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試合結果・日程

AFCチャンピオンズリーグ2015 準々決勝第1戦

2015年8月25日(火) 19:00 KICKOFF 日立柏サッカー場

HOME 試合終了 AWAY

柏レイソル

1
  • 0 前半 2
  • 1 後半 1
3

広州恒大

89分 工藤 壮人
5分 OWN GOAL
40分 パウリーニョ
57分 ガオ リン
89分 工藤 壮人 5分 OWN GOAL
40分 パウリーニョ
57分 ガオ リン
得点
時間 チーム 背番号 名前 得点経過
(~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート)
5分 GUA   OWN GOAL 左 直接FK 16 ↑ 中央 相手DF OWN GOAL
40分 GUA 8 パウリーニョ 中央 直接FK 8 右足S
57分 GUA 29 ガオ リン 右 16 → 27 → 16 ↑ 中央 29 ヘディングS
89分 KSW 9 工藤 壮人 右 CK 77 ↑ 中央 相手DF こぼれ球 9 右足S
メンバー
監督
吉田 達磨 
監督
スコラーリ
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 21 菅野 孝憲 0 0 GK 19 ゾン チョン 0 0
DF 27 キム チャンス 0 0 DF 5 ジャン リンポン 1 0
DF 4 鈴木 大輔 0 0 DF 6 フォン シャオティン 0 0
DF 13 エドゥアルド 0 2 DF 28 キム ヨングォン 0 0
DF 2 藤田 優人 0 0 MF 8 パウリーニョ 1 0
MF 25 小林 祐介 0 0 MF 10 ジョン ジー 0 0
MF 8 茨田 陽生 0 0 MF 11 リカルド グラル 0 1
MF 15 武富 孝介 0 0 MF 16 フアン ボーウェン 0 0
MF 29 中山 雄太 0 0 MF 25 ゾン チョン 0 0
FW 9 工藤 壮人 0 1 MF 27 ジョン ロン 1 1
FW 30 クリスティアーノ 0 3 FW 29 ガオ リン 0 1
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 1 桐畑 和繁     GK 22 リー シュアイ    
DF 3 近藤 直也     DF 3 メイ ファン    
DF 23 今井 智基   0 DF 17 リュウ ジエン   0
MF 26 太田 徹郎     DF 33 ロン ハオ   0
MF 28 栗澤 僚一     DF 35 リー シュエポン    
FW 10 大津 祐樹   0 MF 12 ワン シャンユエン    
FW 77 エデルソン   1 MF 20 ユー ハンチャオ   0
  • 警告・退場
    時間 チーム 名前 理由
    38分 GUA パウリーニョ 異議
  • 交代
    時間 チーム 交代
    62分 KSW 小林 祐介 → エデルソン
    71分 GUA ガオ リン → ユー ハンチャオ
    79分 KSW 中山 雄太 → 大津 祐樹
    84分 KSW 藤田 優人 → 今井 智基
    87分 GUA ジョン ロン → ロン ハオ
    90+3分 GUA リカルド グラル → リュウ ジエン
  • 試合統計情報
    KSW チーム GUA
    合計 45 90 項目 合計 45 90
    7 0 7 シュート数 6 3 3
    9 5 4 ゴールキック 6 1 5
    6 2 4 コーナーキック 1 0 1
    13 5 8 直接フリーキック 24 12 12
    4 2 2 間接フリーキック 2 1 1
    4 2 2 オフサイド 2 1 1
    0 0 0 PK 0 0 0
  • データボックス
    天候 入場者数
    14,030人
    弱風 主審 ファハド アルミダシ
    気温 20.0℃ 副審 アブドゥラー アルシャルワイ
    湿度 73% 副審 アブ バカル アルアムリ
    ピッチ 全面良芝、乾燥 第4の審判員 トゥルキ アルフダイル
ハーフタイムコメント
試合終了後のコメント
吉田 達磨 監督
まず1stレグ、ホームでの1-3。悔しいです。セットプレー3発。ただ我々がプレーできなかったというわけではなく、たくさんのプレーする時間とクオリティ、プレーする勇気をもって戦ったと思います。点差は2点付き、アウェイゴールを3つ与えましたが、まったく悔しいだけで悲観はしていません。いずれにしても最後に我々が獲った1点を2ndレグにつなげるべく、これから間に入ってくるリーグ戦、ナビスコを経て、勇気や今日やれたという自信、戦えるという手ごたえを持って、次の9月、アウェイの地に行きたいと思います。
武富 孝介 選手
前半の入りがもったいない試合だった。もう少し前に人数をかけないと崩せないのかなという感覚で前半が終わってしまった。後半は人数をしっかりかけられて、コンビネーションもできた。次に向かってポジティブに、また1からやり直さないといけない。試合後もみんなで話し合って、まだ全員諦めていないので、アウェイで2点差以上つけて勝てるようにしたい。
中山 雄太 選手
まだまだやれた部分はあると思っている。セカンドボールや、チームを助けるという部分で反省しないといけない。特に球際の部分はもっと改善が必要だと思った。縦へのパスは要求されている部分でもあるし、自分の特徴でもある。そこは前向きに捉えて、まだまだできると思うので練習からやっていきたい。中国のチームと対戦できたことは自分にとって良い経験になったし、今後につなげていきたい。
工藤 壮人 選手
はじめの入りかたで、オウンゴールという形になってしまったが、何かしらの隙があった。また、2点目のFKは、あそこからやられないだろうといった雰囲気をつくってしまったし、3点目は、ショートコーナーを崩されてしまい、少しの隙やそういったところを突いてくるあたりはさすが広州。ただ、ここで諦めず、勝ち上がってきたからには大逆転を目指し、またアウェイの地で爪跡を残していきたい。戦術的なことは問題なかったし、チームとして崩されて失点したという感覚はないので、逆転、結果を求めて、アウェイの地で戦っていく。
(サポーターや関係者が)このような雰囲気をつくっていただいて、選手としては結果で恩返ししたかったが、このような厳しい状況になって、悔しさというか、選手としてはやるせない思い。ただ、まだまだ残り90分もありますし、ポジティブにとらえ、アウェイの地で広州がこれだけできたことを、レイソルとしても、何かを起こせるという自信を常に持って、諦めずに戦い続けたい。

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