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KASHIWA REYSOL
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試合結果

明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第7節

試合結果
2026
3/18
(水)
19:33 KICK OFF
埼玉スタジアム2002
HOME
得点者
49分 安居 海渡
試合終了
1 - 1
0 前半 0
1 後半 1
2 PK 4
AWAY
得点者
66分 瀬川 祐輔

浦和レッズ
柏レイソル

得点

時間 No. 名前 得点経過
49分 25 安居 海渡 中央 22 シュート 相手DF こぼれ球 25 右足S
時間 No. 名前 得点経過
66分 20 瀬川 祐輔 右 24 ↑ 中央 相手DF こぼれ球 20 右足S

 

PK戦

1st 2nd 3rd 4th 5th
13 ◯ 9 ◯ 39 SV 2 P/C
1st 2nd 3rd 4th 5th
15 ◯ 32 ◯ 28 ◯ 20 ◯

メンバー

監督

マチェイ スコルジャ
リカルド ロドリゲス

スターティングメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 1 西川 周作 0 0
DF 4 石原 広教 0 0
DF 2 宮本 優太 0 0
DF 5 根本 健太 0 1
DF 88 長沼 洋一 2 0
MF 25 安居 海渡 0 1
MF 22 柴戸 海 1 2
MF 77 金子 拓郎 1 2
MF 13 渡邊 凌磨 0 0
MF 8 マテウス サヴィオ 1 1
FW 45 オナイウ 阿道 0 0
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 25 小島 亨介 0 0
DF 24 久保 藤次郎 0 1
DF 88 馬場 晴也 0 0
DF 4 古賀 太陽 0 0
DF 2 三丸 拡 0 1
MF 39 中川 敦瑛 2 0
MF 40 原川 力 0 0
MF 8 小泉 佳穂 0
MF 15 小見 洋太 0 1
FW 87 山内 日向汰 3 1
FW 9 細谷 真大 0 1

サブメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 16 牲川 歩見
DF 3 ダニーロ ボザ
DF 26 荻原 拓也
MF 10 中島 翔哉
MF 14 関根 貴大 0
MF 39 早川 隼平 1
FW 9 イサーク キーセ テリン 0
FW 27 照内 利和 0
FW 36 肥田野 蓮治 0
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 29 永井 堅梧
DF 26 杉岡 大暉
MF 38 島野 怜 0
MF 28 戸嶋 祥郎 0
MF 32 山之内 佑成 0
MF 19 仲間 隼斗
MF 20 瀬川 祐輔 1
MF 16 汰木 康也
FW 18 垣田 裕暉 1

警告・退場

時間 名前 理由
ー分
時間 名前 理由
25分 小泉 佳穂 ラフプレー

交代

時間 交代
68分 安居 海渡 → 関根 貴大
68分 オナイウ 阿道 → 肥田野 蓮治
83分 マテウス サヴィオ → イサーク キーセ テリン
83分 金子 拓郎 → 早川 隼平
90分 石原 広教 → 照内 利和
時間 交代
46分 小泉 佳穂 → 瀬川 祐輔
60分 原川 力 → 島野 怜
60分 馬場 晴也 → 山之内 佑成
74分 中川 敦瑛 → 戸嶋 祥郎
84分 細谷 真大 → 垣田 裕暉

試合統計情報

項目 前半 後半 合計
シュート数 5 8 13
ゴールキック 3 2 5
コーナーキック 0 4 4
直接フリーキック 4 5 9
間接フリーキック 1 1 2
オフサイド 1 1 2
ペナルティキック 0 0 0
項目 前半 後半 合計
シュート数 5 7 12
ゴールキック 5 2 7
コーナーキック 2 5 7
直接フリーキック 4 2 6
間接フリーキック 0 0 0
オフサイド 0 0 0
ペナルティキック 0 0 0

データボックス

天候
晴/無風
気温
13.3℃
湿度
62%
ピッチ
全面良芝
入場者数
27,106人
主審
池内 明彦
副審
坂本 晋悟
副審
熊谷 幸剛
第4の審判員
小林 拓矢
VAR
大坪 博和
AVAR
田中 玲匡
コメント

試合終了後のコメント

リカルド ロドリゲス 監督

試合スタートから浦和さんが特徴ある守備の仕方をしてきて、我々のビルドアップに圧力をかけてきた。マンツーマン気味に来るところもあり、我々にとっては難しい状況だったが、それにも関わらず選手たちはうまく打開策を見出して前進できていたと思う。そして、早い段階でポストに当たるチャンス、いいシュートを打つこともできていたし、いい流れで前半をプレーできていた。
浦和さんのセットプレー、そしてクロスからいくつかチャンスを作られたが、チーム全体でしっかりと集中して守備もできていた。ただ、後半のスタートで少し集中力が切れたのか、いい形で試合に入れず、最初の数分間、コーナーキック、セットプレートを続けて与え、そこから失点したところは課題として今後修正していかなければいけない。
ただ、その後、選手たちはしっかりとリアクションをし、相手陣地で押し込み、そしてチャンスを作り続けるプレーをできていたと思う。細谷のポストに当たるシュートもあり、また私の目から見た部分ではPKだと思えるプレーもあった。90分の間で勝ちにふさわしいプレーをしていたと思うので、勝点3とともに帰りたかった。ただ浦和さんのサポーターの前でのゴールでのPK合戦となり、我々の選手には難しい状況だったが、そのプレッシャーをはねのけて、キッカーも、GKの小島も冷静に勝点2をもぎ取ることができた。

瀬川 祐輔 選手

CKからのゴールシーンは、相手がボールを見ていなかったので、藤次郎がすぐ始められると思って、クロスへの準備をしていた。それで、自分を超えたので、そのあともこぼれ球に反応しようという準備ができたので、うまく決められた。ただ90分で勝つチャンスがあったし、やっぱり自分たちは勝点3じゃなきゃダメだと思う。勝点3をとれる力はあるし、そういった意味でも今日は最低限というか、ポジティブに捉えていいと思うけど、ひっくり返さないといけなかった。PKは地面を蹴ってしまったけど、リラックスはできていたし、決められると思っていた。

原川 力 選手

レイソルに来てから、これまで経験したことがないタイプの怪我が増えているので、まずは自分の体をを元通りの体に戻すことが大事。今年もあまり試合ができていないが、やっぱり試合をやることでコンディションも戻っていくと思う。今年のレイソルの試合を見ていて、やりたいことを貫くのも大事だと思うし、やりたいこと以外の違う選択肢も必要な時もあると思うし、そういう試合の中での柔軟性を選手たちがピッチ上で出していかないといけないかなと思う。

小島 亨介 選手

PK戦は、データも頭に入れつつ、最後は自分の感覚というところで対応している。データがすべてじゃないと思うので、その時のいろんな駆け引きだったりを大事にしたいなとは思っている。今年初めてのPKで、最初の1、2本目はタイミングが結構ずれていたが、その中でもちょっとずつアジャストしていった。自分の体がどういう状態なのか、どういうタイミングで行けばどこまで届くのかとか、そういう感覚を一番大事にしている。

小見 洋太 選手

PKは自分が一番に手を挙げて1人目に蹴った。浦和のアウェイというところで緊張はしたが、決まってよかった。ただ、正直できればやっぱPKまでは行かずに90分で決めたい。上を目指せるように次は勝点3を取れるようにまた準備していきたい。