TOP > 試合日程・結果 > 日程・結果 > 2011 > 2011 Jリーグディビジョン1 第26節

試合結果・日程

2011 Jリーグディビジョン1 第26節

2011年9月17日(土) 19:04 KICKOFF 神戸総合運動公園ユニバー記念競技場

HOME 試合終了 AWAY

ホームチーム

0
  • 0 前半 1
  • 0 後半 3
4

アウェイチーム

4分 工藤 壮人
58分 ジョルジ ワグネル
74分 田中 順也
77分 パク ドンヒョク
得点
時間 チーム 背番号 名前 得点経過
(~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート)
4分 19 工藤 壮人 右 スローイン 5 ↑ 18 ヘディング ↑ 中央 19 右足S
58分 15 ジョルジ ワグネル 中央 19 → 5 → 15 左足S
74分 18 田中 順也 中央 19 → 7 → 18 左足S
77分 6 パク ドンヒョク 右 28 → 15 ↑ 中央 6 ヘディングS
メンバー
監督
和田 昌裕
監督
ネルシーニョ
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 30 徳重 健太 0 0 GK 21 菅野 孝憲 0 0
DF 25 石櫃 洋祐 2 0 DF 5 増嶋 竜也 0 0
DF 4 北本 久仁衛 0 0 DF 6 パク ドンヒョク 0 2
DF 5 河本 裕之 0 0 DF 3 近藤 直也 0 0
DF 29 林 佳祐 0 0 DF 22 橋本 和 0 0
MF 24 三原 雅俊 0 0 MF 8 澤 昌克 2 0
MF 18 田中 英雄 0 0 MF 28 栗澤 僚一 0 0
MF 7 朴 康造 0 0 MF 7 大谷 秀和 2 0
MF 13 大久保 嘉人 1 0 MF 15 ジョルジ ワグネル 0 2
FW 17 吉田 孝行 1 0 FW 19 工藤 壮人 3 0
FW 11 ポポ 3 1 FW 18 田中 順也 1 5
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 1 紀氏 隆秀 GK 16 稲田 康志
DF 3 相馬 崇人 4 DF 2 中島 崇典
DF 14 宮本 恒靖 DF 23 藏川 洋平
MF 6 羽田 憲司 DF 14 クォン ハンジン
MF 10 ボッティ 0 MF 17 安 英学
MF 20 森岡 亮太 MF 13 兵働 昭弘 0
FW 19 有田 光希 1 FW 11 林 陵平 0
  • 警告・退場
    時間 チーム 名前 理由
    24分 ジョルジ ワグネル ラフプレー
    37分 澤 昌克 繰り返しの違反
    77分 神戸 河本 裕之 反スポーツ的行為
    83分 橋本 和 反スポーツ的行為
    85分 増嶋 竜也 反スポーツ的行為
    87分 神戸 ポポ ラフプレー
  • 交代
    時間 チーム 交代
    61分 神戸  林 佳祐 → 相馬 崇人
    61分 神戸  吉田 孝行 → ボッティ
    81分  澤 昌克 → 兵働 昭弘
    82分 神戸  三原 雅俊 → 有田 光希
    82分  工藤 壮人 → 林 陵平
  • 試合統計情報
    神戸 チーム
    90 45 合計 項目 合計 45 90
    6 7 13 シュート数 17 8 9
    7 4 11 GK 14 6 8
    0 3 3 CK 5 3 2
    7 9 16 直接FK 15 4 11
    0 0 0 間接FK 1 0 1
    0 0 0 オフサイド 1 0 1
    0 0 0 PK 0 0 0
  • データボックス
    天候 入場者数 14,253人
    弱風 主審 村上 伸次
    気温 25.9℃ 副審 入部 進也
    湿度 81% 副審 村井 良輔
    ピッチ 全面良芝、乾燥 4審 長谷 忠志
ハーフタイムコメント
【ヴィッセル神戸】和田 昌裕 監督
◆いいサッカーをやるだけではダメ。もっとどん欲に点を取りにいけ!
◆チャレンジ&カバーをしっかりと。
◆焦っていく必要はない。バランスを大事にしよう。
【柏レイソル】ネルシーニョ 監督
◆前線は圧力をかけ続けよう。
◆簡単なミスでボールを失わないこと。確実にマイボールにしよう。
試合終了後のコメント
ネルシーニョ 監督
前半の入り方が良く、非常に整理されていて、そこで得点することができた。ただ先制した後に我々が後ろに引いてしまい、25分間ほどは相手にスペースを与えて、試合をコントロールできなかった。ハーフタイムに「今日勝てば、2位に上がれるチャンスなんだ!」ということを強調して選手たちを送り出した。後半もいい立ち上がりから、最後まで我々のペースで試合ができた。今日はいいゲームができたと思う。
田中 順也 選手
相手も好調だったので、試合の入り方は難しくなると思っていた。前半速い時間に工藤が相手の意表を突くゴールを決めてくれて、落ち着くことができたい。自分自身は1点取れたが、もっと簡単に決められるチャンスがあった。あれをすべて決めないと上のレベルにはいけない。3試合連続ゴールでいい調子に戻ってきている。これからも自分の持ち味、左足でのシュートを打ち続けて、チームの勝利に貢献したい。
工藤 壮人 選手
今日は試合の入り方が重要だということを位置付けて臨んだ。個人的にも速めにシュートを打って波に乗っていきたいという思いだった。ゴールのシーンは順也くんが競ってこぼれたボールに対し、相手DFの寄せも厳しくなかったので、1stタッチでうまくかわせて、難しい角度だったけど思い切って打ってうまく決められた。あの時間帯で先制できて、余裕をもって試合を進められたので、チームにとっても大きなゴールになったと思う。
増嶋 竜也 選手
2点に絡むことができました。1点目のスローインは練習でもあまりやっていなかったけど、順也と工藤が意識して動いてくれた。2点目はまずクロスを考えたが、2トップが前に動いたことでDFラインが下がった。そこでジョルジがうまく中に入ってフリーになっていたので、うまく生かせればと狙った。守備でも1対1でも負けなかったし、チームとしても前線の追い方がはっきりしてやりやすかった。最後のところで相手に仕事をさせなかった。結果が出せてホッとしました。
澤 昌克 選手
前半はすごく良い入り方をして、テンポのいい攻撃から先制して、いいペースで試合ができたが、途中から簡単なミスから相手にペースを渡してしまった。ただ後半はもう一度自分たちのやり方を続けることでゴールを奪えた。残り8試合、他のチームはどうであれ、優勝戦線に勝ち残るには、自分たちが勝ち点を積み上げるしかない。残り8試合頑張っていきたい。
栗澤 僚一 選手
前半も立ち上がりは良かったし、後半もそのままペースを思いかえすことで、立て続けにいい時間帯でゴールができた。守備に関しては、センターは崩されない自信があった。ここまで自分たちのサッカーがブレずにできている。これからも1試合1試合トーナメントのつもりで、プレッシャーはあるけど、今のいい状態で試合を続けていきたい。
近藤 直也 選手
タニとクリさんのところでしっかり止めてくれたし、今日は後ろまでボールがあまり来なかった。マスとは久々だったけど、ずっとやってきたメンバーだし、4バックとボランチで安定して守れた。スゲも能力の高いキーパーだし、まったく心配なかった。ケガで試合を見ているだけというのは辛かったと思うし、今日は気合いが入っていたと思う。

All Rights Reserved, Copyright (C) KASHIWA REYSOL