46分 原川 力 → 島野 怜
57分 山内 日向汰 → 瀬川 祐輔
57分 細谷 真大 → 垣田 裕暉
84分 小見 洋太 → 杉岡 大暉
89分 久保 藤次郎 → 馬場 晴也
時間 交代
46分 山本 隼大 → 鳥海 芳樹
46分 五木田 季晋 → 渡邉 新太
46分 山﨑 希一 → 仙波 大志
84分 多田 圭佑 → 久保 征一郎

試合統計情報

項目 前半 後半 合計
シュート数 8 5 13
ゴールキック 8 2 10
コーナーキック 1 3 4
直接フリーキック 6 5 11
間接フリーキック 0 0 0
オフサイド 0 0 0
ペナルティキック 0 0 0
項目 前半 後半 合計
シュート数 2 5 7
ゴールキック 1 0 1
コーナーキック 0 3 3
直接フリーキック 2 4 6
間接フリーキック 0 1 1
オフサイド 0 1 1
ペナルティキック 0 0 0

データボックス

天候
曇/弱風
気温
14.7℃
湿度
41%
ピッチ
全面良芝
入場者数
12,733人
主審
上田 益也
副審
大川 直也
副審
植田 文平
第4の審判員
梅田 智起
VAR
上原 直人
AVAR
大橋 侑祐
コメント

試合終了後のコメント

リカルド ロドリゲス 監督

前半からいいプレーができていたと思う。守備でもほぼ問題を抱えず、そして攻撃でもチャンスを複数作ることができ、そして先制点を取ることができていました。後半に入り、水戸さんも3枚カードを切り、通常スタメンでプレーしている選手たちを投入してきた。そして守備でも攻撃でも修正を加えてきたことにより、若干我々が守備で後手を取る形にもなったし、攻撃にもなかなか向かえない時間帯続いてしまった。ただ、その後チームとして修正を加えることはできたし、後半の終盤には追加点を取り、そして無失点のまま、さらに4点目を狙って攻撃的にプレーできていた。改めて攻守に渡り感性の高いプレーができていたと思うし、ホームで改めて強いレイソルを表現できた良い試合だった。

山内 日向汰 選手

(前半の戦いぶりについて)特に2点目のシーンは本当に「こういう形がいいよね」というような得点も取れたので、そこはすごく自信につながる試合展開を前半はできたのかなと思う。(リーグ戦ホーム初勝利について)サポーターの皆さんは本当にアップからすごい熱量でいつも応援してくれているので、それに応えられたというのはすごく嬉しい。ここからもっとホームの試合も前半戦より多くなってくるので、勢いを持ってチームとしてやっていきたい。(先発出場が続いていることについて)シャドーは本当にすごくいい選手が揃っているし、良いポジション争いができていると思うが、やっぱり自分としてもそこのポジションをしっかりと守れるように、日々自分が出ている意味というところを、もっと得点だったりチームの勢いというところでも効果的になるようにしていきたい。

中川 敦瑛 選手

前半は攻撃、守備においてリキくん(原川力)と連携を取りながら良い関係性でプレーできたと思う。後半はレイ(島野怜)が入って、攻撃よりも守備が特長な選手だと思っているのでそういった意味で、後ろにレイがいるという安心感があった。彼も対人で今日負けていなかったと思うので、そういった意味ではまた違ったコンビになったのかなと思う。(後半相手に押し込まれる時間があったことについて)相手がやり方や選手を変えてきた中で、少し受け身になりすぎてしまったかなという感じはある。もちろん途中からセガくん(瀬川祐輔)やカキくん(垣田裕暉)やフレッシュな選手が入ってきて、そこでのギャップは少しあったのかなと思うので、そこをうまく自分とレイだったり、後ろの選手で声をかけて(相手に対して)行く場面と行かない場面というのをもっとはっきりしないといけなかったのかなというのは試合を振り返って感じている。やはり自分たちは優勝を目指している中でなかなか勝てない時期も続いたが、これからどんどん勝点3を取って、レイソルがいるべき場所に戻れるように少しでも貢献していきたい。

古賀 太陽 選手

(良い流れからの中川選手の先制点について)やはり流れからのゴールというのはここまでも少なかったし、崩しきるというよりかはミドルでの先制にはなったが、押し込んだところでそういうゴールの取り方もできるというのは、1つ今後の相手にもいい刺激にもなるんじゃないかなと思う。チームにとっては(先制点を)取る取らないでも全然展開が変わってくると思うので、自信になるゴールだった。後半は相手のメンバーも変わったり圧力が出てくるので、なかなか押し込みながらゲームを進めることはできなかったが、でもそうした展開ながらも最後1点取って終わることができたし、そういうゲーム展開になることは今後もあり得るとは思っている。そういう中で(失点を)0で終えたうえで、(得点を)1プラスして終えたというところが収穫なのかなと思う。(ホームでの勝利について)もちろん嬉しい気持ちもあるし、プレー内容と結果が伴った勝利だとは思うのでそこは満足できるポイントもあるが、ここまでを考えて取りこぼしたポイントの方がすごく大きいとは思っている。ここから取り返し続けれるようにやっていきたい。

瀬川 祐輔 選手

(得点シーンを振り返って)ヘディングするかプレーするか迷ったが、判断を早くしたかった。僕は常にあのゾーンを狙い続けてきたので「やっと出してくれた」っていう感覚が強いです。ただヨシオ(小泉)なんかは見えているけど可能性がちょっと高い方を選ぶか、その塩梅は信頼関係も含めて、出せるクオリティは出せるようにしないといけないと感じた。点を取った瞬間はヨシオに感謝しないといけないと思ったので、彼のところに行った。今シーズンは90分を通して盤石ではない、浦和戦もそうだし、今日もそうだったが、比較的長い時間で不安定な戦いや展開が続いてることが今年の課題。選手一人ひとりの判断として、そういったところを意識しないといけない。